春眠り世田谷
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)

笑える28.6%悲しい14.3%不思議14.3%コミカル14.3%楽しい14.3%

  • やふみ

    2.0

    自主制作C級映画

    大森南朋ファンだから観てみたが。ひどすぎる。 ファーストカットから監督のセンスのなさにウンザリさせられた。 あの幼稚なカメラワークは映画研究会の学生だってやらない。顔のアップをパンしてみたりFIXで長回ししてみたり…カメラを覚えたてのガキか。なにより音声のミキシングがグチャグチャだったり、何度も画面にマイクが見切れたりするのは、プロ作品としてありえない。 脚本も結局は意味不明。 混沌とした男の内面を描きたかったんだろうが。すべてにおいて低レベルだった。

  • as1********

    3.0

    共感できるけど、したくないようなダメさ

    始まってすぐに失敗したなと思った。 タイトルと大森南朋に惹かれて借りてしまったが、規模の小さい手作り感のある映画は好きなんだけど、BGMもないし、さすがに手作り感が出すぎてて粗さが気になった。 観終わった後は独特のゆるい世界観に引きづり込まれていて、もう一度観てしまった。 主人公コウタの時々敬語を使う部分や、元カノと会ってあわよくばとか思っていそうなだらしない部分にリアリティーを感じた。世田谷の少し薄暗い感じの雰囲気も良かった。 共感できる部分も多くて、ここまでダメになっちゃダメだなって思う部分と、こういうダメさを肯定したい気持ちが錯綜した。 借りて良かったけど、友達にはあんまりオススメ出来ない映画。……でも本当は勧めたい。 それにしても『春眠り世田谷』っていいタイトルですね。

  • sizupy

    4.0

    ツボ。

    こうあって欲しい大森南朋がそこに居た。 こんなカレだから自分のものにしたいって思うのよ、きっと。 オトコ目線で観たら... きっと駄作だって思うんだろうなぁ。笑

  • ana********

    1.0

    B級ショートムービー☆

     完全な「B級」映画。大学生の映画同好会みたいなサークルが作ったといっても過言ではない。僕はこんなショート・ムービーがDVDとなり大手レンタルビデオ店に置かれていることにビックリした。音楽・BGMは一切無し。ハハハ凄いや!!世の中すてたもんじゃないネ(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  絶対こんな映画、一部のマイノリティーな連中しか観ないし好まない。ん?観るはいいが好めるのか!?   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  僕の正直な感想を言いましょう!「おもしろくはないけど、おもしろい!」ん?答えになってない!何言ってんだコイツだって?だってコメントのしようがないんだもの(苦笑)  日本国民の皆さん、この映画のレビュー数が増えることを遠くから願ってます。  

  • 3.0

    世田谷区民の義務感から観た

    68点 はじまって五秒でわかるほど映像がだいぶB級くさく、BGMもいっさいない地味めな映画。 生活感があってわるくはないけど、シナリオはいまひとつ。 この映画の最初にでてくるダジャレは「グッバイ、おっぱい」 最後にでてくるダジャレは「アーメン、ザーメン」 このふたつの言葉がたぶんキーワードで、「おっぱい」は自分が生まれるにいたる因縁、「ザーメン」は自分がつむいでゆく因縁。 先祖と子孫の間の現在に「なんのために生き続けるのか」と途方にくれる主人公。 そんな感じのシナリオ。 ラストシーンにおける、海からあがってびしょ濡れとなった主人公は、たぶん羊水に濡れた生まれたばかりの赤ん坊を象徴していて、「生命活動」というダイナミックすぎて考えてもしょうがない思念からへの、再生を意味しているのかもしれない。 けど、ラストへの展開も観客に問いを投げかけるというよりは、シナリオを投げはなすようで、てきとうに締めてしまったた印象。 登場する女キャラたちも、いかにも「女キャラ」って感じで人間性がうすい。 主演の大森南朋が、その表情や声で観客を心地よくさせ、大森南朋一人がこの映画をひっぱってる印象。 テーマはちゃんとあるが、なんとゆうかおおざっぱな映画。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
春眠り世田谷

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル