2006年5月20日公開

ジャケット

THE JACKET

1032006年5月20日公開
ジャケット
3.7

/ 394

23%
36%
31%
9%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1992年、湾岸戦争で頭部を負傷したジャック(エイドリアン・ブロディ)は後遺症で記憶障害になってしまう。帰国後、殺人事件に巻き込まれ精神病院に送られた彼は、拘束衣を着せられ死体安置用の狭い引き出しに閉じ込められるという実験的な治療を受ける。その治療で15年後の未来を垣間見たジャックは、まもなく自分が死ぬことを知る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(174件)

切ない16.9%不思議16.5%ロマンチック9.6%悲しい8.0%泣ける7.2%

  • sss

    2.0

    イマイチ

    テーマが良い割には内容が面白くない。 話のつながりや必然性が薄く納得しにくい。 /3.5(202108)

  • おすむすだん

    5.0

    ほんとに、拾い物だった。

    想定外に、面白かった。エイドリアン・ブロディの風貌、たたずまい、が設定とぴったり。村上春樹『100パーセントの女の子と会う』のラストの、何とも言えない感じが、何度もあって、ぞくっとしたし、泣けたし、感情の揺さぶりがあった。Yahoo!映画をのぞいてみると、スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニー共同プロデュースだった。この映画の存在すら知らなかったが、大いに楽しめた。

  • サラ

    4.0

    八の字眉のエイドリアンが切ない

    エイドリアン演じる主人公ジャックは精神病院 で拘束されて死体安置のロッカーに入れられるという拷問のような治療を受ける。この治療をする担当のドクターがとても怪しく感じられるのですが、そこに入ると不思議な事が...サスペンスと思いきや、ロマンスもあったりで、枕を抱きしめるキーラナイトレイが可愛かったなぁ。ダニクレも患者役で出演。ん?と思う所もありますが、切ないけれど愛情を感じられる素敵な作品でした。

  • joz********

    4.0

    予想外の拾いもの

    全く予想外の拾いものの映画。 導入部で引き込まれ、そのあとの精神病棟で拘束具(jacket)を着けられ、狭い引き出しの中に押し込まれるところで、見る気が失せた。 気を取り直して再度見始めたら、タイムスリップの物語であることが判明。 俄然面白くなってきた。 【戦場のピアニスト】以来、役に恵まれていないが、エイドリアン・ブロディはやはり上手い。 下手なアクションより、こういう心理劇をやらせたい。 さて、お相手のキーラ・ナイトレイはこのとき、二十歳。 ナンか似ているなぁと思い、エンドロールで確認。 決して美人じゃないけど、けれんみの無い演技に好感が持てる。 ビックリだったのが、ダニエル・クレイグ。 ボンド役と同一人物とは思えない。 彼にはこういう(精神がチョットな)役が似合っているかも。^m^ 俳優ばかり書いてしまったが、面白い味付けのタイムスリップものです。 展開が凝っているので、映画館で理解できた人は偉い。 ぼくは、ヴィデオだったので、何度か巻き返してようやく理解できる箇所も。 伝えるメッセージは極シンプルで、「いまを大切に生きろ」です。 最後は、ハッピーエンドと理解する人が多いかもしれないけれど、ぼくは主人公の頭の中での出来事で、あのまま亡くなったと解釈します。 だって、光の中に消えていったじゃないですか。^m^

  • ********

    3.0

    暗すぎるのがネック

    ストーリーは引き込まれる面白さで良かった 人体実験というテーマは嫌な気分にさせるが、対象は犯罪者なので非難の気持ちのみでもない いまいち絶賛できない理由は主人公が冤罪であり、濡れ衣は晴れることがなく、劇中ずっと闇を抱えたまま暗く重い雰囲気が流れ続けるためである またタイトルになっているくらいだから、ジャケットを着ると未来に行けることにもっともらしい説明を付けてくれるのかと期待していたが特になかったのは残念 辛い場面の方が多く観終わるとどっと疲れた 最後は救いのようであるが、夢のようでもあり重い気分は残り続けた

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ジャケット

原題
THE JACKET

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日