2005年3月26日公開

恋は五・七・五!

1052005年3月26日公開
恋は五・七・五!
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(45件)


  • tak********

    4.0

    佳作

    最後のヒロインの句がのびやかですばらしい。

  • mor********

    1.0

    文化系の部活動を描く難しさ

    題材がスポーツならば、泥臭く熱いシーンを描いてスポ根チックに仕上げるのは簡単なんだろうけど、文科系の、特に俳句を題材に映画にするのは難しかったんだろうね。 コミカルな青春物ではあるが、色々と残念な感じが否めない作品。

  • ぼちぼち

    2.0

    主人公1人勝ち

    最近の少女漫画原作の軽い映画に比べたら見所はあったと思うし、アイドルを使ってないから、通りすがりの女子高生とかが現実的。 ただ、主人公だけがスタイルが良すぎて、その辺の男子より背が高い。 だからって超美少女なわけでもない。 俳句甲子園も取ってつけたようで、楽しんで詠んだら勝っちゃった、くらいの微妙さ。 ちはやぶる、くらいの真剣さが欲しかったかも。 悪くもないけど、なんだろう。

  • yxw********

    3.0

    これ、俳句のイメージ悪くなってない(笑)

    52/100点 俳句甲子園に出場するストーリーなのですが、この大会が非常に荒んでいる(笑)。 お互いの俳句の感想をいうのですが、基本相手の句をボロクソに批判。毎回素人集団の主人公達は半泣き。 またトップ高がライバルで出てくるのですが、全員眼鏡でオタク風、しかも揃いの「句」の文字の入ったTシャツ。言う事が全て嫌味。総括すると「俳句を知らない素人風情が入ってくんじゃねーよ」との事。 まぁ、結成したてで甲子園出場という事がよくわからないですが、私なら絶対こんな荒んだ世界に足を踏み入れない。おいおい、全く俳句のイメージアップになってないんだけど~。 でも映画そのものは多少ありきたりですが、キャラクターがわかりやすくて(漫画的ですが)最後まで飽きる事なく、面白く観れました。 あとエンディングは好きな感じです。

  • aoa********

    2.0

    今となっては監督が一番有名

    『かもめ食堂』の荻上直子監督作品。 高校生が俳句で対戦する「俳句甲子園」(←実際にあるらしい)を舞台にした、この時期に特に流行った青春系ムービー。 物語の進行としてはべッタベタな流れ。“起・承・転・結”のいたってシンプルなつくりで、とっつきやすい映画ではあると思います。ただ鑑賞後に何かが残るかといえば…う~ん。

  • cha********

    2.0

    いや、好物だけど…

    高校生青春部活系は大好きですけど… ちょっと違う。 王道を行こうとして、ズレまくってます。 俳句を軸にした事は別にいいんですが、やっぱり難しいです。 スポーツなら気合、根性等で苦しさを表現したりする事もできますけど、文化系は上手く作らないとヘボくなります。 この映画も、ヘボいです。 努力感0です。 お遊びで、泊まり込みで落書きしてるのが唯一の練習風景。 完全にお遊びです…。 馴れ合いです。 文化系なら… スウィングガールズは楽器なので練習風景を描くこともできますけど、それ以上にあの映画はとにかく楽しさを描いてました。 それで成功してると思います。 同じ文化系の書道ガールズは、個人個人に陰を持たせてキャラの造形を深くした事と、映像と音楽によって作品を高めていました。 良い文化系の青春映画は、スポーツものに負けない感動を与えてくれます。 なにか要るんです。文化系は。 この映画。 まず、キャラに共感が持てません。 女子はまあ、いいです。 関めぐみさんも、チアの子も可もなく不可もなく。 唯一、ピーちゃんだけがキャラが生きていて作品のアクセントとして良かったです。 ただ、もう少しバカキャラだけでなく、何か深いところが欲しかったです。 バカなんだけど、どこかで挫折とか悲哀とかが見えれば… そして男子。 二人とも嫌悪感です… 緊張どもり男と、喫煙盗撮オナニー男… 吃ることは仕方ないです。 吃音は病気です。バカにするつもりは無いです。 ただ、あの男、試合以外では普通に話してるんですよ。 だったら、最初から吃音設定にするとか。 要はチキン。としか思えないです。 あとは、写真家妄想野郎ですが… 気持ち悪いです。 その一言です。 最後の感じから、このあと恋が芽生えるのか?とか微妙に予感させてますが、寒気がします。 男子の性を描くのなら、もっと爽やかに描かないと。 この映画に、変質的な恋は合ってません。 オナニーシーンを唐突にブッ込まれても浮くだけです。 だったら全編にわたって性を絡ませておいた方がいいですよ。 それから、唐突なぶっ込みで、なんだかよくわからない歌と踊りが出てきます。 校庭で女子三人が訳わからんことになってます。 ほんと、意味不明です。 僕の読解力がないのでしょうか… でも、ぶっちゃけ無くすべきです。 映画をぶっ壊しかねません。 好物の青春映画で、関めぐみさんも綺麗でしたし2点にしますが… これは見る必要無いと思いました。

