2005年9月10日公開

銀河ヒッチハイク・ガイド

THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY

1092005年9月10日公開
銀河ヒッチハイク・ガイド
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(118件)


  • 道ばたのねこ

    3.0

    ネタバレ微妙

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレワクワクOPからの大失速がすごい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b_o********

    3.0

    普通

    そこまで面白くはない。よくあるB級映画。

  • FM TOWNS

    2.0

    すみませんが合いませんでした

    yahoo評価が高かったので見たのですが、自分のは合いませんでした。 原作知っていると楽しめるかもしれませんが、映画パッケージとしてはどうなんだろ… セット丸出しなチープさとかはワザとなんですか?

  • kus********

    4.0

    じわじわと笑わす(笑)

    何気にメッセージ性を感じさせながらめちゃくちゃに近いくらいの笑いを詰め込んだ不思議、というかそうではないかな…笑わかそうと作ってるねやはり(笑)。いや~いいと思いますこんな感じのコメディ。

  • seo********

    5.0

    宇宙の真理

    もしかして もしかしたら これが宇宙の答えかも知れない。 形而上学のすべてかも知れない。 『コミカルな映画』と一言で済ませられないかも知れない。という何かがある。かも知れない。 お利口なロボット、マーヴィンが愛おしい。 これこそがヒューマニティーかも知れない。

  • nap********

    5.0

    ネタバレアリスみたいなヘンテコさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    お魚をありがとう♪さよなら、人類♪

    ガース・ジェニングス監督作。 地球が爆破されたがために宇宙を放浪する旅に出た青年の姿を描いたSFコメディ。 イギリスの作家ダグラス・アダムスの同名SF小説の映画化で、風刺やブラックユーモアに富んだ英国感満載の痛快SFコメディに仕上がっています。主演は『ホビット』シリーズのマーティン・フリーマン。共演にはサム・ロックウェル、ズーイー・デシャネル、モス・デフ、ジョン・マルコヴィッチ、ビル・ナイ、アラン・リックマン(声の出演)、ヘレン・ミレン(声の出演)と米英出身の俳優で固められています。 宇宙バイパス建設の一環として突如爆破された地球からの脱出に唯一成功した英国人アーサーが、生き残りを賭けて宇宙各地を仲間たちと旅する姿を描いたSFコメディで、科学的な説得力がまるでない「地球と人類の起源」にまつわる驚愕の真実にシュールな笑いがこみ上げてきます。一言で言うとおふざけ&能天気SFコメディなので他にも笑えるシーンがてんこ盛り。ボヤきの止まらない悲観型ロボット、役人気質で書類好きなヴォゴン人、耳に挿入するとあらゆる宇宙語を英語に自動翻訳してくれる魚、アヒルや毛糸に変形する宇宙船、ライトセーバーもどきのパン切り包丁などなどユニークなキャラクター&グッズが次々登場。画面の騒々しさに訳も分からず圧倒されます。 作風的には名作『ギャラクシー・クエスト』(1999)のノリに近いSFコメディの佳作。意味がありそうでなさそうなエンドロールの小話まで英国流の笑いに溢れています。

  • red********

    5.0

    英国流のSFコメディーの傑作

    米国流のSFコメディーの傑作が、「ギャラクシー・クエスト」なら本作は英国流のSFコメディーの傑作だと思います。 カルト的な人気のある小説の映画化で、主人公をドラマの「SHERLOCK」のワトソン役や映画の「ホビット3部作」の主役で現在では日本でも知名度の上がっているマーティン・フリーマンが演じていますし、他にゾーイ・デシャネル、サム・ロックウェル、ジョン・マルコヴィッチなど豪華な出演陣です。 映像や世界観などの出来もいいですし、英国流のいろいろ皮肉った内容がクセになり大好きな作品です。 ちなみに、本作のタイトルは宇宙版の「地球の歩き方」のような観光ガイドブックの電子本のことで、本に聞けば知らない宇宙人のことも教えてくれたりするもので劇中にもでてきますので。 リラックスして何度も楽しめる傑作SFコメディーです。

  • can********

    5.0

    もー大好き

    大人から子供まで誰とでも安心して見られる/オススメできるSFコメディ。 所々皮肉っぽくて少し哲学的なストーリー、奇想天外なアイデアが魅力です。 着ぐるみを多用しているのにも注目。 マーヴィンやヴォゴン人などコミカルでかわいい(?)です 後で原作を読みました。あとがきにもありましたが、映画ならではの脚色も利いてます。原作を知ってるともっと楽しめるでしょう。

  • sup********

    4.0

    常に楽しい、だが刺さるものがないかも。

    全てが高レベルにそして何より、『解りやすく』仕上がっている。 これこそ誰にでも進められる映画。 バカSFなんて一部では言われているけど、素晴らしいSF作品だった。 映像的喜びに満ちている。ゆえに上映中全く退屈しない。 ただ、「女なんてみんなゴミちゃんだ」とか言っている尖りまくりの童貞に見せても「もの足りねーよ」と言われるだろう。 作中のロボットと一緒で優しくまんまるな作品。 ただズーイー・デシャネルはホントかわいい。初体験があんな人だったらそのまま死ねる。ちなみに宮崎美子さんのオススメ映画でもある。宮崎美子さんもホントかわいいですよね。

  • くま既知

    4.0

    英国のブラックな笑い。

    昔WOWOWで放送してたのを見逃してなんか最近見たくなりレンタル。 まあ、楽しめましたね、それなりに。 笑いのセンスは7割がたヒットしたから相性は良かったのでしょう。後のビルボのマーティン・フリーマンのリアクションが素晴らしかったな。 サム・ロックウェルは気付かなかった。とにかく英国の俳優のノリが好き。 有名なSF小説らしいが映画化されるまで知らなかった。 イルカの歌がとても気に入った。 そうか、3番目か。人間は。アイデアの宝庫でしたね。 ヒロインが艶っぽいのも良かった。 まあ、ある程度のマニア向けだとは思う。

  • s_m********

    4.0

    銀河ヒッチハイク・ガイドの映画版

    JJ版の「スタートレック」や、「スターウォーズ」のエピソード1以降、ティム・バートン版の「猿の惑星」を見た時も同じこと思ったけど、個人的には古い方の映画やドラマ版の方が好きかな。 特に、エキストラ的な感じで一瞬出てたけどマーヴィンはドラマ版の方がデザインも雰囲気も良かったと思う。 まあ、でも全体的にはなかなかおもしろかったです。

  • pom********

    5.0

    モンティパイソンの遺伝子

    見る人の好みによりますね。 私の好きなイギリス俳優だらけで、リチャード・カーティス映画の常連さんたちがキャスト。ビル・ナイ、アラン・リックマンなど、渋くて粋な俳優さん。 コメディなんだけど、教養と皮肉をセットにしたナンセンスは、モンティパイソンの遺伝子としか… 俳優さんの好みが合う人なら、オススメ。 合わない人は、リチャード・カーティス見て、モンティパイソン見て、もう一度見てみて。

  • tom********

    5.0

    人類に大きな影響を与えたSF作品

    「人生、宇宙、すべての答え」という問いの解答が分かる、秀逸な作品。 解答を知らない人なら、必見の一品。 解答を知っている人なら、なおさら楽しめる一品。 ググっちゃた人も、まだググって無い人もまぁ観てください。 そして何よりも、地球って何?ってことも分かっちゃいます。 この作品は、宇宙を舞台にしたSFです。 宇宙を旅するためには、コンピューターは欠かせません。 木星へ旅した宇宙船、ディスカバリー号のコンピューターはHAL(ハル)。 HALとは、大企業IBMをずらした名前。 この作品(むろん原作です)は、そんなIBMにも影響を与えています。 IBMの「ディープ・ソート」と「ディープ・ブルー」に関する逸話には、感心させられます。(注2) 本作の影響力の大きさを知るうえでの、重要なエピソードのひとつであると言えます。 そして本作では、 宇宙第2のコンピュータは、どのような生き物が作り出したのか、 宇宙第1のコンピュータは、どうのような機械だったのか? が分かります。 また、宇宙第1のコンピュータが750万年かかって導いた、究極の問い「人生、宇宙、すべての答え」に対する回答。その回答を瞬く間に、計算してしまう「Google計算機」。いったいなんと称し、讃えれば良いのでしょう! まさに、恐るべしGoogleと言えるでしょう。 注1 この作品を見る前に Google計算機(または電卓)で「人生、宇宙、すべての答え」を計算(「」は不要)してください。 あなたの求める答えが、一瞬後に分かります。 何故なのかは、この作品を観てください。 注2 この作品を観てから Googleで「IBM ディープ・ソート ディープ・ブルー」を検索(「」は不要)してください。 あなたの、この作品に関する評価が☆ひとつはアップします。 やはり良い作品は、いたる所で影響を与えているものなのです。 で、IBMってコンピュータ作ってたんだぁ、ってびっくりですね。 とにもかくにも、今までのSF、宇宙物の価値観を変えてしまう勢いのある作品です。 どーか、観てください。 あなたもきっと、銀河ヒッチハイク・ガイドが欲しくなります。

  • tkj********

    5.0

    SFおバカ映画!?究極の面白さ!

    ちょっと前に鑑賞したのですが、 好き!大好き! これ、絶対面白いって! こういうの大好き!! どーして今まで、知らなかったんだろう。 奇想天外な発想、コメディ、世の中への皮肉(一般庶民の反撃!) 出演者が好きウンヌウンではなく、純粋に作品として好き。 おそらく、今までに鑑賞した作品の中でベスト10入りですね。 冒頭でイルカの曲芸が映され、 それには、地球人へのメッセージがあったのに・・・ 地球人はおバカだから、曲芸と思ってるし!あたりが、最高! 地球が爆破される理由と、主人公が家を破壊される理由と同じだというのが傑作! どこかのサイトで映像が古くならないうちに観ることをお勧めします。と、あったけれど、 今でもなかなかいいものだと思いますよ。 宇宙のシーンとか地球の創造シーンなどを長くして、3Dで観てみたいです。 この宇宙シーンも、何と言ったらいいのやら、 ファッショナブルというか幻想的、独創的というか ばかげてると言うか、ビジュアルというか。 官僚的な宇宙人、ボヤキのロボットなどのキャラが非常に人間臭い。 人間がやってもたいして面白くないでしょ。 人間を皮肉るところを人間以外のものが演じるから面白い訳で。 観たこともない代物でして。 この斬新さは、他にはないものですよ。 原作者の故ダグラス・アダムス氏が脚本に関わってるというからノリが良いですよ。 この発想は、今公開中の「トロン: レガシー」どころではないです。 宇宙、命、歴史、哲学が軽いノリと映像でいつの間にか、語られちゃってます。 あちらは想定できる範疇にありますが、この作品は予測不可。 まさに、原作者の頭の中の宇宙です。 このジャンルは何て言うのでしょう? SFおばか映画? でも、おバカ映画でもジム・キャリー主演映画のようにホロッとくるシーンもあるし よくわからないけれど、深~いメッセージもありそうで、 以外にも大真面目な映画のような気もします。 「命とは、宇宙とは何か」 最後にアーサーが語ります。 彼女を愛する気持が「答え」だと。 人は愛する者を「命」だと感じることに幸せを感じ、愛する者を守ることが喜びで、 究極的な言い方をすれば そのことが、生きる糧だったりします。 地球、言いかえれば宇宙には、 命を守ろうとする働きがあると聞いたことがあります。 それは、人の心と通じるものがあるのでしょうか。 もう一方の人の心が働くと悲惨な結果を生むといった暗示にも通じるのか? なんちゃって、 深く考え過ぎかな? SFおバカ映画を、素敵な映像と共にお楽しみあれ!!

  • toy********

    4.0

    ネタバレな に こ れ?!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k_k********

    2.0

    欧米のコメディセンスは合わないです。

    欧米のコメディはいまいちどこで笑うのか分からないし、下品だったり汚かったりで…ちょっと不快です。 この映画はマシな方ですけど。

  • tai********

    4.0

    ネタバレずーっとクスクス笑ってしまう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Myonmyon

    5.0

    SFのモンティパイソン。傑作。

    マーズアタックやメンインブラックがハリウッドのギャグSFなら、こちらはモンティパイソン、Mrビーン等を生んだ国イギリスのブラックユーモア満載、イギリスユーモアSFの傑作。 銀河バイパス建設のため地球が容赦なく爆破される、人間は地球上で一番頭がいいと勝手に思い込んでいるだけで、実は三番目。二番目はイルカ、そして、一番目は、、、。 イルカは人間に地球が取り壊されることを教えていたが、言葉が通じず、人間は魚ばかりくれた、、とか、、これは温暖化へ向けての皮肉。 銀河バイパスの建設は「アルファ・ケンタウリの地方事務所に50年も前から掲示されていた」それに気づかなかった地球住民が悪いという、、、そして、一瞬にして破壊、、、そのシーンは主人公が家から立ち退きを命じられているシーンにオーバーラップして、、というようなお役所への皮肉や、その他大量消費社会への皮肉、など随所に散りばめられ、流石だねえ、、と感心することしきり。 地球に来た異星人が、車が高等生物だと思って握手をしようとして、轢かれそうになった所を主人公が助けたので、恩返しに地球破壊の12分前に助けられる、とか、ミサイルがマッコウクジラとペチュニアになるとか、、、デープソート(ポルノのデープスロートのパロディ)という宇宙で二番目に知能の高いコンピューターが、間抜けにTVを観ている、とか、デープソートが創った宇宙一のコンピューターが実は地球で、地球は究極の答えを750万年間考え続け、答えを出す5分前に、銀河バイパス建造のために破壊されたとか、、、最高なプロットです。 是非ご覧あれ。評価は、4と5の間ですが、5に近いです。

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