2005年5月7日公開

ブレイド3

BLADE: TRINITY

1142005年5月7日公開
ブレイド3
3.0

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8%
17%
50%
22%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(81件)


  • hik********

    3.0

    さらば、ブレイド。

    シリーズ最終作ですが、言うほど完結作って感じはしませんでしたね。 ストーリーも大体は前作の二番煎じ感が強かったです。 なによりもウェスラーの扱いはもうちょっと何とかならなかったものか。あれはひどいです。 アクションに関してはシリーズでも一番見やすかったように思えました。

  • hick

    2.0

    突出したものが無くなってしまった

    【3作目】 今作は脚本家デイビッド・S・ゴイヤーに監督が交代。3作全て異なる監督が担当し、作品ごとに毎回色が違うシリーズ。完結作の今回はというと…。 【ジェシカ・ビール】 アビゲイル役の彼女が輝いていた。子供のような勝気さも、大人っぽい落ち着き感もあり結構魅力的。ルックスだけではなく、アクションシーンも綺麗な立ち回りだった。 【アクション】 前作は団体戦としての見応えがあったが、今作は3人それぞれの特徴があり面白かった。ガジェットもカッコいい。ただ、終始バラバラで戦っていたので、ずっと1人で戦っていたブレイドの共闘も見てみたかった。 【ホラーテイスト】 1作目のダークスタイリッシュ感、2作目のグロゾンビ作品感という作品独自の色は今作からはあまり感じなかったが、ドレイクが襲撃にくる際のホラーテイストは好きだった。もっと全面に出してくれてもいいぐらい。 【ブレイド: ウェズリー】 今までもちょっと引っかかるようなウェズリーの演技はあったものの、茶目っ気あるクールガイとして魅力だった。しかし、監督が交代したからなのか、今回はやけに決めポーズやキメ顔が多過ぎる。多過ぎるのかカットが長いのか?たぶん、ちょっとロボット感も増してるのかもしれない。 【ライアン・レイノルズ】 これも監督の意図なのか、この作風でライアン・レイノルズは正直、邪魔だった。下ネタも多過ぎる。タトゥーの位置とか本当にそこでいいのか?(笑)原作通り? 【監督の演出】 ドレイクのシェイプシフトの能力を物語の口実として活かしているシーンが何箇所かあるが、使い方がカルトチックで好きではあるが、ちょっと今作の全体的な演出からは浮いているようにも思う。また、ブレイドやアビゲイルが叫ぶシーンは、アップからのズームアウト演出だったりB級映画の"THE 悲劇"のような寒さを感じた。 【総括】 前作までは好きだったが、完結作としての意味も薄く、ブレイドのバシッとしたカッコよさも前作越えはしていないような気がした。なにより独自のカラーが薄いのが残念だった。ただ、ウェズリーのアクションはいつも通り見事。

  • ane********

    3.0

    これがアイディアの限界の第三作!

    銀の粉を空調に混ぜて散布するアイディアは面白かったが、すぐにブレイドが救出に現れるので意味無し。 あんな長いコートを羽織ってバイクに乗ったら、タイヤに絡んですぐ点灯。 アビゲイル(ジェシカ・ビール)の弓は単純にかっこよい。 アビゲイルはウィスラーの娘という設定になっているが、ウィスラーとの絡みもないので、この設定は不要です。 敵の大ボス=ドレイク、ヴァンパイアの始祖っていうからどんなにすごいのかと思いきや、見た目がグロいだけで、特に大した能力なし。何のために蘇らせたの?他人に変身できるらしいけど、ボスの能力としてはショボ過ぎ。かつ変身のシーンも無くて、手抜き。だったらそんな無くても良い設定作らなくて良い。 最後は抗バンパイアウィルスが広がって、バンパイアは絶滅したのでは? 最後、ブレイドがまだ戦っている描写もあり、結末はよく分からず。どっちにしろこの後、続編は作られていないので、どうでも良いですが。。。

  • 1048

    3.0

    ブレイド 最終章

    完結編らしく、 手強い敵と戦うブレイド パート2が個人的には楽しめなかったが 、本作は盛り返した。 やっぱシリーズもんは 最初(パート1)が一番面白いの典型

  • まこたん

    3.0

    ネタバレこれ過去だと無敵じゃん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yor********

    4.0

    三度目の正直と、言う、感じ

    吸血鬼を、『資本的利益の搾取者』に、例えるならば、別の観点で、映画の物語、が、見えて、くる。

  • min********

    3.0

    失速・・?

    ただ単に慣れてきたからかも知れないが、期待値の割りに小さくまとまった感があった。

  • dok********

    2.0

    途中で早送り

    途中で早送りする程酷い出来だった 新キャラが無双過ぎて戦闘シーンに緊張感が無い、かと言って爽快でもない 警察に追われる身なのに昼間から武器丸出しでうろついたり、設定も投げやり ブレイドのカッコいいシーンも少なく、最後の戦いも今までと変わらない

  • taf********

    2.0

    ブレイドが脇役になってる。

    ニューキャラクターの2人をメインに描きすぎてこれまでのハードボイルドなブレイド無双のシーンが減ってしまっている。 ストーリーとしても映像としても悪くない。 悪くないがブレイド無双が少なくなったからそりゃつまらなく感じる。 ブレイドが全然かっこよくない。 あとはヴィランもイマイチかなぁ。 原作は知りませんが、たぶん今回の新キャラの男女も活躍するコミックがあるのでしょう。でも、ブレイドの活躍を期待してるファンからしたらブレイドより目立ってしまっては、、、。 それでもやはりブレイドを多めに見せれば人気は落ちなかったと思いますね。 あと、ライアンノイルズは元々コメディ俳優なのでおふざけ多めのセリフが多い。 あとプロレスラーのトリプルHも出てるから、 アメリカ人からしたらそのへんのことは当たり前に思えるんでしょうが、日本人からしたらわからないのでその辺も微妙に面白みが伝わらないでしょうね。 日本で言えば、チュートリアルの徳井さんやプロレスラーの蝶野さんが出ているような感じに見えてるはずです。 今後MCUシリーズフェイズ4でリブートされるみたいなので楽しみです。 なんといっても、これまでのMCUの世界には出てこなかったヴァンパイアという種族が加わるわけですからこれは楽しみです。

  • blue

    3.0

    惰性で観るのも良し

    ブレイドは世界観や設定が好きで初めて1を観た時、すごくワクワクしたのを覚えています。 でも、シリーズ物の難しさだと思います。段々とマンネリ化してしまいましたね。本作も、展開としてはお約束のパターン。予想通り。 とは言え、ブレイド好きなら必見です。 本作で完結となっていますが、何となくまだ続きそうな終わり方でしたね。でも、公開からかなり時間経ってるしウェズリースナイプスも歳なので、続きがあるとしても別の設定になるでしょうけど。

  • yut********

    2.0

    シリーズで1番つまらない

    ボスゾンビが微妙

  • drm********

    2.0

    ネタバレ意外と…ね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yutaku

    1.0

    ネタ切れ! 蛇足の最終作

     第1弾がストレートに「ブレイドvsバンパイア集団」、第2弾が変化球で「ブレイドvsスーパーバンパイア」、そしてこの第3弾は変化球が暴投した感じの「ブレイドとその仲間たちvsバンパイアの祖先」というものでした。3つとも同じ脚本家なので、第3弾は明らかに苦し紛れ。ネタ切れに見えました。  ブレイドシリーズの難しいところは、主人公がブレイドで固定され、その敵がバンパイアで固定されているところです。この「しばり」のなかで、第2弾、第3弾と本数をつくるのは難しい。仮面ライダーの第1話と第2話の違いでOkなら本数をつくるのは簡単ですが、さすがにそれはできない。となると、ブレイドか、バンパイアをいじるしかありません。  第2弾はバンパイアをいじりました。強いスーパーバンパイアにした。で、第3弾はさらにバンパイアをいじって、不死身の「バンパイアの祖先」にした。昼間歩けるので、もはやバンパイアではないんですが、無敵の存在という設定にした。そうなるとブレイドに勝ち目がなくなるので、なにかしなければならない。で、仲間をつけることにした……。  これはどうしたって失敗です。両方いじっては意味がない。第1弾のブレイドvsバンパイアの戦いを「1vs1」の戦いとするなら、第2弾はバンパイアを強力にしたので「1vs2」でした。この設定で、不利なブレイドを勝たせるためには工夫が必要になり、その工夫に脚本の腕の見せ所がありました。だからおもしろかった。  でも、第3弾は両方を強力にしたので「2vs2」になり、工夫を凝らす必要がなくなりました。ブレイドの設定が前2作とは違うものになったのですから、相手がどんなに無敵でも、いくらでも新しい設定でカバーできます。視聴者に今まで見せていなかった強力な武器を提供したり出来るわけです。  こうなると、脚本に必要になるのは工夫ではなく、説明です。「バンパイアの祖先」ってなんなのか、どれぐらい無敵なのか、ブレイドの仲間ってなんなのか、どんなことができるのか……。作品の半分はこうした説明で終わります。設定の説明です。  そして、あらかた説明が終わったら、あとはお決まりのパターン。無敵の相手なのだから、どうしたってブレイドは一度は負けなければなりません。そして、最終的に勝たなければならないけれど、そのためにあらかじめ用意されているのが仲間ですから、どうにでもできます。あとは、適当に登場人物を動かして、ストーリーを描けばいいだけです。  しかも悪いことには、脚本が単調なのに場面にスピード感がありません。話がダラダラと進みます。眠くなること請け合いです。