  • qaz********

    4.0

    俳句道の私も楽しめる作品

    ついにTUTAYA下高井戸店で昨日レンタルしました! うー!見たかったー!この名前も俳句の俳号からです。 内容は女子マンガとスポ根物を足したような内容です。 関のヒロインも可愛いです。 ただ、俳句はいいのがあるものの大竹の「悲しい俳句」と同じなのが難点です。

  • lit********

    5.0

    さわやか系青春「俳句」映画!

    この作品も今年かなり拝見しました。 レンタル店でポップに書かれていたのですが 「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」好きにオススメ 両作品、大ファンなので借りて「伊達にポップ書いていないな」と納得。 とにかく堅苦しい視点じゃなく、年代問わず楽しめるんです。 俳句に精通している方には、作りたての句は邪道かも知れないけど 若者の素直な感性を句にしていて微笑んでしまうんです。 俳句甲子園が現実にあることも知って、熱い感じなんですね。 本筋は俳句ですが、高校生だけにさらっと恋もあって初々しい。 特に役で甲子園球児の山岸くんが「こういった人いるな」と言ったキャラ 橋爪遼クンですがご存じの方もいると思いますがお父さんは橋爪功さん。 飄々とした感じや声はお父さん譲りかもと思います。 通称、ツッチーもカメラ小僧で作品になくてはならない人物。 Pちゃんは不思議キャラで チアリーダーを首になりツッチーに救われて片思いのマコちゃん どこか頼りないマスオちゃん役は杉本哲太さん そして関めぐみさんは映画初主演でかっこいいんです。 帰国子女故に日本語を勉強のために俳句を進められるという ものすごいギャップが余計に彼女の魅力を引き出している。 ちなみに関めぐみさんはドラマ「ライフ」で人に流されない勇敢な女性を演じ 橋爪遼さんは今年の夏、かなり話題になった昼ドラの「夏の秘密」に出演。 ツッチー役の細山田隆人さんは大林監督作品に出演されたり 9月に放送のスペシャルドラマ「さよならが言えなくて」にも出演されてました。 借りたあとに知ったのですが監督は荻上直子さん 以前レビューで書いた「めがね」も監督し 「かもめ食堂」や昨年、深夜で放送されていたドラマ「2クール」など 独特の世界観を持っている監督さん。「だから好きなんだ」と自分でも納得。 何故かキャンディーズの「やさしい悪魔」を歌うのですが 個人的に親近感がわきます。(世代はちょっと離れてますがスタンダードだけに) 俳句という概念を忘れて、観たあとに清々しさを味わえます。 レンタルに置かれていたら何気なく手にして欲しい作品です!

  • abu********

    4.0

    掘り出し物

    これは掘り出しものだな。 パッケージが某作品に似てるもんだから、 またどうせ派生したバッタもんかなにかだと 思ってみてみたんですけど、これがどっこい、 ス○ングガールズよりこっちの方が全然いいんですよ。 もうね、キャラがすごくいいですよね。 人選がもうばっちりですよ。個人的には先生役の 杉本哲太さんがよかったです。 最初に強豪校と面と向かって試合するシーンで、 元野球少年がどもっちゃう場面、凄く笑えましたね。 笑える上にちゃんとしたメッセージもあるし、 関さんのパンチラシーンもでてくるし(失礼)、 見終わった後は爽やかな気持ちになれますよ。

  • oce********

    3.0

    細かいの 改善すれば 面白い

    いかにもな青春映画だが、テンポが足りないためいまいち盛り上がりに欠ける。 せっかく俳句という目新しい題材も、あまり活かされていない気がする。 素人からスタートなのにいきなり目覚めたような大会での俳句。 上手くなっていく過程がないのだから何故いきなり?となってしまう。 リアルな男子生徒の青春を直接的に見せることは好感持てますが(笑)あとウクレレのPちゃんが一人だけキャラ勝ち。 意味のないダンスシーンなどが明らかにテンポを悪くしている要因なので、そこら辺を改善出来てたらもっと面白くなったはず。

  • hai********

    4.0

    荻上映画は「俳句的」である

     俳句は十七音しかないので、もともと多くのことを鑑賞者に伝えることができない。俳句とは、ほんの少しのことを言って、あとは読者に「自由に鑑賞してください」と任せてしまう文芸なのだ。   荻上作品の、俳句のようにどことなく静かな、あの雰囲気が好きだ。どの映画も、自己主張をほどよくセーブしているから、鑑賞者は楽な気持ちで観る事ができる。     「恋は五・七・五」は、俳句甲子園へ出場する「問題児」たちを主人公にした、日本映画初の「文系スポ根映画」というふれこみ。でも、この映画の主人公たちも、がっついてはいない。どこかのんびりと、力が抜けている。   好き嫌いが、はっきり分かれるだろうが、私はこの監督の、力の抜け具合、大変貴重だと思う。きっと、彼女の感性がもともと「俳句的」なのだろう。彼女は「作り手」と「受け手」のほどよい間合いの取り方を知っている。  日本初の「俳句映画」だから、俳句がふんだんに出てくる。私は俳句を本格的にしていて、俳句のエッセイも書いているが、この映画の俳句のディテイルは大変しっかりしている。驚いた。  例えば、映画のハイライト、俳句甲子園の戦いで、勝つ俳句、負ける俳句。これはプロの俳人たちが見ても、圧勝、接戦、完敗になるように、きちんと作り込まれている。松山在住の俳人たちが、この映画のアドバイザーとして参加していると聞いた。  力の抜けた映画のようでありながら、プロにしかわからないような微細な部分に、荻上監督はきちんと手間をかけている。  さて、実際の俳句界は超高齢化社会である。若い人たちが俳句をダサいと思っているから、それが若年層に広がらないのではない。俳人たちが若い世代に関心がないから、俳句が広がらないのだ。  だから、私はこの映画、むしろ現役の俳句大家の先生方に観て欲しいと思う。

  • tee********

    3.0

    ネタバレ思ったよりは・・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    5.0

    DVD買いました

    昔、飛行機の中でこの映画を見て感動しましたのでDVDも買いました 何度見てもおもしろい。 関めぐみさんがんばってくださあい

  • buz********

    4.0

    跳ぶことを 忘れた鳥が 大空へ

    全体的の物語は、なんか起伏のないロックを聞いてるみたい。流れる感じで、それでも、きっちり要点は捕らえてる。終わるまでが早く感じた。もっと長くても観れる映画かな。。。それほど、素直に入ってくるし、俳句を感じるにはとってもよいものになってました。 実際に、俳句甲子園行ってみたいって思いましたからね♪日本語のいいところ、高校生にしかできない17文字の表現。よいと思いました! 女性の監督さんだっていうのが分かりますね♪優しくて、夏の出来事なのにそれを感じさせない程の清涼さ。込んだ演出とか、ややこしい物語とか・・・そういうのが最近多いですけど、こんな深いけどやわらかい映画・・・なかったですね。 観て良かったと思います!ありがとうございました。

