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シンデレラマン (2005)

CINDERELLA MAN

監督
ロン・ハワード
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  • みたログ 2,495

4.13 / 評価:574件

陳腐

  • Mitaeiganokirokuyou さん
  • 2019年4月12日 0時56分
  • 閲覧数 377
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ボクシング映画は「ロッキー」(シリーズではなく一作目)が頂点で、これを超えられる作品はいまだに皆無。この映画も例に漏れず、ボクシングシーンも展開も、史実に誠実にするのではなく「映画的に面白い演出」が目立ち、結果的にどこにでもあるスポ根映画に成り下がっている。敵役のマックス・ベイを残忍な殺し屋風にしたり、技術よりも根性で勝つような試合シーンも、現実離れしているので醒めてしまう。

大恐慌の時代背景も十分に描ききれず、単なる「ネタ」として消費されるだけで、まったく物語に深みがない。最近、多作されている「史実ごっこ映画」の中でも出来が悪い作品。もう少し真面目に作りましょう。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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