2005年5月14日公開

プライド 栄光への絆

FRIDAY NIGHT LIGHTS

1182005年5月14日公開
プライド 栄光への絆
3.6

/ 53

17%
42%
28%
11%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • ech********

    5.0

    泣きそう

    野球の映画は山ほどあるのに比べてフットボール映画は極めて少ないです。 フットボールの試合進行に合わせて話が進むので、フットボールのルールや用語を知らないと厳しいでしょう。レビューも殆ど知っている人ですね。 スポ根は日本人の専売特許と思ったら、アメリカ人の方が一万倍好きみたいです。 昭和の運動部の経験がある人間なら最後のヘッドコーチの訓示には大泣き必至。 最初から中盤にかけて結構淡々と進むし、あまり明るくないし、それほどのドラマチックもなかったのでまあまあ4点かな?と思いきや、最後の試合のグルーム感抜群で一気の5点でした。 但し繰り返しますがルールわかないと心臓バクバクにはならないです。

  • ton********

    4.0

    ネタバレ実話だからこそ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    試合中のテンションの高さ

    アメリカはアメフトも熱いが、各州の高校NO1を決める大会も負けじと熱い。 地元に生まれたすべての者が思いを託す。 そのアメフトでテキサスのバーミアン校は新シーズに向けて期待が高まる。 将来有望な選手もおり、町の期待も最高潮に高まっていたが。 チームスポーツではあるが、一応クローズアップされるのは2選手とコーチぐらい。 観客目線での視点が多いため、ドキュメンタリータッチになっている。 そのおかげで試合中のテンションの高さはすごいものがある。 ただし試合以外での部分との落差は大きい。 だから個人に目を向ける映画ではなく、チームと試合にこそこの映画の真打だろう。

  • mak********

    4.0

    ネタバレちょっと残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カッチン

    4.0

    草食系には男にはいいかも!

    なかなか面白くて男っぽい映画。ビリー・ボブ・ソートンが渋い!よくありがちなストーリーですが内容がしっかりしている。飽きずに最後まで観れる映画です。体育会系は特にいいかもです。

  • yos********

    2.0

    フットボール

    エースの故障離脱や相手チームとの体格差などのハンディを乗り越え懸命にプレーする姿に感動した。

  • eku********

    5.0

    ネタバレ明るく爽やかなスポ根モノかと思いきや・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ssq********

    3.0

    ネタバレ強豪チーム故の苦労話。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lim********

    5.0

    ネタバレ地味だけど好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pum********

    4.0

    サクセス

    ピーター・バーグ祭りじゃ! つ~事で、 "ハンコック"、"キングダム"でヒットメーカーの仲間入りをしたピーター・バーグ監督の作品、 "プライド 栄光への絆"。 アメフトと言えば、 アメリカではもう国民的スポーツという感じで何度も映画化されていますし、 その中でお気に入りの映画ってのがある人も多いんじゃないでしょうか。 アメフトのルールは分からなくてもね。 まぁぶっちゃけるとこの手の映画はスポーツがアメフトかどうかなんてどーでも良くて、 スポーツを通して、逆境を乗り越えて奇跡を起こす、的名ね、そんな王道の感動があるわけです。 サクセス・ストーリーってやつです。 本作も始まりやシチュエーションから、 そんな王道的なスポーツ青春映画かと思ってしまいますが、 実は、サクセスでもストーリーでも無いんです。 物語じゃないんです。 物語っぽいけど、物語じゃない。 要は、熱闘甲子園なんです。 テキサス州チャンピオンを決めるシーズンに挑む"パンサーズ"というチーム。 1988年のそのチームの結果がまずあるとして、 そのシーズンの総括であり、舞台裏はこんなんだったんだよ、ってのを、 シネマティック捉えた作品、といでも言いましょうか。 インタビューを交えたりとか、そんな感じの完全なドキュメンタリーではないんですが、 一見しては普通の映画なんですが、中身は熱闘甲子園って思ったほうが楽しめると思います。 例えば、筋書きのある、物語のある映画なら、 苦境を跳ね返すのに理由があて、それを切欠に状況を逆転していったりします。 本作には無いです。そんなの。 突然、対した理由が無くて状況が逆転したり、また再逆転されたりします。 その辺、野球のダイジェスト観てて、逆転シーンにドラマティックな原因があるばっかりじゃなく、 むしろ無いほうが多いじゃないですか。 なので、この辺が物語り感覚で観てしまうと唐突な感じがして、 「えぇ、なんで?」みたいになってしまいます。 本作は、もう"パンサーズ"というチームのファンになりきって、 そのシーズンを振り返るつもりで(知らないけどw)見て下さい。 "パンサーズ"が置かれた状況。過大なプレッシャーに押し潰される選手達。 そして、時に期待は凶器となって当事者達を傷つけていく。 観てて、北京五輪の星野ジャパンを思い出しました。 再起不能になるまで叩き続ける今の世論は、 勝手な事ばっかり言うオデッサの街の人々とだぶります。 他人の結果にばかり厳しい。 でも、他人って、"自分以外の人間"なわけで、 言い換えれば同じ"人間"なんですよね。 TVや活字だけで表面を観ていると、まぁたとえその場にいたとしても、 本人達にならない限り、他人であればあるほど、そのあたりが見えなくなってしまう。 サクセス・ストーリー。 じゃぁ、サクセスってなんやねん、って話し。 本作の選手達。コーチたち。 彼らは成功者なのか。それとも失敗者なのか。 決めるのは他人じゃない。 自分の人生を評価出来るのは、結局自分でしかない。 嬉しいも悲しいも、楽しいもつまらないも、 自分の感情は自分でしか感じる事が出来ない。 自分の人生が自分にとって良かったかどうかも、結局自分しかわからない。 結果が勝っても、結果が負けても、 自分の中で胸を張れる、その道程を歩んできたのなら、 それはサクセスと言って良いのだと思う。 結果を求めて自分を裏切り、他人の評価を求めて自分を偽り、 それで、自分に対して胸を張れるかどうか。 胸は他人に張るものではなく、自分に張るものなのだと思う。 自分に胸を張れるから、他人の目を真っ直ぐ見れる。 何かを成し遂げたからじゃなく、自分に対して真っ直ぐであったと、 そう胸を張れる事が、サクセスと言えるのかもしれません。 そう言う意味で、本作の選手達、コーチたちは成功者であり、 本作は真の意味でサクセス・ストーリーと言えます。 ピーター・バーグ祭りじゃと言いながら、触れる行数も無かったですが、 ピーター・バーグ良かったです。 地味なだけにオススメ映画ではありませんが、もう好きな監督ランキング2位です。 特に最後の試合は秀逸で、つい「押し込め~!!」って言っちゃいました。

