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マダガスカル
2005年8月13日公開

マダガスカル

MADAGASCAR

862005年8月13日公開

yuw********

4.0

まあまあ面白かった

絵やストーリーがやや雑な感じがしたが、その分勢いも感じて、まあまあおもしろかった。 吹き替えで見たせいか、終始ちょっと引っかかるものを感じた。ライオンとシマウマがちょっと。 シマウマは見てる途中で柳沢慎吾と気づいた。うーん・・・彼は好きなんだけど・・・声だけだといまいち引っかかるなぁ。ざらついた声が単に不快な感じ。彼はやっぱりあの豊かな表情(笑)も見たくなるんだよなぁ。見ているうちに慣れてきたけど、引っ掛かりは最後まで残った。 ライオンは後からネットで知った。玉木宏かぁ。少し語尾がくぐもってるなぁと思ったら。それでも悪くはなかったほう。いまいちパッとしなかったという印象。 カバはすごく良かった。高島礼子?へー。全然引っ掛かりはなかった。時々色っぽかったりして良かった。 他も、お笑いの人などがいたらしいが、この作品では気にならなかったと思う。 ・・・でもいつか、原語でも見てみたい。先日「ボスベイビー」で、原語のかっこよさに目覚めたところなので。それまでは海外アニメはもっぱら吹き替えだったんだけど。(あ、でも過去に「カンフーパンダ」は原語で見た。声がジャック・ブラックだから) 映画はシマウマの妄想で始まる。いいスタートだと思った。いろいろな意味で。 二本足で走るシマウマ。なるほど、動物をかなり擬人化してるアニメなんだなと覚悟できる。 そして動きがなめらかできれい。空中で身をくねらせるシマウマ。妄想だなと気づけた。そしてシマウマの望みも知ることができた。 対して、友人のライオン。動物園の生活に十二分に満足してる。 なのに、シマウマに付き合わされて、とんでもない苦難をしょい込むことに・・・という話。 ライオンとシマウマが友人なんてあり得ない。 という部分をしっかり描いた作品だった。 途中で、心配になるくらいに。だって・・・テーマが重すぎる。 けれど、そこも軽快に乗り切った。「寿司」があり得るのかどうか疑問だが、とにかく最後は安心できた。 ペンギンズが・・・かわいい。そしてかっこいい。 性格のニヒルさ、なのに仕草のかわいらしさ。 ラストも頼もしい。・・・いや冷徹なセリフで終わったんだったかな。 2005年の映画だったのか。全然知らなかった。 いや、それにしても、柳沢慎吾はもったいない。声だけなんて。 彼だけ特別に画面の隅に、アフレコしてる顔も映してほしいくらいな感じだった。声だけじゃ魅力が7割減。ああ、もったいない。

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