  • dai********

    2.0

    下降線。。。

    すぐ捕まるとか、ブレイドの扱いが下手すぎて。。。 捕まって、血清、ゆっくり立ち上がり、音楽盛り上げて、暴れる〜!!!的な展開は、バトル系大好き以外は、 正直、三部作になると、ブレイドが、知性が低い、ただの、漫画に見えてくるのだ。。。 元がアメコミだからということではなく、奥さんそれ漫画や!の漫画ね。 残念。。。

  • par********

    4.0

    ネタバレ最後に勝つのは渇きである

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mcl********

    4.0

    やっぱり強い

    きっと満点なんてこういう作品には皆無でしょ。好きか嫌いか、一作目に角刈りに惚れ込んだかどうかで決まるのでしょう。ストーリーはオマケみたいなもの。 私はそう思います。

  • gan********

    2.0

    ネタバレあらすじとかんそう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bea********

    3.0

    ネタバレドラキュラとヴァンパイア

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ej2********

    3.0

    ドミニク目当てで。

    『プリズンブレイク』のリンカーンことドミニク・パーセル氏が出てるとのことで借りました。ヴァンパイアという設定自体がなかなか現実味がなく慣れなかったのですが、アクションや音楽や映像は素晴らしかったです。ちょっとギャグっぽい部分は私好みです。真剣に観ないで流しとくだけでもカッコ良くてテンション上がりそうです。

  • kuro_icf

    3.0

    本日はブレイド・デイ③

    今日は「ブレイド」シリーズを1~3まで一気に観ました。 観ようと思ったきっかけは先日観て大興奮した「ヘルボーイ:ゴールデンアーマー」のギレルモ・デル・トロ監督が「ブレイド2」の監督ということを知り・・・そう言えば俺「ブレイド」1も3も観ているのに2まだ観てないなぁ・・・あっ、キャンペーンで安くDVD借りれる♪・・・暇だしなぁ・・・。 とういことで、今日はブレイド・デイで1・2・3一気に鑑賞。 ん~遂に最終章の3作目です。 仲間が増えるのでブレイド自身の見せ場が減ってしまうのが難点。 3までくるとやはりストーリー考えるの大変でしょうし、アクションのキレも悪くなっている気がします。 話もどこかチープで、最終章ならもう少し壮大なストーリーの方が良かったです。 ボスでヴァンパイアの始祖もただのSM趣味のオッサンにしか観えない・・・。 むしろ、ハンニバル・キングを飼っていた女ヴァンパイアの方がまさにヴァンパイアって感じがして良かった。 シリーズ通してこの人が一番ヴァンパイアぽい顔してるなって思いました。 ブレイドも疲れたのかあんまり生き生きしてないです。 味方の女戦士の方が活躍していて、演じてたジェシカ・ビールが「幻影師アイゼンハイム」での令嬢とはイメージが全然違っていて最初は気づきませんでした。 彼女の弓などを使ってのアクションシーンはまぁまぁかっこよかったです。 ハンニバル・キングはアクションシーンは普通でしたが顔はかなりイケメンでした。 そして、あのポメラニアンは究極に可愛かった♪ 総括しますと・・・ ダークさと斬新なアクションが見事に融合した1作目。 そこにグロさと、ゴシックで怪しげな雰囲気を足した2作目。 そしてあっさり仕上げとなった3作目。 やっぱり「ブレイド」は1が一番好きです。

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