  • 1031

    3.0

    ネタバレスポーツに賭ける情熱がヒシヒシと伝わって

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bla********

    5.0

    宗教

    アメリカの田舎ではアメフトは宗教である。と言う言葉は良く聞く。 この映画を見てまさしくその通りだと思った。

  • hol********

    4.0

    ネタバレ熱い! アメフトの戦い!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mit********

    2.0

    ネタバレ暗い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kai********

    4.0

    ネタバレ日本でアメフト人気はやっぱりダメ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cs5********

    4.0

    すごく燃えちゃいました

    アメフトのルールも知らなくて、ビリー見たさで、 期待しないで観たら、もの凄く興奮しちゃいました! ラクビーの方が正々堂々とした肉弾戦ってイメージ強かったんですけど アメフトって、妙に興奮しますね。汗 自分も学生時代、部活動命だったんで、こうゆうスポ根モノには 邪険なしに、闘魂が反応してしまいます。 プロスポーツでないことが第一ですね。 青春っていいなぁ。

  • mii********

    4.0

    青春で泣けました

    色んな誘惑が多いなか、必死にアメフトを続けた彼らに感動しました。 負けちゃって残念だったけど、感動させてくれました。 負けようが勝とうが関係なしにアメフトをひたすら練習した彼らは本当に根性あります。 コーチも、怒鳴ってばっかだけど本当は誰よりも彼らを理解し1番見守ってる人なんだなと思いました。

  • wak********

    3.0

    栄光と挫折の軌跡

    アメフトが日本でも近年注目されているが、この映画ではアメフトのルールに詳しくなるとかよりも、アメフト選手を取り巻く周りの環境、家族や恋人や友人とのことが掘り下げられて映し出されているように感じる。

  • ken********

    4.0

    アメフト知らないけど

    なかなか楽しめました。 ヤンチャなイメージのジェイ・ヘルナンデスが冷静なチャベス役を演じていたのが面白かった。

  • max********

    4.0

    いかにもテキサス!

    テキサスの田舎町で 町中がフットボールに命をかけてて どこでもフットボール談義 ヘッドコーチに自分の采配を取り入れさせようとしたり シェリフが優勝リングしてたり・・・ プレッシャーの中でフットボールしかない高校生たちの プライドやら苦悩やら喜びやらがよく見えて よかった! でも、一つ文句がある 字幕がでたらめ! 吹き替えだったらわからんでもないけど セリフと字幕が合ってないじゃん! 立て看板の字幕がめちゃくちゃじゃん! 観てる人をバカにするなよ 話をスムーズにしようとする意図はわかるけども もうちょっと頭使えよ

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