2005年6月4日公開

ビートキッズ

BEAT KIDS

1152005年6月4日公開
ビートキッズ
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

岸和田出身のエージ(HUNGRY DAYS/森口貴大)は、転校先で強制的にブラスバンド部に入部させられる。そして“カンノ君”と呼ばれているナナオ(相武紗季)という名の少女と出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(20件)

楽しい25.0%笑える18.3%かっこいい16.7%かわいい8.3%コミカル8.3%

  • nyj********

    4.0

    大阪の高校が舞台なのが妙に嬉しい。

    大阪人の力と岸和田だんじりの力と高校生の力で力強く自分の音楽に突き進む姿を描いた学園ドラマ。大阪府立の高校を卒業しているので妙に親しみが沸き楽しく観れた。幼い相武紗季が観れるのも楽しい。

  • hon********

    5.0

    ずっと残しておきたい作品

    日本の青春映画の中でも屈指の印象的な作品。何が印象的かと言うと相武紗季に尽きる。決して今のころころにかわいくなった紗季ではない。男言葉で高校の先生を呼び捨てにする一種の精神的不良少女としての紗季だ。そのかっこよさは目を見張る。天才的な音楽少女という設定だが、養女としての苦悩やドラマーの男の子との淡い初恋もきっちり描かれている。高慢でいじわるだけど、人の心を掴まずには於かない透明なかわいさのある存在。要するにこの映画の中で紗季は生きているのだ。この作品がデビュー作かどうかは知らないが、これ以上の作品はオードリーヘップバーンの最高作がデビュー作のローマの休日であったように彼女もこの作品以上の存在になることは無いだろう。テレビで見る今の彼女はただの町で良く見かける女の子。この作品だけは映画女優だった。

  • sug********

    4.0

    青春つめ放題!

    吹奏楽部で青春。 嫌味な先生とのいざこざ。コンクールでしてやったり! かわいい女の子と青春。 もちろん河原でチャリンコ二人乗りは外せないよな! 家庭問題で青春。 オヤジとケンカ?そりゃあするする。だって男の子だもん。 バンドで青春。 メンバーで殴り合いの喧嘩、車降りて会場まで全力疾走は当然な!! もう、正に、嫌味なくらいに(笑)青春映画のおいしいところを余すとこなく詰め込んだような映画です。 でも、そんなあざといシーン盛りだくさんでも、この映画はちゃんと良い作品に仕上がっている。 とにかく相武紗季が魅力的。 私が観た彼女の出演作の中では最も魅力的でした。 凛とした存在感がすばらしいです。劇中のピアノやドラムの演奏はすべてご本人だそうで。それもまたすばらしい。 そしてBEAT KIDSのメンバー4人は元々HUNGRY DAYSという実在バンドのメンバーだとか。 バンドメンバーが全員現役バンドマン。1人2人混じってることはありますが、メンバー全員バンドマンていう作品は珍しい。歌にも演奏にも大変リアルな迫力があって、魂こもってるってぇのかな。さすがでした。主題歌もいい! なにげにトヨエツが結構アレな役で出演してたり、 杉浦太陽とその弟(こちらも実際にバンド活動経験有り)がバンドマンとして出ていたり、 桐谷健太もさりげなく出ていたり、 ちょいちょい、およっ、と思うようなメンツも見かけました。 ダンス関係のスタッフとしてEXILEのMAKIDAIも絡んでましたよね。 エキストラの数もすごいし、リアルなだんじり再現とかしちゃってますし、本物のコンクール常連のマーチングバンドを使っていたりと、結構本気で作ってる作品のように思いますが、あまりメジャーではないのかなぁ?近所のレンタル屋にも置いてなかったし。 決してマニアックな作りではないし、むしろとてもキャッチー。 もうちょっと知られてていいのになーと思う作品です。

  • ryo********

    5.0

    ネタバレ生まれてきて良かったなぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • him********

    1.0

    大阪弁への偏見。

    これはテレビドラマ並のクオリティです。 映画ではありません。なぜ無料の作品に1800円払って観にいくのですか? それこそ一般人の懐の著作権侵害です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ビートキッズ

原題
BEAT KIDS

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル