ブラックバード・ライジング
2.4

/ 8

0%
13%
38%
25%
25%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)

勇敢33.3%悲しい16.7%不気味16.7%絶望的16.7%切ない16.7%

  • ruc********

    3.0

    良い映画ですが・・・(たぶん)

    戦闘らしい戦闘シーンも少なく、戦争映画はドンパチやってナンボの僕のような人間にはちょっと辛い。ま、パッケージと邦題(どーみてもB・H・Dの二番煎じ)に釣られてレンタルするようなヤツですから。。邦題が良くない!などと怒るのは筋違いでしょうね。配給会社の思う壺にまんまとはまった訳です(笑)。 終始ドキュメンタリータッチでストーリーらしいストーリーもなく、更にコソボ民族紛争の背景を理解するだけで一苦労。NATOの空爆のニュースがあったなぁ程度の知識しかありませんでした、僕達日本人にとって遠い国の遠い出来事ですね。 これ作った人、志は高いのでしょう。。楽しめたかどうかと言われれば、?ですが、少なくとも退屈はしなかったし、勉強にはなったかな? まあ、あくまでイタリア軍視点ですが。

  • bad********

    4.0

    良作

    戦闘シーンは少ないものの、コソボ紛争の「現実」を突きつけられる映画でした。 セルビア人とアルバニア人の民族対立、500万個の地雷の撤去、兵士たちの負傷と戦士。次に何が起こるかわかならいし、明日死ぬかもしれないという現状で、他国の安全と平和維持に命を懸ける彼らの生き様を描いた映画です。

  • ムービークリニック

    2.0

    ほし ふたつ

     PW社の作品は個人的に良作にめぐりあえない。DVDのジャケットは、とても迫力あり惹かれますが。  あまり期待してなかったので、特にがっかりはしなかったです。邦題はブラックホーク・ダウンにあやかってるのでしょう。  最初の軍事兵器の見せ方は迫力あり、派手な戦闘の期待感をあおります。しかし内戦の平和維持軍、過度の戦闘は期待するのが間違いであります。  主人公?とおぼしき兵士が失恋したり、国に帰りたがったり、新しい現地の恋人ができたり、といろいろあるのだが、理由などつかみづらく心理的要素が全くといって少ない。  地雷除去のエキスパートが仲間が攻撃されたのを聞いたにせよ、突然地雷原を駆け出す描写には無理がある。  そして悪行を働く解放軍を長く見せておきながら、解決につながらないのは、現実だからしかたがないということか。  物語としては、なにひとつ結末のないというか、オチのない作品になってしまったようだ。

  • hir********

    2.0

    ネタバレそれぞれの立場

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hon********

    3.0

    コソボ紛争ドキュメンタリー

    主人公の視点から描かれる、コソボ紛争のドキュメンタリー。そういった印象を受けました。戦闘場面は少ないものの、紛争地帯という緊張感が漂う描写ですが、物語としては山場が無く、延々と戦争を描写しているので飽きてしまう人もいるかもしれません。同じく、音楽も延々と荘厳なオーケストラが掛かっている手法で、長く感じます。 というわけで、映画としては甲乙つけがたいですね。出来の良いドキュメンタリーとして観るなら一見の価値はあります。 それにしても、こうしてコソボ紛争を振り返ると、起因となる背景こそ違えど、現在のイラク戦争も同じようなことを繰り返しているのが分りますね。国連の介入、解放軍の発起、虐待、混乱…進歩しませんね。人間っていうのは。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ブラックバード・ライジング

原題
SOLDATI DI PACE

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日
-

ジャンル