ここから本文です

チェイシング・リバティ (2004)

CHASING LIBERTY

監督
アンディ・カディフ
  • みたいムービー 36
  • みたログ 125

3.58 / 評価:31件

ベンと一緒に旅してみたい

  • ゆーり さん
  • 2010年9月6日 1時25分
  • 閲覧数 489
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

「情愛と友情」に引き続きマシュー・グード出演作レビュー第2弾。


この「チェイシング・リバティ」は、自由を夢見る大統領の娘アナが家族とのヨーロッパ旅行中に大人数の護衛たちから逃亡し、偶然そこに居合わせ逃亡の手助けをしてくれたベンという男性と共にヨーロッパ中を駆け巡り、一緒に行動するうちにやがて2人の間に愛が芽生える・・といったラブコメディ。


今作はとにかくベン役のマシュー・グードが素晴らしくハマり役で、旅の道中で自由奔放なアナに振り回されつつもいざという時は何としてでも彼女を守リ抜く。それはある使命があるからなのだが、23歳という若さ故に彼女に惹かれていく自分の気持ちを抑えられず、使命と愛情との間で葛藤する姿にはときめかずにはいられない。コミカルな演技もやけにハマっているし、特徴のある低い声もとってもセクシーだ。
アナ役のマンディ・ムーアも、凄く美人という訳ではないのだが愛嬌がありキュートなので、キャスト面では非常に満足度の高い作品だった。


ストーリーとしては王道ラブコメの域を出ていないし、ラストもご都合主義のハッピーエンドという感じなので、ヨーロッパ縦断の旅の風景などを楽しみつつ気楽に観れる一本。マシュー・グードのファンの方には、彼のスラリとしたスマートな長身からはあまり想像もつかない位鍛え抜かれた上半身も見る事ができるという点からもおすすめしたい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • ロマンチック
  • かわいい
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