2005年6月4日公開

電車男

1012005年6月4日公開
電車男
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(249件)


  • ポケモントレーナーみゆき

    4.0

    純な想いが電車から始まるネット掲示板映画

    ~ポケモントレーナーみゆきは、92点の経験値をもらった!~ 2005年に上映されたネット上の掲示板が原作となった映画。 みなさんも聞いたことのある大きな掲示板に、実際に書き込まれたやり取りが反響を呼んで、小説化や映画化、ドラマ化もされて大ヒットしました。 アニメやマンガ、アイドルの聖地として知られる秋葉原に通う、アキバ系オタクの主人公が、ある日電車で酔っ払いに絡まれる女性を助けたところから始まります。 美しくて教養のあるその女性からお礼が送られてきて、どのように対応したらよいのかとネットの掲示板で相談していきます。 何も経験のないところから、好きになった女性のために掲示板で相談をしまくり、懸命に努力をして自分を変えていきます。 自分より遥か遠くの高嶺の花のような女性に、その想いは届くのでしょうか。 主人公の通称「電車男」を演じるのは山田孝之さん、実際に似ていたという女性の通称「エルメス」を演じるのは中谷美紀さんです。 お二人の演技力にどんどん引き込まれていく感覚も魅力の一つです。 また、映画の主題歌は、ポケモントレーナーみゆきがファンでもあったオレンジレンジさんの「ラヴ・パレード」。 温かさ溢れる音楽が映画を彩っています。 こんな純粋な想いは最近いつ味わったでしょうか。 一度観たことがある方も観たことのない方も、ぜひ観てみてください。 ★大好きなポケモンに例えると★ ラティアス  人の心を敏感に感じ取る☆純な想いは周りを巻き込んで素敵な形になります。

  • ちゃやぴ

    4.0

    19/11/8

    ぴ灯

  • JUNJUN

    2.0

    感想

    映画だからだよね。実際ありえないような事。 あんなはっきりしない男はダメ。相手にされないと思います。 キャストは、ドラマ版の方が良いかな。でも、山田君は好きです。

  • ぼちぼち

    4.0

    そうそう

    久しぶりに鑑賞しました。 ネット環境もめまぐるしく変わったから、デスクトップとか古い型がなんか懐かしかった。 エルメスさんはいい人過ぎます。 佐々木蔵之介さんも、若い! テレビドラマも観てました。 エンディングでつながるんですね。 普通に楽しめました。

  • es_********

    4.0

    あの頃はネットの世界が楽しかった

    懐かしさと若い山田くんに惹かれてレンタル。 ホント懐かしい。あの頃。 自分のPCを持つようになって、ホームページやブログやる様になって、リアルのお友達(あえてこう書きます)とは別にネットのお友達が出来た。住むところはもちろん、年齢性別も違う。共通項はネットで趣味興味を通して繋がってること。 でもその分、けっこうディープな部分で繋がっていた。ネットの中の自分があるからリアルでも頑張れたりね。 これは恋愛映画であると共にネットの世界への誘い。画面の向こうも悪くないよって。 でもね、現代となればちょっとどうかな。こういうのは難しいかもね。 ネットとリアルの区別が無くなってきちゃったからね。 全体的に良く出来てる。安心して見られた。 山田くん、やっぱり上手いなぁ。 でもイメチェンしてからがちぃとかっこよすぎるw そしてTV版に比べて、2ちゃん要素少なめなのが物足りなかったかなぁw

  • sun********

    5.0

    「電車男」と「7人の野次馬」(^_^.)

    本作は、冴えない「オタク青年」(山田孝之さん)が 大勢の「ネット・ユーザーたち」に、背中を押され 電車の中で、一目惚れした女性(中谷美紀さん)に 告白するまでを描いた「ラブ・ストーリー」です 「実話」か、否かが、論争を呼んでいる様ですが 映画化された時点で、ほぼ「フィクション」と 捕らえた方が、いいんじゃないかと。(^_^.) よって、実際は、もっと、沢山いたのであろう 「ネット・ユーザー」=「野次馬」たちも 映画では、以下の7人に、集約! ●引きこもりの青年(瑛太さん) ●サラリーマン(佐々木蔵之介さん) ●専業主婦(木村多江さん) ●看護師(国仲涼子さん) ●3人組のオタクたち 脚本も、100分の中に、「起承転結」が 上手く、収まっていて、良かったけれど それ以上に、本作は、キャストが、秀逸! 特に、主演の山田孝之さんが、素晴らしい♪(*^_^*) 酔っ払い(故:大杉漣さん)が 車掌に、取り押さえられた直後の「怯えた表情」は とても、「闇金ウシジマくん」と、同じ人とは、思えない(笑) お礼の品が届いた事を、「裏返った声」で ネット民に、報告するシーンも、楽しい 「可愛らしい封筒&文字ですよ!」(;°▽°) 「ムッハ~」と、言った時は 思わず、爆笑してしまった。 最初のデートに向けての「変身シーン」も、楽しかったし エルメス(中谷美紀さん)の「カマかけた」発言に キョトンとした笑顔のまま、固まる姿も、良かったです 相手役の中谷美紀さんも、良かったし 全編通して、流れる ちょっぴり、物悲しいピアノの旋律も、良かったです という事で 評価は、主演の2人に、オマケして、満点♪ 今見ても、十分、楽しめると思うので 未見の方は、ぜひ、一度、ご覧になってみてください。(・▽・)ノ