  • hir********

    4.0

    なかなか

    思っていた以上に楽しめました。今までの高校生バージョンの作品と比較してストーリーは月並みでしたが、俳句を取り上げたところが面白いく斬新だった。楽しみながら俳句の知識もつく一石二鳥コメディーでしょうか?

  • yam********

    3.0

    スポ根ものの俳句版

    小学4年の時、本当は絵画部に入りたかったのに、人数調整で文芸部になってしまったことから、1年間「俳句」を学ぶことになってしまった。むろん小学生だから、まだ字合わせの域から出ることはなく、俳句の心に触れる所までは到底行き着かなかったが、この映画では、「俳句」という素材を選びながら、ストーリー展開はバレーやサッカーのスポ根ものと同じような切り口になっているため、スポーツの「動」と比較して俳句の「静」的な面で、何となく盛り上がりに欠ける結果となってしまったように思える。 「俳句」ならではの特性、「俳句」にかける高校生の情熱など実際の取材等によりもっと掘り下げていけば、さらに独創的な力強い作品になったのではと思います。

  • kan********

    3.0

    なんかスッキリします。

    この映画では、ほんとによく俳句がでてきました(映画始まってすぐにさえ)。青春映画というジャンルで借りてきて、俳句で青春??と思いましたが、観終わるとたしかに青春映画かなぁと思いました。 ハツミツとクローバーで関めぐみさんを知って、初主演映画だと言うので観ましたが、なんか最近観てた映画が暗い話ばっかだったので、普通に楽しめました☆関さんや他の俳優さんたちの演技も個性があってとても良かったです。  いろいろ評論する人はありきたりとか言うかもしれないけど、なんか久しぶりに明るい映画が見れて良かったです。 ただほんのちょっと現実味がないようなところもあったので、☆3つにさせていただきますm(_ _)m もしレンタル屋で目についたら、ぜひ手にとって観てください!

  • sin********

    4.0

    忘れられない俳句をもらった

    文系スポコン型映画といわれているそうですが こんなにオチでスカッとするとは思いませんでした。 この映画を観てからしばらく経っていますが 今でもオチのシーンを思い出すと鳥肌です。 序盤から中盤にかけて よくある低予算映画にあるように 淡々とほのぼのと物語は進んでいきますが 物語全般のウクレレと 中盤に挿入されている「やさしい悪魔」のユルさは まさに荻上ワールド。 関めぐみのデビュー作です(ですよね?)。 とくに演技がうまいというわけでもないのですが (それは今でもそうですが) 持っている雰囲気はやっぱりすごいなと思います。

  • div********

    4.0

    ネタバレ本物の笑顔

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • reg********

    5.0

    恋という言葉に惑わされるな!

    僕はこういう青春映画が好きです。 自分が若かった頃、こんな風にできなかったから。 だから酷評の「スウィングガールズ」も、「ロボコン」も好きです。 青春モノはどうしても「シコふんじゃった」を思い出してしまいます。 ストーリーが似てます。 ただ、「恋は・・・」とありますが、 あまり恋愛は絡んでこないような気がします。 恋愛が苦手な人でも絶対楽しめます。 人間誰でも男ならなんか「ウップン」みたいなモンは持ってます。 しかも、ああいう「さわやかではっきりとした女の子」は誰でも好きです。 僕も大好きです。 当たり前の、ありきたりなストーリー。 映画観たぞ!面白かった!と素直に言える1本。

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