2005年7月16日公開

星になった少年 Shining Boy & Little Randy

1132005年7月16日公開
星になった少年 Shining Boy & Little Randy
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(122件)


  • yam********

    5.0

    30年の時を経て

    当時の事故報道を観ていた者として観るのがはばかれていたのですが、時を経て初めて視聴しました。キャストの皆さんの動物との自然な触れあい、タイでのロケーション、柳楽くんの全力での取り組み、すべて素晴らしかったです。涙いたしました、ゾウの国行ってみたいです。 タイでのロケや柳楽くんの全力

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    動物にかかわる仕事の家族のなかで、ゾウの魅力に魅せられてタイにゾウ使いの修行にでた主人公の物語。  日本初の少年「ゾウ使い」のようです。素晴らしいです。  タイトルから、主人公の結末は予想できます。原作タイトルに忠実のためかタイトルを変えくないという希望があったのかと想像します。個人的には、ストレートに主人公が死に直結するタイトルは変えた方が物語の印象が強く感じるのでいいと思う。余命〇〇の~ などのタイトルも多いですけどね。  でもとてもいい話でした。事実ということですが脚色も多いと感じます。がとても引き込まれる物語で感動しました。ただ序盤から、主人公がゾウの言葉が伝わってくるみたいなファンタジー要素を強調していたのは、事実かもしれないがやや違和感を感じた。ゾウのちょっとした行動で考えていることがわかるみたいな演出が自然でよかったのかな。子供向けみたいな感じがして。  もともとお母さんが夢だったゾウを主人公も夢にした。お母さんが好きだから、という理由を主人公の彼女から聞くシーンは、お母さんの悲しみがストレートに刺さるとても泣けるシーンでしたね。  常盤貴子の演技も素晴らしい。蒼井優は若いですが、やはりオーラありますよね。ファンの意見ですが。  映画ではほんとにあっけない主人公の死でしたが、現在もお母さんは自分の夢と主人公の意思を貫き、現在も動物園の経営とぞうさんショーの継続を行ってるという感動もあります。    もっとゾウ使いで成功してほしかったですね。無念さが際立って涙があふれます。実際に亡くなった時にゾウ達が遠くにいる主人公を大きな声で叫び悲しんでいたという事実も悲しみが増します。  ぞうさんショーで、ゾウとゾウ使いはつながっているんですという説明にもつながっていて、ゾウが好きになってしまいます。

  • nnn********

    5.0

    象と少年

    実話を元に作られた映画みたいですね。 動物園の息子が日本から一人でタイに渡り象使いの学校へ行きます。最初はうまくいきませんが次第に現地の人や象と心が通じ合い友情を深めていく物語です。感動しました。 柳楽優弥さんが難しい年頃の思春期の少年にピッタリでした。自然な演技がいい。 パワフルな母親役の常盤貴子さんもすごく良かったです。 ラストがすごく悲しかった。

  • やふたろう

    2.0

    ネタバレフリとオチに整合性がない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Multiverse

    5.0

    文部科学省選定

    夭折だね。

  • ike********

    2.0

    ドキュメンタリー映画

    柳楽優弥君が主演の日本人が象使いとしての修行を本場タイで積む実話。 千葉県に「市原ぞうの国」がありますが、ランディは健在しているそうです。 ゾウは長生きで、アジアゾウは寿命が60-80歳と、人間と同じぐらい生きるようです。 市原ぞうの国では、ぞうのショーをやっておりタイから象使いを雇っているようです。 映画としては、いかにもセットな屋根の上に家族が全員座っているシーンや、星空がリアリティに欠ける。陰影がなさ過ぎてテレビドラマみたい。

  • qaz********

    3.0

    感動はするが・・・

    月曜に前にブック・オフで購入したスタンダード・エデッションを鑑賞しました。ストーリーはいいのですがあざとく感動させようという目論見がミエミエのシーンもありました。なんだか未読の原作のダイジェストの感じがしました。 TVやケーブル放送はここで起こったあの母親の象襲撃事件の影響でこの施設にもマイナスイメージが強くなってしまった為暫くは絶望的でしょう。

  • 名無しの権兵衛

    4.0

    良かった

    常盤貴子が良かった。

  • cyborg_she_loves

    5.0

    人間って馬鹿だな

     ドキュメンタリー見る前にこの映画を見てよかった、と思います。  しょせん作り物はドキュメンタリーには勝てない、なんていう妙な見方をせずに映画そのものに入りこめたから。  最後は画面が見えなくなるぐらい泣きました。  ひょっとして人間っていうのは、地球の歴史上もっとも愚かな生き物じゃないだろうか、と見てて思いました。  ゾウさんには生き物の「気持ち」っていうのが、ちゃんとわかる。ゾウさんばかりじゃなくて、たぶん他の多くの生き物も。  人間ぐらいなんじゃないのかな、親子なのに気持ちがわからないなんていうことがあるのは。  そう思いながら見てました。  「ゾウ使い」っていう言い方は、おかしいんですね、だから。  ゾウを「使う」(思い通りにあやつる)のがゾウ使いじゃない。人間の芸人さんがそうであるのと同じように、芸をやると観客が喜んでくれるのが嬉しいから、ゾウは芸をしてくれるんだ。それが「嬉しいんだよ」っていうことをゾウにわかってもらうのが、「ゾウ使い」の仕事なんだ。  だから、ゾウさんにも愛してもらえるような人間じゃなきゃ、絶対にできない仕事なんだな。  そんなことを、色々考えさせられました。

  • chi********

    3.0

    ネタバレいい映画でしたけど,あんまり入れませんね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mih********

    5.0

    主人公が棒読みという方がいますが

    元々、口下手だけど純粋で母想いな性格の少年というのが大前提の役なのではないですか? 私はとても心に響く映画だと思います。

  • yur********

    4.0

    最後は泣いていました

     市原のぞうの国に先日行ってきたので、DVDを買ってみました。(ぞうの国、ぞうとたくさん触れ合えて、楽しかったですよ)  映画は出だしが、ちょっとありがちな感じで「ハズレ?」と最初思いましたが、後半のテツのショーの挨拶あたりから、グッときちゃいました。  亡くなるのがあまりにあっけなさすぎるとか、少々不満もあると言えばありますが、複雑な家庭のありようを、柳楽君と常盤貴子が素晴らしい演技でみせてくれました。    

  • hea********

    2.0

    ちょっと期待外れかな

    「誰も知らない」がすごく良くて、「包帯クラブ」もなかなか良かったので、柳楽優弥目的で見たんですが、正直残念な感じでした。 動物と死で感動させようと安直に作った映画って感じです。

  • tjx********

    5.0

    DVD、原作をあわせてご覧ください

    坂本哲夢さんが日本初最年少のゾウ使いになり、活躍をしてきた矢先、不慮の事故にあい亡くなる。哲夢さんの生涯を描いた作品です。子供のころは、家が動物プロダクションのため、哲夢さんマスコミに注目されも同級生から妬まれいじめにあう。そんな中、ゾウと出会いゾウ使いになる事を決心し、ゾウ使いになるために留学する。帰国後はゾウ使いになり、イベントで知り合ったコンパニオンの少女に恋をする。そんな中、仕事の打ち合わせにために原付バイク(原作では車)で向かった途中、ダンプカーと衝突し、哲夢さんは帰らぬ人となる。その後、今までゾウを嫌がっていた弟の貴生(原作では貴照さん)が哲夢さんの意思を引き継ぐ。(貴照さんは現在ゾウ使いをしています。哲夢さん役の柳楽優弥も貴照さんから指導を受けています。) 原作を忠実に近いぐらいの作品なので、伝わるものが大きいです。DVDを見る前、見た後に哲夢さんのお母さんである坂本小百合さんが書いた原作本2冊「星になった少年」「ゾウが泣いた日」をご覧になる事をお勧めいたします。伝わり方が倍になると思います。

  • ham********

    5.0

    泣いちゃいましょうか・・・

    もう!常盤貴子の演技力には圧倒されました。いい女優ですよね~ 思い出したようにこの作品を手にしては泣いて・・・次のシーンでグッとくるんだとわかっているのに泣いて・・・ 結果 何回観ても泣いちゃったわけです タイに行った時に実際に《象使い》を見たわけですが、ランディのように 演技(芸)もあるのですが、まつげが長くクリッとしたお目目は本当に人間を 信頼しており、家族同然に過ごし、子供は兄弟のように接していました。 哲夢とランディはこの【信頼】を得るために馬鹿にされながらも、強い絆を つかみとったのにあっけなく《星になって》しまうなんて・・・切ないじゃないですか~ 常盤さんの気丈でたくさんの子供たちを(動物たち)育てて。でも哲夢の 夢・隠れていた心を知ったとき自分にも許せなく・やるせなく もうどうしようもない気持ちに阻まれた母親の切なさがたまらなく 一緒に辛くなりました。 20歳にして星になった少年の実話を映画化したものに、坂本龍一の音楽が 心に染みいてきます。 この作品に出演し今 花盛りの蒼井 優ちゃんの恋人役にもチェックをしてくださいね☆

  • koma18

    4.0

    「欠けたもの」と「埋めるもの」

    実話だ。 「星になっちゃった」実話だ。 だから、柳楽優弥くんが出てきた瞬間から 「この子は死んじゃう」 「この子は死んじゃう」 「この子は死んじゃう」 と、自分に言い聞かせていた。 お陰で(何がお陰なのか?) 「死んでしまった」ところは 意外にあっさり見られた。 でもその後、お葬式でのゾウの行動に 涙がどぉぉ~! 後日、ドキュメンタリーで実際の映像を TVで見たが、本当にゾウがやっていた。 (何をしたかは、ここでは書けないけど) ゾウはすごいよ! きっと人間より立派なんだな、 と思ってしまうほど、ステキだった。 で、話は戻ってストーリーですが、 「真実は小説より奇なり」という言葉通り、 世の中にこういう人がいるのだな… と、びっくりする気持ちと、 なんとなく嬉しい気持ちが重なった。 まず「動物プロダクション」をやろうという両親がすごい。 見ているだけでヘトヘトになるほど 大変な数、そして様々な種類の動物の世話、 経費もかかるだろう。 そこで、母親の連れ子として暮らす少年、哲夢。 彼が「タイの象学校へ行って、象使いになりたい」 と言ったのも本当だし、行ったのも本当なんだなぁ…。 これもTVの映像で本物を見たけれど、 タイへ行ったときは、柳楽くんがやっていた役より もっと幼い、12才くらいだったと思う。 なんと言う意志、なんと言う情熱。 許した親もすごい。 タイって言ったって、バンコクじゃないし、 チェンマイ、山の中だ。言葉もわからない、 食べ物も虫や爬虫類みたいなものだ。 (そればっかりじゃないけど) 12才…何してたっけ?私…、 せいぜいアイドルの物まねくらい? 海外どころか、 たぶん、一人で市外に行ったこともなかった。 人が何かに強烈に引かれる時、というのは 自分の中に何かが欠けていて、 それを埋めるものに出会った時だと思う。 きっと哲夢は、「欠けたもの」も大きかったし 「埋めるもの=象」の存在も大きかったのだろう。 タイの場面で印象的だったのは、 母親象と引き離される時の小象の様子だ。 あの行動や表情は、 この映画の中で最優秀演技賞ものだった。 どうやって撮影したのだろう? 演技じゃないんだろう…、きっと。 正直言って、柳楽くんの演技の方は、 まだまだぶっきらぼうで、 細やかなところは完成されていない。 常盤貴子や高橋克実、倍賞美津子 それに蒼井優にさえ助けてもらっている感がある。 でも、しかし、あの目は、 やっぱり、彼にしかできない。 作品に恵まれていると言うか、 作品が彼を選んだというか、 映画の中で、彼も成長していっている… そんな気がした。 そして、哲夢という存在が 「欠けてしまった」お母さん、小百合さんは、 その後埋めるべき仕事に情熱を傾けていたという事実が、 また、しみじみ嬉しい。 短いけれど、やるべきことをちゃんとやって、 大きなものを残し、 今生きている人々をも動かしている哲夢くんの存在には、 その「死」の意味さえ、納得させられてしまう。

