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日本のこわい夜

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3.0

暑い夏はホラーに限る

ホラー映画の監督が集結して作られた5編からなるオムニバスドラマです。 この頃はJホラーも全盛期! 日本のホラーが立て続けにハリウッドでリメイクされて話題になった記憶があります。 『リング』や『呪怨』の他にも『仄暗い水の底から』とか・・・ 日本でしか受けないホラーだと思っていたのでこれは嬉しかったなぁ 夏になったら盛んに心霊番組も放送されていた。 特にアンビリーバボーの心霊写真特集はよく見ていました! 怖いと分かっているのに何故か見たくなる不思議な感覚 思い出話はここら辺にして感想いきますか 「くも女」 人間か、くも女かと疑いを持つ場面が不気味 途中までは良かったがラストは笑えちゃうよ 「すきま」 10分の短さながら一番怖かった。 霊で怖がらせるんじゃなく後に残る怖さ 「大生首」 これは怖いというよりも悲しい作品 監督が白石晃士なので期待してたが物足りなかった。 「金髪怪談」 5つの作品の中では一番つまらない 監督が清水崇なのにそりゃないぜ 金髪美女が襲ってくるなんて怖くもなんともない むしろ至福の時だろう(笑) 「予感」 エレベーターに閉じ込められる密室ホラー 乗り合わせた3人が不気味 段々と追い詰められる展開に見入る。

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