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マダガスカル (2005)

MADAGASCAR

監督
エリック・ダーネル
トム・マクグラス
  • みたいムービー 46
  • みたログ 1,622

3.48 / 評価:345件

まあまあ面白かった

  • yuw***** さん
  • 2020年1月4日 1時17分
  • 閲覧数 310
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

絵やストーリーがやや雑な感じがしたが、その分勢いも感じて、まあまあおもしろかった。

吹き替えで見たせいか、終始ちょっと引っかかるものを感じた。ライオンとシマウマがちょっと。
シマウマは見てる途中で柳沢慎吾と気づいた。うーん・・・彼は好きなんだけど・・・声だけだといまいち引っかかるなぁ。ざらついた声が単に不快な感じ。彼はやっぱりあの豊かな表情(笑)も見たくなるんだよなぁ。見ているうちに慣れてきたけど、引っ掛かりは最後まで残った。
ライオンは後からネットで知った。玉木宏かぁ。少し語尾がくぐもってるなぁと思ったら。それでも悪くはなかったほう。いまいちパッとしなかったという印象。
カバはすごく良かった。高島礼子?へー。全然引っ掛かりはなかった。時々色っぽかったりして良かった。
他も、お笑いの人などがいたらしいが、この作品では気にならなかったと思う。
・・・でもいつか、原語でも見てみたい。先日「ボスベイビー」で、原語のかっこよさに目覚めたところなので。それまでは海外アニメはもっぱら吹き替えだったんだけど。(あ、でも過去に「カンフーパンダ」は原語で見た。声がジャック・ブラックだから)

映画はシマウマの妄想で始まる。いいスタートだと思った。いろいろな意味で。
二本足で走るシマウマ。なるほど、動物をかなり擬人化してるアニメなんだなと覚悟できる。
そして動きがなめらかできれい。空中で身をくねらせるシマウマ。妄想だなと気づけた。そしてシマウマの望みも知ることができた。

対して、友人のライオン。動物園の生活に十二分に満足してる。
なのに、シマウマに付き合わされて、とんでもない苦難をしょい込むことに・・・という話。

ライオンとシマウマが友人なんてあり得ない。
という部分をしっかり描いた作品だった。
途中で、心配になるくらいに。だって・・・テーマが重すぎる。
けれど、そこも軽快に乗り切った。「寿司」があり得るのかどうか疑問だが、とにかく最後は安心できた。

ペンギンズが・・・かわいい。そしてかっこいい。
性格のニヒルさ、なのに仕草のかわいらしさ。
ラストも頼もしい。・・・いや冷徹なセリフで終わったんだったかな。

2005年の映画だったのか。全然知らなかった。


いや、それにしても、柳沢慎吾はもったいない。声だけなんて。
彼だけ特別に画面の隅に、アフレコしてる顔も映してほしいくらいな感じだった。声だけじゃ魅力が7割減。ああ、もったいない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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