日本のこわい夜
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • cyborg_she_loves

    2.0

    これぞJホラー(笑)

    日本のホラーがJホラーとか呼ばれて海外でまでリメイクされたりして大好評だ、ってんで、じゃあJホラーの代表作家を一堂に集めて「Jホラーってこういうもんですよ」っていうオムニバスを作ってみたらさぞかし評判になるだろう、と企画したもの。  たしかに「Jホラー」の水準をよく表わしてると思いました。  ぜんっぜん怖くない。  ここで唯一、とてもいい味を出してたのは、ところどころに登場する白石加代子さんの語り部ですね。  全編を、薄暗い深夜のバスの中でこの人がぽつり、ぽつりと静かに怪談話を語る、という作りにすればよかったのにと思った。  うぎゃー、どひゃー、ドタバタ、と大暴れする映像が映るたびに、怖さはどんどんなくなっていき、馬鹿馬鹿しさだけが残ります。  いつも隙間から見られてるかもしれないという恐怖感とか、エレベーターに閉じ込められる恐怖感とか、うまく描けばとても恐ろしい物語にできる題材はちゃんととらえている。  それを、みんな、なんでこんなに騒々しい描き方でブチ壊すんだろう、ってずっと思いながら見てました。  ま、それこそが「Jホラー」なのさ、ってことですね。  それがよくわかるという意味では、一見の価値はあるかも。

  • gor********

    3.0

    真木よう子が若い

    いい感じのこわさぢゃねぇ?

  • yut********

    4.0

    小さい頃に見たけど今でも鮮明に覚えてる

    まじで怖かったな〜 懐かしい笑

  • npp********

    3.0

    暑い夏はホラーに限る

    ホラー映画の監督が集結して作られた5編からなるオムニバスドラマです。 この頃はJホラーも全盛期! 日本のホラーが立て続けにハリウッドでリメイクされて話題になった記憶があります。 『リング』や『呪怨』の他にも『仄暗い水の底から』とか・・・ 日本でしか受けないホラーだと思っていたのでこれは嬉しかったなぁ 夏になったら盛んに心霊番組も放送されていた。 特にアンビリーバボーの心霊写真特集はよく見ていました! 怖いと分かっているのに何故か見たくなる不思議な感覚 思い出話はここら辺にして感想いきますか 「くも女」 人間か、くも女かと疑いを持つ場面が不気味 途中までは良かったがラストは笑えちゃうよ 「すきま」 10分の短さながら一番怖かった。 霊で怖がらせるんじゃなく後に残る怖さ 「大生首」 これは怖いというよりも悲しい作品 監督が白石晃士なので期待してたが物足りなかった。 「金髪怪談」 5つの作品の中では一番つまらない 監督が清水崇なのにそりゃないぜ 金髪美女が襲ってくるなんて怖くもなんともない むしろ至福の時だろう(笑) 「予感」 エレベーターに閉じ込められる密室ホラー 乗り合わせた3人が不気味 段々と追い詰められる展開に見入る。

  • bar********

    4.0

    くも女の脚本が面白かった

    今から約12年前の2004年秋にTBSの特番としてテレビ放送されてたんですね、しばらく鑑賞してから何か山田優の大生首の話が観たことあるな~なんて既視感があったんですがおそらく当時テレビで観ましたね、内容は覚えていませんでしたが。 さて、内容は有名な5人の監督による5話オムニバスホラーなのですが、1話目の「くも女」がダントツに面白かったので他の4作品は霞んでしまいました。 くも女の中村義洋監督は自分が大好きなほんとにあった!呪いのビデオのナレーターとして有名ですね。 主演のココリコ遠藤氏も存在感あったし、今では有名女優の真木よう子さんが顔のアップも無い本当にチョイ役で出てました。車の中にいる若者の中の女性ですね。 ただアップも無いのにすぐ真木よう子さんだとわかったのはこの頃からすでにオーラがあったのかもしれません。 くも女は脚本が秀逸で、取材で帰って来ない同僚を探しに現地に向かった遠藤氏が団地の一室に招かれて、その招いた女子高生が独りで先に帰った場面で、あぁ~そういうことかなるほど面白れ~と気付きました。 山田優さん主演「大生首」も脚本はまずまずなんだけどラストのひと捻りが欲しかったですね。先祖代々、母親が娘のために死んでいくならあの家の古くからの因縁のせいみたいなオチなら自分の好みでした。 最終話の香川照之氏主演「予感」は小島聖さんに釘付けでした。特別なファンというわけでもなかったのですが、終始隠しきれない色気が溢れていてそれだけが気になってしまいましたね。 さて総評するとさすがに有名な監督5人が集まっただけあってあえて比較するなら世にも奇妙な物語のホラー回よりはレベルの高い脚本と豪華な俳優さん達でした。