  • cyborg_she_loves

    4.0

    実話だとは思わない方が

     最初に見た時は素朴に感動しました。  が、その後、この物語の実話性を疑問視する記事をあちこちで読んでから、もう一度見直すと、最初に見た時とはかなり違う見え方がするのに、自分でもちょっと驚きました。  そういう「引いた」目で見直したら、確かにこの話、ちょっと「できすぎ」ですよね。  友達いない、彼女いない、人と会話できない、人の顔が見れない、ディスプレイ(テレビやゲームやネット)の中だけがのびのびできる世界、というタイプの人って、要するに人間関係恐怖症なわけですね。  そういう人が、他人に暴力をふるってる酔っ払いを止めに入るという出発点自体がそもそも、ありえない話じゃないでしょうか。  だって、ここまでネクラじゃない普通の一般市民ですら、こういう酔っ払いを見かけた時に飛びかかってひっつかんで「やめなさい」と言える人って、ほとんどいないんじゃないですか? 大抵の人ができる最上の行為は、車掌に知らせることじゃないでしょうか。  それに、ここに登場する2ちゃんねるのスレッド住人たちが、(この映画でもまさに戦争になぞらえて描かれてますけど)まるで戦友のように強固な信頼関係で結ばれているのも、胡散臭く感じます。  インターネット掲示板があんなに盛り上がるのは、匿名性が保たれているからです。何を書いても自分が責任を問われることはないという安心感があるからです。信頼感とはおよそ正反対の感情で成り立っている空間で、こういう出来事が起こるとはちょっと考えにくい。  難癖つけるようなことばかり最初に書きましたけど、別にこの映画をけなしたいわけじゃない。今でも私はこれ、いい映画だと思っています。  私が文句を言っているのは、冒頭にある「A TRUE LOVE STORY」の一言に対して、です。  これ見て涙流す人のほとんどは、これが「実話」だという思いに後押しされて感動してるんじゃないかと私は思うんです。  映画が虚構であること自体は何も悪いことではない。というより、映画というのはそもそも虚構空間を作り出すメディアです。多くの作品で観客は、それが虚構だとわかった上で号泣します。それで十分なのに、それを実話だと称して映画の価値を高めようとしなくてもいいじゃないかと思った、という話です。  現実にありうるか否かを気にし始めたら、上に書いたような色々と胡散臭いところが目につくことになってしまいます。  虚構だと割り切って見た方が、かえって美しい、勇気ある純愛物語として楽しめます。  2ちゃんねるの書き込みに後押しされてではあれ、エルメスさんに対してこれだけ毅然とした態度が取れたのは、電車くんがもともと、自分でも気づかなかっただけで、じつは大変に勇気ある人だったからです。ネットの書き込みを励みにしながらではあれ、そういう自分をちゃんと自分で発掘した人の物語として、これはとても美しい物語だと思います。  主演の2人の演技は素晴らしいですね。山田孝之さんが、ネクラなダメ男なわりにハンサムすぎる、というのは随所で感じますが、ご本人の容貌にできる目一杯までダメ男を見事に演じておられて共感できます。

  • can********

    4.0

    山田孝之の名演

    公開当時劇場で2回見ました。 山田孝之の最近の活躍ぶりに思い出したので見ようと思いレンタル。 ドラマ版のほうが評判が良くSPなども作られていたようですが、映画の山田孝之が演じる電車男を見たあとだと伊藤淳史演じる電車男はやや雰囲気が違い、自分には合わず…。 中谷美紀は当時もちょっと老けてる…と思ってたのですが、観たあとだと落ち着いた女性の包み込む優しさがピッタリで心奪われる電車男の気持ちがわかります。 やはり素晴らしいのは山田孝之の散髪前のロン毛や、オタクらしい社会に怯えてるあどけない表情とか、瞳のキョドり方や声の上ずり方が当時のオタク演技として完璧だと思います。だからこその純愛ストーリーになっていると。 当時も今も2ちゃんねるを見ている方にはクサいレスが多く全員が応援しているような雰囲気に抵抗があるかもしれませんが、映画版電車男が良い作品であったことに変わりはないと思います。 10年以上経った後も思い出すのは角砂糖のシーンです。電車男を表す良いシーンだと思います。劇場で2回目はそこを注目して観たなぁ…、見返す方はそこをもう一度見てみるのをおすすめします。

  • ryo********

    5.0

    今見てもいい作品だ

    2018年になって改めて見たけど,今でも泣けるし笑える。 山田君の演技が素晴らしいのはもちろんだが,やはり,エルメスの中谷美紀が女神すぎて,あの時2ちゃんで盛り上がった感覚がそのまま味わえる。 べノアってあの時初めて知ったしw 真実性については議論されたが,あの時はただただ盛り上がったのを覚えていて,映画は37億。ドラマにも舞台にもなって,ある意味社会現象だった。 脇に瑛太や国仲涼子,木村多江に佐々木蔵之介,岡田義徳,三宅弘城,坂本真とまあすごいメンバーだったんだなぁと改めて思った。ちょっとだけでてくる西田尚美さんもいるしw 書籍のブームが去らないうちに急いで作られた作品のようで,4月に撮影して6月公開って今の映画では考えられないスピードだ。 個人的に好きなのは,映画のラスト。 実は出会う前から,2人にはつながりがあったことがわかるシーン。私たちも,実はいろんなところでつながっていて,もしかして,素晴らしい出会いがそこらにころがっているんではないか?と思わせてくれる,優しい気持ちになる映画だ。

  • xyt********

    3.0

    評価3.40 オタク役の山田孝之

    意外に面白い作品でした。ストーリー展開も上手くまとめられてる感じで間延びすることなく鑑賞できた作品でした。また、どこから見ても、ただのアキバ系にしか見えない山田孝之の役作りには圧巻でした。

  • da5********

    4.0

    登場人物が少なすぎる

    原作(?)にけっこう忠実だし、サンボが効いてる。ちゅらさんの女がハスッパな役柄にチャレンジしてて見どころは多いし、映画として見やすいスケールではあるんだが、もうあと何人か(エキストラ的になら何十人も)2ちゃんねらー役を増やしてほしかった。 エルメス役の美紀は、“ストライクど真ん中“すぎる上に残念ながら年をとってるから、起用してほしくなかった。美紀似の新人女優を何としても発掘してこの作品でデビューさせるべきだったのじゃないか? 男の方も、あまりにもオタクのステレオタイプ。悪くはないが。 

  • ★いっちゃん★

    3.0

    懐かしい

    みんな若い! 瑛太なんて、弟の永山絢斗にしか見えない(笑) これで2ちゃんねるが世間に周知されたのですね。 オレンジレンジの主題歌、今聴いてもすごく良い︎

  • kan********

    4.0

    演技力

    山田孝之さんの演技力が高く、失礼ですが、リアルすぎて見てるのが恥ずかしいほどでした。 その分作品に引き込まれ、一人称視点で物語を体験できました。 ドラマの方も見てみたいと思います。

  • pic********

    3.0

    意外と面白い

    「流行り物だしなぁ」と思って食わず嫌いでしたが、意外と面白かったですw 山田孝之は悪役の方が映えますが、前半のアキバ系は上手かったし、元来ご本人もこんな人らしいですね。 ただ中盤からオシャレしちゃいますが、ただの山田孝之なので超絶イケメンですw 元がそういう内容なので仕方ないですが。 内容は皆さんご存知の通りです。 とりあえず、オタクモードの山田孝之は必見のオタク振りですよw

  • ぜろ

    3.0

    なぜかたまに観たくなる

    なぜかたまに観たくなる作品です。 問題点は配役。 中谷美紀さんはなんかエルメスとは程遠く、 山田孝之さんはおしゃれな格好をすると ただのイケメンになってしまう。 ドラマ版の配役が見事だったので、 どうしても比較してしまう。

  • ラムネ

    4.0

    急に観たくなる

    急に観たくなる。 何か好きな映画

  • uaa********

    5.0

    もらい泣き…

    山田孝之さんのファンです 電車男はドラマの方が評判がよい?のでなんとなくみるのを避けていたのですが… もっと早くみるべきでした! 山田さんのキョドり方、泣き方、笑い方 全てが愛おしくてたまりませんでした エルメスに泣きながら告白するシーンは私まで泣いてしまいました… エルメスもまるで母親のように優しく電車男を見守ってくれていて… こんなに綺麗で純粋な二人の恋を、心から応援したいと思えました 大好きな映画です

  • いやよセブン

    5.0

    エルメスと電車男

    電車で酔っ払いに絡まれていたいた女性(中谷美紀)を助けた電車男(山田孝之)は、この女性に一目惚れしてしまう。 お礼にエルメスのティーカップを贈られて舞い上がってしまう。 オタクの電車男は2チャンネルに書き込み、閲覧者に応援を頼む。 美女とオタク、SNSを通して結ばれる絶妙のラブストーリーに仕上がっている。

  • ma-ki

    2.0

    王道

    現代版オーソドックスなラブコメディ

  • 麦猫

    4.0

    皆がマナーを守ってたこの時代に戻りたい

    2000年代初頭という時代背景がこの映画を成立させているのかもしれません。 今よりずっとインターネットの普及率は低く 利用者は大人ばかりで皆でマナーを守って誰かが困っていたら ふざけつつも優しく手を差し伸べていました。 2chもこのころは正にユーザーの心を動かすものも多い天国でした。 この映画がまさにそれです。 そりゃもちろん、今でも困っている人に手を差し伸べる人は居ます。 しかしながら利用者の若年化かどうかはわかりませんが インターネット上のマナーは悪化の一途をたどり 2chのイメージは今となっては最悪そのものです。 今の時代じゃこんな映画出来ませんし、 モデルにする事すらできません。 ああ、この時代に戻りたい。

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