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アイランド (2005)

THE ISLAND

監督
マイケル・ベイ
  • みたいムービー 551
  • みたログ 5,142

3.41 / 評価:1,089件

製作費1.2億ドルの力技

  • tokyo_sy*** さん
  • 2019年2月13日 14時50分
  • 閲覧数 1333
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1380作品目。何回か見ているが今回はWOWOWプライムにて視聴。

以下完全ネタバレ

白い壁、ゴミ一つない抗菌100%の清潔な建物、
白い服を着た施設の住民達は、完全無欠の健康食品を食べて暮らしている。
抽選で「アイランド」理想郷に行けるので、それだけが楽しみ。

彼等は「超セレブ達のコピー」の人間であり、本体セレブが病気になったり事故に遭ったりした時の、人体臓器の予備として生かされている。
アイランドに行くのは、イコール「本体が臓器を必要としている」から。

施設そのものは裏組織であり、よくある設定の「政府が主導で」では無い。

で、脱出やら闘いやら何やかやあって、主人公は事実を知る。
そして自分の本体と殴り合いの闘いをしている所に組織の警備員が。

まあ、二人とも全く同じ顔をしているので警備員も困りますよね。

そこで「コピーの証の腕輪」を外して、本体につけちゃう。
その腕輪に反応して、警備員は本体を殺しちゃう。

で、組織の存在が明らかになり、施設にいたコピー人間達は建物の外に出て自然の中を歩き始める。まあ、これからは政府だの警察だのが法律に乗っ取り、彼等の人権を守って(コピー人間だけど)、すくなくても臓器部品扱いはされないでしょう。一応ハッピーエンド。

ストーリーはそこそこ新鮮だし脚本も面白い。

でも、この映画の一番の特色は「制作費1.2億ドル」。なんせ膨大なる製作費を掛けているだけあり、力技のセットとCG。
白、白、白で統一された未来都市の様なコピー人間の住居も、
その外の現実世界での、未来都市の建物・住居のセットも、
お金掛けただけあるわーと見応え有り。

そうですよね。
近未来だの、コピー人間だの、そう言う進んだ文明の未来都市だのの映画は、お金を掛けてナンボですよね。うんうん。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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