  • hir********

    4.0

    なかなかのオムニバス・ホラー

    お早う御座います。 TUTAYAにて、地震に遭遇したオヤジです。 かなり、揺れてる店内で、100円デーDVDを持ってパニクってる人々。 一瞬で、混んでた店内が、「ガラスキ」になりました。 そりゃ・・・・借りるの辞めたくなるよなぁ・・・・ しかし、このところ、無印良品には、 「テキサスの5人の仲間」「パニック・イン・スタジアム」「アウトローブルース」や、 馴染みだったお姉ちゃんが、カエル女に変身する仰天ナンパDVDまで、 TUTAYA・・・・・揃い過ぎです・・・・ あ・・そうだ・・・・遅ればせながら、 お気レビ、シリコンボールさん、土屋アンナ・レビュー読んでいただき有難う御座います 今回のナンパDVD騒動で、 二人の仲が、強まったのは確かですね。 しかし、考えてみると7年も前に、チラッと出たナンパものが、 今も復刻されて、リリースされてしまう現実って・・・・怖いね・・・ 本人にしてみれば、「小遣い稼ぎ」程度だったものが、いつまでも背負うリスクになる。 バカだった頃の自分、丸出し・・・・流石に「アレ」みたら、百年の恋も褪めるよなぁ。 ま・・・今さらながら、ゾッとする・・・・気の毒だけどね・・・ 「日本のこわい夜」2004年 そこで、「怖い」つながりで、この作品。 冒頭の白石加代子が、もう鬼コワです。 「くも女」中村義洋監督。 今や、一般作も手がける中村監督・・・流石の出来の「都市伝説ホラー」です。 深浦加奈子・・・・今さらながら、「いい女」だったよなぁ・・・合掌・・・・ ナニゲに、真木よう子が、チラッと出てきます。 「すきま」鶴田法男監督。 いきなり、嶋田久作が出てきたので、嬉しくなってしまった。 女に恨まれる事ばかりしてきた自分には、ガチで「怖い」お話でした・・・・ 「大生首」白石晃土監督。 いかにも、白石監督らしいホラー。 山田優の、お母さんが「麻丘めぐみ」って・・・・退化してるじゃん・・・・ なんかアグネスとか、ランちゃんとか、往年のアイドルの娘って、気になるよなぁ・・・ 木ノ内みどりと、竹中直人の「娘」って・・・どんな顔してんだろう?? 「金髪怪談」清水崇監督。 完全に「お笑い」ですね。 パツキン幽霊って、男の「夢」だけど、実際、出たらコエ~~だろうな・・・ 「予感」落合正幸監督。 香川照之と梅野泰靖の「競演」に、唸った・・・・ やっぱ、香川照之は、いいね・・・・いい芝居する・・・リアルなんだよな・・・ 幽霊と出会ってしまった瞬間の演技なんて・・・・・ほんと・・・上手い・・・ 今から、七年前の作品なので、やや時代も感じますが、「力作」だと思います。 さて、本日も土曜出勤!! しかし、今宵は、久し振りに世話になってる「美女」とさしつ、さされつで御座います。 ただ、ひたすら、・・・・夜を想って・・・働きましょう・・・・ 「日本のこわい夜」・・・・「美女」がいてくれたら、地震もナンノソノ・・・・

  • bea********

    3.0

    ネタバレ不思議な話を集めてみました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oka********

    3.0

    親近感

    おなじみの5人のホラー監督達によってそれぞれ作りあげられた短編集。 霊園前でバスに着物の老婆を乗せた事から話が始まる。 蜘蛛女 隙間 大生首 金髪怪談 予感 といった、5つの作品で構成されています。 ビジュアル的にはそれほどなんですが、日本を舞台にした作品なので、割と親近感が湧きます。 観終わった後、本当にぁるかもしれない...なんて考えたりしました。

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