TV放送禁止シリーズ 伝染
1.3

/ 4

0%
0%
0%
25%
75%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)

不気味16.7%恐怖16.7%不思議16.7%絶望的16.7%笑える16.7%

  • gon********

    1.0

    時間の無駄

    役者の演技が大根過ぎて怖さのかけらもないです。 映像を見ながらどんどん冷めていく自分自身に怖さを感じるかも。 つまらない映画を見たいという方にはオススメです。

  • 刃渡まつり

    2.0

    ほんとにあった?自殺のDVD。

    一言で言って、「ほんとにあった呪いのビデオ」。 あのシリーズは一応ノンフィクションということになってるけど、こっちはれっきとした映画。 ジャンルとしては、「ブレアウィッチプロジェクト」「ジャージーデビルプロジェクト」と同じになるのかな。 つまり、ドキュメンタリーを模したフィクションというわけ。 先に結論を言ってしまうけど、お粗末。 まずタイトル。 「リング」から始まった和製ホラーの流れを汲むタイトル。 いかにもな感じ。 でも、シナリオ的には大した「伝染」はしてない。 ノリだけで付けたとしか思えないタイトル。 ブームに乗っただけなのでは。 で、この映画で致命的なのが、役者の演技と脚本。 いくらドキュメンタリー風でも、大根過ぎるだろ。 ドキュメンタリーという体裁なので、芝居が芝居じみてても興醒め、ってゆーか不自然なだけなんだけど、そもそも演技が下手すぎるというのは論外。 まして、脚本がヘタクソなのでは救いようがない。 ドキュメンタリーなんだからさ、芝居がかった台詞やめなよ。 もっとナチュラルな台詞回しにしないと、お芝居になっちゃうでしょ。 フィクションなのは大前提なんだけど、小前提としてドキュメンタリーじゃん。 芝居がかった芝居にしちゃダメ。 ドキュメンタリーとして仕上げるなら、リアルでナチュラルな脚本(台詞)と芝居が必要。 この映画の製作者は、そこら辺を致命的なまでにわかってない。 そういう意味で、根本的に間違ってる映画。 でも、ストーリー自体はそこそこ面白い。 少しずつ、一つずつ事実が明らかになっていく展開は、ミステリとして楽しめる。 一つの事実が一つの謎を解き、それが新たな謎を生む。 手法としては正しいし、そこはちゃんとできてます。 もっとも、全てが明らかになるわけではないし、謎だらけで終わるのは想定の範囲内だったけど。 だって、「ドキュメンタリー」なんだから。 何もかもが明らかになって全ての謎が解けてしまったら、ドキュメンタリーとしてのリアリティに欠けるでしょ。 消化不良に終わるから、逆に現実っぽい。 これはこういう面白さなんだと思う。 だけど、楽しめるかどうかは好みが分かれるところでしょう。 「ちゃんとできてる」っていうのは、そこね。 もっとも、脚本の不出来を考えると、単なる手抜きという可能性も捨てきれないけど。 あと、個人的に好きなのは、呪いのDVDを観て自殺したADの女の子の自殺直前の表情。 この映画で一番観る価値があるのはココだと思う。 この自殺DVDの映像っていうのは、最初、何の変哲もない。 だから、それを観ている人の表情も怪訝くらいなもの。 映画としては、この呪いの映像を観ているADの顔だけを描写してる。 だから、映像の変化がイコール表情の変化として描写されるのね。 ここは面白いところ。 映画の鑑賞者は、直接呪いの映像を観ることはできない。 それを観ている作中人物の表情から、その映像を想像するしかないわけ。 この時の、ADの表情の変化は秀逸だと、手放しで思った。 役者の努力の賜物。 演出の妙。 どちらもあるんだろうけど、このシーンだけはとても印象深くて忘れられない。 その表情の変化を言葉で説明することはできるけど、しても興醒めだよね。 もし私のレヴューから興味を持ったのなら、実際に観てみるのもいいかも。 ただし、やっぱり映画自体の総合的な完成度は低いです。 「時間を返せ」とかいう苦情は受け付けかねますので、観るなら自己責任でお願いします(笑)

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
TV放送禁止シリーズ 伝染

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル