2005年4月16日公開

ベルンの奇蹟

DAS WUNDER VON BERN/THE MIRACLE OF BERN

1172005年4月16日公開
ベルンの奇蹟
3.6

/ 18

17%
44%
22%
17%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • Multiverse

    5.0

    文部科学省選定

    貧しさとサッカー、日本では、耳にしない話しかな。

  • grizoumin17

    4.0

    常勝軍団の礎を築いた名将ヘルベルガー

    史実にフィクションが加えられても違和感はなかった。 ドイツ代表が今に至るまでワールドカップで勝ち続けているのはゼップ・ヘルベルガーの影響だと思う。

  • sou********

    4.0

    ネタバレいいんじゃないでしょーか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hi6********

    2.0

    50年代のドイツの普通の生活を描く

    映画的には普通の出来であるのですが、 50年代のドイツの様子が見れるのは珍しい。 同じ敗戦国であるドイツは、50年代では、敗戦国らしい、 戦争を引きずっているのが見れる。 夫がロシア抑留されて不在であるし、帰国した夫が、軍国主義で 封建社会であったままであるので、戦後に自由化した(ドイツも日本と 同じで、敗戦によって価値感が変わってしまったのである)ドイツに 合わないので、戦後で暮らしていた家族に溶け込めない点は、 日本もドイツも同じである事が良く分かる。 ファシスト政権であった国が敗戦で自由になるという、敗戦に利点である事。 長男の共産主義化(日本の55年体制ともかぶる)と、共産主義の礼賛 今ではあり得ないのであるが、共産主義への妄想。 でも、それほどに似ているドイツであるのに、貧乏度合いが違う。 舞台のルール地方は、炭鉱町であるのに、日本での「にあんちゃん」の 貧乏度合いが違っているのは、日本は本当に貧乏国であったのと ドイツを見て思う。 あと、吃驚するのは、今でこそサッカー大国であるドイツが、 54年時点では、まだまだサッカー弱小国であり、 「ベルンと奇跡」と言わせる程に、優勝が番狂わせであった点である。 当時、4年半負けなしのハンガリーは唯一の黄金時代であったのであろうが この奇跡の為に、W杯の優勝がないのは、逆に悲劇だってのであろう。 この映画の一番の不満は、サッカーのプロ選手であった監督なのに、 サッカーシーンとW杯の話が中途半端であるのが、題名とは違った映画に なってしまっている。

  • いやよセブン

    3.0

    ’54ワールドカップ・スイス大会

    敗戦で意気消沈していたドイツ国民を歓喜の渦に導いたワールドカップのスイス大会、これにソ連に抑留されていた父親の帰還により危機を迎える家族の再生を絡ませた物語。 試合の模様は決勝戦のハンガリー戦のみだが、とても迫力がある。 ドイツサッカーは20年後、皇帝ベッケンバウアーが選手で'74地元西ドイツ大会で優勝、監督として'90イタリア大会を制している。

  • mar********

    5.0

    ネタバレとにかく泣けた。親子の絆モノはよいなぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    4.0

    サッカーファンであるか否か

    もしあなたがサッカーファンなら見るべきです。 そうでないならあまり期待は...(笑) プレイヤーのキャスティングは全部サッカー経験者だそうで、なかなかの動きでした。

  • mor********

    4.0

    まあまあ良かったです

    ドイツの作品という事で、自分も昔東ドイツに少し行った事があったので期待してみました。とても良いとまではいえませんが、まあまあ良かったかなと思います。 戦後のドイツサッカーの奇蹟の勝利と家族の結びつきと、父親の戦争での心の傷からの回復を描いた作品で、テーマは良いと思います。 少し古い時代の物や人々の姿や思いなどは、古き良き時代と言う感じでそういう点も楽しめると思います。 集団における奇蹟的な成功や勝利と言うものが、多くの人々の喜び、勇気につながり、生きる喜びを感じさせてくれると思います。 サッカーの歴史は知らなかったので、もう少しサッカーのことを知っていたら、もっと楽しめると思います。

1 ページ/1 ページ中