  • abu********

    3.0

    実話

    いいね。泣けます。なにしろこれは実話ですからね。 こんな少年がいたんだ、てことに驚きです。 教授の音楽もすごくいいですね。 ひゅ~るり~、ひゅ~る~り~、てメロディーが心にしみます。 ちょっと不満だったのはお葬式のシーンですね。 あまりにも唐突というかなんというか、、、、 誰も泣いてないのもおかしいし、、、、。 あとどうでもいいんですけど、 柳楽君はもの凄いなで肩ですね。 Tシャツが肩から落ちないか見ていてハラハラしました。

  • pen********

    1.0

    くだらない映画だ

    なぎらゆうや、前作はあんなにうまく見えたのに、今回はどうしてこんなに違うのか、不思議なくらいだ。 ストーリーも、中途半端なご都合主義満載で、感心できません。もっと緻密に作ってもらいたい。

  • yab********

    1.0

    Vシネマレベル

    遠方へ行く航空機内で、他の外国作品と一緒にみました。 見比べて日本映画のレベルの低さに悲しくなりました。 ストーリーの不可解さは、事実を1時間ちょっとで再現するために仕方なかったのだろうとあきらめもつきますが、なんと言ってもカメラワークがわざとらしい。。。 手抜きにしか見えず、映画館で金を払って見たらガッカリするだろうなと思いました。 違う意味で監督の名前を覚えておかなきゃと思ったはじめての作品です。

  • noh********

    5.0

    泣いちゃいましょうか・・泣かせてください

    子象ランディと少年との出会い。 象は僕に話しかけてくる。僕はその声を聞いたんだ。 夢を追い、日本ではじめて象使いになった少年。その短すぎた人生(20年)の輝きを描いた感動の物語。 (予告のナレーションそのまんま引用しました。) 少年の短すぎる人生、そして家族と動物達の交流がとても丁寧に描かれている作品です。 動物臭いということでいじめられてしまう中学生の哲夢。(彼が主人公です)。 そんな少年の運命を変えたのは1頭の子象(ランディ)との出会いでした。 象使いの存在を知り、1人でタイまで行ってしまう。哲夢はとてもまっすぐな性格。 哲夢と子象のランディは強い絆があるのに、どうして母親(常磐貴子さん)とは対立してしまうんだろう。 母親から哲夢へ(逆もそうですが)はどうして気持ちが伝わらないんだろうと、もどかしさを感じました。 母と子、お互いにとても不器用にも見えました。 動物園経営に一生懸命な母、その反発かもしれないけど象使いを目指す哲夢。 どうして、お互い向き合わないのだろうかって。 そして、哲夢の夢を本当に理解したのは、彼が星になってから・・・。 哲夢の付き合っていた女性(蒼井優さん)から聞かされます。 生きていれば、母は哲夢を抱きしめてあげただろうに・・・母は号泣してしまいます。 星になるのはとても早すぎました。 見ておいて後悔しませんよ。 親子の絆、愛情が描かれたとても良い作品です。 それから坂本龍一さんの音楽がとても心にしみました。

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