2005年5月14日公開

KARAOKE -人生紙一重-

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KARAOKE -人生紙一重-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

お好み焼き屋の息子・井上大佑(押尾学)はロカビリーに憧れ、音楽で身を立てることを決心し、父のコネで入った証券会社を退職する。しかし音楽の仕事にありつくことは出来ず、行き倒れ同然のところを人気歌手の千本木昌夫(千昌夫)に拾われ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

コミカル100.0%

  • mik********

    2.0

    押尾学どうこうより

    脚本が寒い。 こっぱずかしい。

  • ana********

    4.0

    カラOK♪

     世界中で使われている日本発信の単語「KARAOKE」。本作はそんなカラオケという文化を見出した1人の男のお話。  いつも発明とはひょんな事から思いつくもの・・今回の場合もそうであり、ただ残念なのが発明者本人がそれを「発明」と気づかずに特許を未登録だったというオチ・・うーん、もったいない!!  主人公はある飲み屋で歌を歌う客の伴奏をしていたんだよ・・その客がまた音痴で・・けど、主人公が鍵盤で弾く伴奏とはマッチング!なぜなら、伴奏も意図的に音程を外しているから(笑)  そんないつもの客が、他の場所で歌を歌うから伴奏者として同行してくれないかと依頼するんだ・・しかし、それはできない。うーん、じゃ、どうしようかと考えた時にひらめいた結論が、テープに伴奏を録音して何処でも再生できる機能を搭載した機械を作れば?という結論。ザッツラーイト♪  映画製作の1つの狙いとして、このご時世「働くお父さんガンバレ」というコンセプトがあったようだが、個人的にはそんなPRなんてあからさまにすること無いと思ったね(苦笑)  コミカルに楽しく描いたヒューマンストーリー。おもしろかった!

スタッフ・キャスト

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押尾学井上大佑
吉岡美穂村岡洋子
宇崎竜童井上栄二
室井滋井上秋子
千昌夫千本木昌夫
間寛平ウェイター
蟹江敬三村岡忠雄

基本情報


タイトル
KARAOKE -人生紙一重-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル