2005年4月30日公開

9 Songs ナイン・ソングス

9 SONGS

692005年4月30日公開
9 Songs ナイン・ソングス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

雪に閉ざされた北極の地で、マット(キーラン・オブライアン)はロンドンで出会ったアメリカ人学生のリサ(マルゴ・スティリー)のことを想っていた。ブラック・レーベル・モーターサイクルのライブで出会った2人は恋に落ち、何度も身体を重ね合わせていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(19件)

セクシー28.9%かっこいい10.5%切ない10.5%かわいい7.9%ロマンチック7.9%

  • mig********

    3.0

    本気度が凄い

    日本では2005年公開、イギリスでは2004年に公開された映画です。 作品の内容よりも、主演のキーラン・オブライエンとマルゴ・スティリーの演技を超えたラブシーンの迫力と本気度が凄かったですね。 撮影は2002年~2003年にかけて行われています。 ストーリーや構成がさほど優れていた訳でも無いこの映画が注目されたのは、ポルノ俳優では無い2人が性交もクンニもフェラも実際に行っている事です。 撮影当時キーラン・オブライエンは28歳でイタリア国内の短編映画を中心に活動していた無名ではありますが正統派の俳優です。 一方マルゴ・スティリーは現在ハリウッドで監督をもこなす中堅女優です。 当時は19歳になったばかりの新人女優でした。 それまでエキストラ程度の役しか貰えなかった彼女にとって、初めての主役という事で、この役に賭ける意気込みは凄かったそうです。 後日談で、オブライエンは「物静かで清楚なマルゴはどんなハードなシーンも笑顔で全力で挑んでいた。 マルゴは女性としても女優としても素晴らしい人物です。」と語っている。 撮影終了後のマルゴ・スティリーのコメントもとても感銘できるものです。 マルゴは「撮影スタートした時点では、私はセックスの知識が殆ど無かった。 バージンでは無かったけれど、男性経験は一人しか知らず、どちらかと言えばあまり快感の無い消極的なセックスだった。フェラチオのやり方もセックスの快感もすべて、キーランから教わりました。セックスに無知な私に、男性の生理、勃起や射精のプロセス、フェラチオもハンドジョブも、キーランは自分のペニスを使って優しく丁寧に教えてくれました。 作品中で私のフェラチオとハンドジョブでキーランが射精するのはワンシーンだけなのですが、私がそのワンシーンを完璧にこなせるようになるまで、何度も何度もリハーサルに協力してくれました。 カメラの回っていない休憩の時も、私と2人の時はキーランのペニスは熱く硬く勃起していて、何度も射精もしてくれました。 私はキーランが射精するタイミングを感覚的に身に付けたかったので、射精後も彼のペニスを愛撫して繰り返し射精して貰いました。 多い時は1日で5回~6回も。 キーランは、そんな私の要求にシッカリ応えてくれて、射精直後で老人のように萎み切ったペニスを何度でも奮い立たせて熱い勃起で応じてくれました。 それも約2ヶ月に渡って、キーランのペニスから射精可能な精液が出し尽くされて空っぽになるまで、毎日出し切ってくれました。 キーランにとって毎日の限界まで射精を繰り返される事は、快感よりも疲労の方が多かったと思うのですが、笑顔で協力してくれるキーランの優しさと、力強く勃起してくれる彼のペニスは最高に素敵でした。私はプラベートでの男性経験も 僅かひとりで、セックスしたのも2~3回で楽しい記憶は全く有りませんでした。それに引き換えキーランとのセックスは毎回が快感そのものでした。 あとこれもキーランのペニスで学んだ事なんですが、精液が出なくなるまで射精を繰り返すと、ペニスが疲労困憊してドライマスコットのように萎み切って勃起もしなくなってしまうんですね。 実は私、キーランのペニスがマックス勃起して血管が浮き出ている状態と、先っぽから精液がピュッって射精している瞬間と、射精後そそり立ってたペニスがどんどん萎んで老人のペニスのようにシワシワになっていく状態の3パターンの映像を記念に撮ってあるんですよ。 キーランのペニスとは今日でお別れなので、この映像は私の一生の思い出になる宝物です。 あと、私の腟内や口や手の中でキーランのペニスが熱く硬く勃起した感触、射精の瞬間の躍動する感触をずっと忘れずに残しておきたいです。普通、男性の射精回数って、多くても1年で100回位らしいですけれど、キーランは2ヶ月間で私だけの為に200回以上射精してくれたんですよ。素敵で感謝感謝ですよね。」と語っています。 撮影期間中はまるで恋人同士のように親密だった2人が、クランクアップ後は、交流も無かったそうですから、全て作品作りの為と割り切れる2人のプロ根性は凄いですよね。

  • 花子

    5.0

    こう言う時もあったなーと素敵な映画でした

    若かりし頃、この二人のような時代を経験した人もいるんじゃないかな? 酷評が多いのが意外です。 セックスシーンの捉え方なのかな。 私にとってはいやらしく感じられずむしろ微笑ましいくらいでした。 映像もとても綺麗です。 監督の表現は素晴らしいと思います。 音楽とセックスが中心ですが、私は色々受けとる物がありました。

  • hik********

    2.0

    わからない。

     DVDで観た。ライブシーンとセックスシーンの羅列で、なんだか良くわからない。一般映画だろうが、ポルノとしての価値が多少ともあるということか。セックスシーンでは修正が入るが、マットは裸で海に入るシーンは修正なし。なんだこれは。そもそも、もう修正はもう止めるべきだろう。

  • ごぉ

    2.0

    9つのミュージックビデオ?9種のセックス

    鑑賞して数日しか経っていないのに、記憶にほとんど残らない作品。 最近観たジェシカ・ニールセン監督のデンマーク映画「オール・アバウト・アンナ」(2005)の記憶が混じってしまう。 「オール・アバウト・アンナ」には、ちゃんと物語がある。 今作「9 Songs ナイン・ソングス」(2004)には、物語がない・・・ セックスをする→バンドのライブ映像が流れる→セックスをする→バンドのライブ映像が流れる その繰り返し。 セックス・シーンはエロく官能的に撮ろうとしている訳ではないので、正直、退屈。 あの映像だったら、マジで挿入してようが演技だろうが、そんなこたあ、どっちでもいい。 衝撃的ですらない。 ミュージック・ヴィデオだったら、歌詞にリンクした物語があるだろう。 本当なら、音楽にもっと没頭させるてくれる一助となってくれるのだろうが・・・ 当然、ミュージック・ヴィデオとして成立している訳でもない。 結局、中途半端な作品。 Rakuten rental DVD

  • yum********

    4.0

    たまらない。。。

    2009年5月 ひとりでいた時よりも深い孤独・・・切なさ・・・ わがままで自由奔放、クレイジーな彼女。時には理解不可能な程。 彼がどれだけ彼女の事を可愛く愛おしく思っていたか、 その表情、視線がたまらなくいい。 私は物凄く彼の方に感情移入してしまいました。 全くいやらしく感じない。 そして、スレンダーで少年のような彼女がまたいい。 「ラスト、コーション」もそうだったけれど、愛のある行為はいやらしくないんだと思う。 ライブの曲もまたいい。 そうして、ライブの高揚感と男女のそれはとても似ている。 酷評が多いようだけど、監督が何故この映画を撮ったのか分からないなんて・・・そのシーンにしか目が行かないなんて・・・そんな風にしかこの映画を観られないなんて・・・ある意味可哀相な気も。 いや・・・そんなこと感じられない方が楽に生きられるのかもしれないけれど。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
9 Songs ナイン・ソングス

原題
9 SONGS

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日