2005年7月9日公開

フライ,ダディ,フライ

1212005年7月9日公開
フライ,ダディ,フライ
3.7

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30%
32%
26%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(181件)


  • nisan

    4.0

    娯楽映画としてはまあまぁかな

    どっかの青年漫画にありそうなストーリーで、安っぽさ・間延び感満載だが、逆に単純明快なトコロなのがわかりやすかった。 この作品が出来た頃の岡田くんは「木更津キャッツアイ」のイメージが強いせいか、何となく作品の雰囲気も似てるな〜って思ってしまった。(最近の岡田くんは完全にファブルだけど) 冒頭の(昭和30年代のテレビみたいな)モノクロ映像は作り手のエゴ、暗くて見にくいから不要。3.6点

  • FM TOWNS

    2.0

    これのどこを高評価するの?

    キャストが無駄に豪華で若かりし頃の姿を見られるわけだか、映画の内容は面白くない。 局面局面ではマシだが、全体を通すとつまらない。 とてもじゃないが映画レベルとは言えない映画だった…

  • lud********

    3.0

    正義は勝つ

    ストーリーは単純で定番だが、キャストの素晴らしさもあり最後まで楽しめた。 コメディタッチの中に、男臭さが満載の感動もあった。 堤真一、岡田准一のメインの他に、須藤元気や、バスの親父たちが良い味を出していたな。 ただ、ボクシングの強豪相手にあまりにあっけなく勝ってしまったのはリアリティーに欠けた。 まぁ、この雰囲気の作品だからいいか。 2005年作品。17年の時を感じないイキイキした内容でした。

  • dyn********

    4.0

    私がおじさんだからか

    単純に感情移入できて面白かった! 堤さんと岡田さんのやり取りもなんだか良かった。 しかし、あの短期間での成長はさすがに無理があると思った。

  • みーたろう

    4.0

    おじさんたちの哀愁もおもしろい

    設定は無理があるとこもあるけど、ストーリーはおもしろい。おじさんたちの成長の姿が楽しい

  • oir********

    1.0

    評論家筋が一流と認めているか知らないが、

    個人評から言えば一笑に付す馬鹿馬鹿しい作品。 序章の動機付け部分は暴力アホ生徒、権力と金で恫喝する学校関係者に怒りと憎しみが掻き立てられるという点で悪くないように思われた。 「さあ、そこからどう展開する!?」と少しは期待も持てたが、以後も何の説得力も劇的盛り上がりがあるわけでもなく〝馴れ合い的”平板な展開に終始し、感動なんて程遠い無感情のまま、いや正確には嫌悪感のみ累積した状態で終わってしまった。 第一に堤真一の師匠、岡田准一が須藤元気にケンカで勝つ実力があるというくだりをほったらかしにしたままでは、あのトレーニングに全く説得力が無くなってしまう。 堤真一も走る実力は向上しても拳闘や格闘面での上達が視聴者に納得できるように描写されなかったのは酷すぎる怠慢。 そしてクライマックスの決闘場面。 いきなり学校ジャックし教員を拘束しての殴り込み決闘強要はまだいいとしても、須藤元気と決闘を交渉する場面をまたもや省略したのは手抜き怠慢の二重重ね。 いくらアホという設定の須藤でも訳の分からない決闘要請を受諾するほど馬鹿ではないだろう。実際、対戦者堤真一の顔を見ても最初は誰か分からないくらいだったのだから。 しかし、それにもまして酷すぎるのは実に簡単に堤真一が勝ってしまったこと。これに至っては唖然とするしかない・・・ 原作の漫画家が映画脚本も担当したようだが、これは脚本の不出来というより成島出監督の手腕こそが責められるべきと思われる。 数作視聴し、もう監督に対する一定評価を下してもいいと思うが、ワイド&ダイナミックに大きく展開させ劇的ドラマチックに最後まで引っ張る力量が欠けているような気がする。 この内容なら100分位に凝縮させ展開を速めればまだ見られるものになったかもしれない。2時間超は長すぎた。 堤真一に主眼を置くべきだから年下のイケメン岡田准一がその師匠という必然性は全然なかったはずだが、エンドロールで企画が藤島ジュリーとあったのでそのラインは動かせなかったというわけだ。それじゃ誰にもどうしようもないよね笑 マイナス二つ星

  • hik********

    1.0

    ネタバレ絶対にオカシイ!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mkm********

    5.0

    私は

    岡田ラブの頃に見たせいか、鈴木さんが主役ではなく、スンシンが主役として見ていました。漫画の中のスンシンは強さが前面に出ていますが、原作は姿形をはっきり描いていた記憶がなくて、岡田スンシンを納得して見ていました。それにデカくて強そうな人が強いのでは当たり前。鈴木さんの師匠には合わないでしょう?小さな高校生がめちゃくちゃ強い方がかっこいいし、これなら私でも何とかなると思えるのではないでしょうか。高校生の話としてみると、私はとても面白かったです。 しかし、嫌な点もあって、それは金城さんの作品のどうしても苦手なところで、酷い暴力が必ずと言っていいほど出てくるところ。これがなければね〜。 私はお父さんのお話と思って見ていなかったです。 すごく好きな映画なんですが、バツと言う人もいるんですね。 この頃の岡田くんは素敵だったけれど、評価が高い今は見たいとも思わなくなってしまいました。

  • JUNJUN

    1.0

    感想

    ありえない事なので、感情移入もできず、全く面白くない。自分の娘があんな事になったら、こんな回りくどい事はしないだろう。つまらない。

  • aoa********

    2.0

    ブレブレで終わってしまった。

    大事な娘を守るために相手(高校生)をぶん殴りに行くお父さんのお話。日本のサラリーマン版ロッキーか。 とりあえず“ありえない話”なんで、もっとありえなく演出した方が良かったんじゃないでしょうかね。序盤はモノクロームでシリアスタッチに始まったのに、途中から「ありえないでしょ?」的な展開になる。これだとコメディをやりたいのかスポ魂をやりたいのか…とにかく感情移入しにくい。鑑賞後にはシラけた印象のみが残ってしまった。残念。

  • spi********

    2.0

    キャストは秀逸

    ストーリーの内容が……。 原作を読んでいないので何とも言えないが、映画を見た限りでは日常ファンタジーか何か?くらいのものでした。 コメディ感を出そうとしてミスってるところも多々あり、視聴者にどういったテンションで見させようとしているのかもわかりづらかったですね。 少なくもともう一度見たくなるものではなかったです。 キャストが秀逸なだけに、なかなか勿体ない気がしました。

  • jqb********

    3.0

    ネタバレうーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uso********

    3.0

    岡田准一の出世作

    堤真一のだめ父っぷり。 謎の少年、岡田准一の不思議なハートの強さ。 悪役の、須藤元気は怪演。というより、本当の変質者っぽくて気持ち悪い。 最後までさらっと見れて、たのしめました。

  • bon********

    3.0

    ネタバレ過程を楽しむ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    1.0

    とても簡単に説得力を増す方法

    色々悪い所が多いのですが、ジャニーズ的と集客的に難しいとは思いますが、取り合えず岡田くんと須藤元気の役を交換させて下さい 岡田くんが石原をやり須藤元気がスンシンをやる すると問題の6割程が解決されます まずボクシング体型なのは須藤元気じゃなくて、岡田くんなので見た目的にしっくりくること どう考えてもボクシング体型は須藤元気じゃなくて岡田くんです 「最初からキャスティングが決まってて、どうしようも無かったのだな」と疑わざるを得ない そして冒頭部分では、堤真一の娘が「もしかしたらナンパについていったかもしれない」と観客に思わせた方が謎が深まりより良いのだが、須藤元気演じる石原では無理があるが岡田くんだとルックス的にすんなり行く 「あんなイケメンなら、普段はそういう娘じゃなくても万が一があるな」と思わせられる 更に堤真一の喧嘩の師匠であるスンミンは石原より強そうでなければならないのだが、岡田くんでは肉体的な説得力に欠けるのでここもやはり逆にした方が良い ヒョロイ岡田くん相手に、日々鍛練の跡が見える肉体を持つ須藤元気が師匠であれば「駄目サラリーマンでも1ヶ月で本当に勝てるかもしれない」と、まだ思わせてくれる それにスンミンは強いという設定なのに全く練習をしていない 堤真一が練習している時も寝転んで本を読んだり、後はブルースリーのビデオを見てるだけ 強いという裏づけが無い それも須藤元気が演じれば肉体的説得力でクリアできる 「見えないところでちゃんと練習しているんだな」と思える 元プロの短期間では作れないカラダも活かせる それに「あんなイケメンなのに悪いやつ」という方が魅力的なキャラクターになると思う 「ガリガリだけどイケメンだから強い」なんて、 対象年齢が幼稚園とか小学生の仮面ライダーじゃないんだから それと、これは物語的なことだがスンミンが在日だと言う設定がまったくいかされていない 途中、在日だから変質者が家に入ってきて急に刺されたというエピソードが 一つだけ入るが、 そこは在日としなくても他の事でいくらでも変換できる 原作の小説では違うエピソードがあったのか、 原作の作者が在日だから外したくなかったのかもしれないが、この映画に限って言えばまったく必要ない それと石原が最初と最後にしか現れないのも問題だ 途中一回は再登場して、また娘を殴るとか、堤真一を ボコボコにするとか 、師匠スンミンが倒すとかして、悪役というのをもっと印象付けつつ、観客に怒りのボルテージをあげさなければならない そうすれば、ラストの勝利でも、もっとスカッとする 反在日だった元都知事の石原慎太郎をモデルにわかりやすい悪役を作ったのは良いとしても、そっちにばかり気を取られたのか、肝心の内容がこれじゃあ、到底まだ人前に出すレベルではない これでは、前作「GO」の成功は窪塚洋介含む俳優陣の力が大きいと見られても仕方がない

  • hap********

    1.0

    ネタバレ退屈した

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cou********

    5.0

    面白い

    うん、面白い

  • いやよセブン

    3.0

    面白い話

    一人娘が有力者の暴力息子に襲われるが、真剣に謝ろうとせず、お金で解決しようとする連中に腹が立つ父親(堤真一)だったが、怖くて手が出せない。 救いの手を差し伸べてくれたのが、喧嘩の強い高校生(岡田准一)の仲間たちだった。 お約束の感動的なエピソードが続くのだが、シーンごとに思い入れが強いのかテンポが出てこないのが残念。

  • tm1430

    5.0

    ネタバレ一番大好きな映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kun********

    5.0

    「飛べおっさん、・・・・飛べっ!!」

    「鈴木 一」という名前から何までなんとも普通な通称「おっさん」。 最愛の娘を石原という男に傷つけられたおっさん。 舜臣(スンシン)という在日韓国人とその仲間のゾンビーズに出会い、 『大切なものを守る』ために、ひと夏の猛特訓を始めます。 スーツ姿から一転、つんつるてんの緑ジャージに着替え、足がもつれながらのランニング、砂を詰めたキティちゃんのリュックを背負ってつま先立ち石段登り。 堤真一演じる、へなちょこなおっさん像はかなりおかし可愛いです。 一方、体力作りの基礎から技、独自の哲学までおっさんに伝授する高校生の舜臣。喧嘩もパワーも頭脳も心も強い。 夕飯をごちそうしようとするおっさんに「メシは家で食えよ」の一言。 かっこいい。 敬語を使うのはもちろんおっさんだし、まるで逆転父子のようです。 しかし、いくら試練を乗り越えてきたって強くたって、舜臣は高校生です。ふとした瞬間に“父”という存在への甘えも見せるわけです。 「いつか強くなって、俺を守ってくれよ」 ぽろっと弱さを見せる舜臣に、おっさんもキュンとしたことでしょう。私もキュンとしました(笑) 石原との決戦を終えて娘のもとへ走って帰っていくおっさん。同時に、舜臣との特訓の日々も終わりです。 おっさんの後ろ姿を遠い目で見つめる舜臣がとてもせつない。 強くなってはばたいていったおっさんを見送る安堵感と、「あー終わっちゃった。行っちゃった…。」という、父親のような存在が去ってしまったことに対する喪失感。それがよく表現されていました。 おっさんが肉体的にも精神的にも強くなって、石原という恐怖に立ち向かっていく姿は見ていてかっこいいです。 でも私は「おっさんと舜臣」の2人の関係に自然と気持ちが行ったような気がします。 決戦を終えたおっさんに笑顔で飛びつき、「ご苦労様でしたっ!」と、初めて敬語を使う舜臣も印象的でした。年上として認めた証拠ですね。 余談ですが 「飛べおっさん、・・・・飛べっ!!」というセリフを、そのまま英語のタイトルにしているところもかなり好きです。 ----------------------------------------------------- 『暴力に暴力で応戦することには共感できない』 というレビューがありました。 確かに。 ※以下ちょっとネタバレ でも舜臣が教えたことは『目には目を、暴力には暴力を』という教えでは決してありません。 舜臣:「誰かを殴るたびに、拳の隙間から何か大切なものがこぼれ落ちていくような気がするんだ」 決戦の日、石原を裸締めにして苦痛を与えた時点でおっさんの勝ちなんです。でも、そこで一瞬だけ石原に殺意を持つんですね。それを舜臣は無言で見つめています。 それ以上のことをしようとする=殺意を持った時点で、おっさんは石原を傷つけ、暴力以上の連鎖に巻き込まれていきます。それでは大切なものを守ることすらできません。 暴力は暴力でしかない。暴力を振るえばまた暴力が返ってくる。その連鎖に巻き込まれないためには、できるだけ相手を傷つけずに勝ってそこから逃げ出すこと。理性を持ち続けること。 それを舜臣は伝えたかった。 「大切なものを守りたいんだろ、おっさん」 その言葉があって、おっさんは間違いに気付きます。 それが勝ちの向こう側にあるものであり、真の勝者です。  ----------------------------------------------------- 今年は猛暑と言われていますが、この映画の撮影時期も3年前の相当暑かった年です。 出演者はほとんど男で暑苦しいですが(笑) 羽がしおれたおっさんの復活爽快ストーリーということで、ミスチルの「ランニング・ハイ」に合わせて一緒に羽ばたいてみるのもいいかと思います。

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