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花と蛇2 パリ/静子 (2005)

監督
石井隆
  • みたいムービー 15
  • みたログ 140

2.80 / 評価:35件

やっぱり杉本彩が好き。

  • CONRAD さん
  • 2012年9月30日 20時15分
  • 閲覧数 5900
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

キレイだしエロいし、杉本彩ファンなら存分に楽しめるぞ。
上映時間113分間、だいたい脱ぎっぱなしじゃねーか。
撮影現場では常に裸か?
いやあ、キレイな裸でいいっすね。

衆人環視の中、
着衣をはぎ取られ、
肌にきつく食い込む縄、
群がってくる見ず知らず男ども、
動けない肢体、
あられもない姿を晒し、
おっぱい揉みしだかれ、
あそこまでいじられて、

アダルトDVDが世間に流布するのとは違って、
映画は映画館の大スクリーンで公開されちゃうんですからね。
いやあ、もう、女優魂としかいいようがないでしょう。
Wikipediaにある杉本彩自身の凄まじい生い立ち。
映画の物語は、彼女の人生を超えることができるのか?


宍戸錠が男性の色気ぷんぷんなのに、もう老年期でちんぽ勃たない。
勃たないのになぜ若妻をもらうの?
自分が支援しているパリ在住の芸術家(遠藤憲一)の元に、妻(杉本彩)を遣いにやる。
「あいつの才能は確かなのか?オマエの目で見てこいよ」

芸術家遠藤は、出会ったばかりの杉本彩を遠慮なしに脱がす、いたぶる。
この遠慮なさ加減が凄い。
ベッド横にあるおおきな鏡で性行為の姿を映し、
「おれの目を見ろよ!」
「鏡の中のおれの目をずっと見てろ!」
セックス中、鏡を通して見つめ合う。

室内のシーンだとか建物内のシーンが多いから、舞台がパリじゃなくてもどうでもいいのだけどね。
1作目のあのお下品さ加減からすると、だいぶ大人しくお上品になっちゃいましたね。
それでも杉本彩姐さんは素敵です。
観る価値アリ。

GEO rental DVD

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • セクシー
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