2005年5月21日公開

ザ・インタープリター

THE INTERPRETER

1182005年5月21日公開
ザ・インタープリター
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

国連で通訳として働くシルビア(ニコール・キッドマン)は、謎の人物たちのグー語の会話から、ある人物の暗殺計画を偶然立ち聞きしてしまう。彼女の周りに怪しい人物が暗躍し、シークレット・サービスのトビン(ショーン・ペン)が彼女を守る任務につくが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(130件)

知的21.0%切ない14.7%悲しい9.9%勇敢9.6%かっこいい7.0%

  • ryc********

    5.0

    ネタバレInterpret原義「間に入って価(値段)をつける→二者の仲介者として振舞う」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    キャサリン・キーナー

    まともな人役は少ないけど、まだ40代で魅力的な女性シークレットサービスを演じてます

  • lun

    2.0

    中だるみがひどい。あと30分削ればかなり印象良くなったはず

    導入部は大作感があり、なかなか見事。だが途中の中だるみがひどい。退屈なエピソードあらかた省いてあと30分削れば、★3.5くらいはある良映画になれたのに。 それに犯人の正体がだいたい冒頭から予想できるまんまなのもしらける。せめて2回くらいどんでん返し入れろよ、この脚本ミステリ小説新人賞なら一次予選で落選確実だわ。 本作の美点は、感情を抑えたクールな視点を最初から最後まで貫き通すところ。そこは監督の手腕を感じる。あとニコール・キッドマンがどっち側か最後まで判断に悩ませるのは見事。 結論としては、見る価値はあるけどあんまり期待するなってところ。欠点の多い凡作ってとこ。

  • じぇい

    3.0

    少々難解な印象だけど

    難しいところはうまーく省いて、登場人物にスポットがあたっている感じ。 その中心人物がニコール・キッドマンとショーン・ペンだけあって冗長と感じるシーンが皆無ですね。 特にキッドマンの何かを抱えてそうなミステリアスな女性っぷりはよかった。 でも「特筆してここが素晴らしい!」もなかったかな。ちょっと細部でツメが甘い設定が出るというか。都合が良すぎるというか。そこが気になっちゃって。

  • 一人旅

    4.0

    S・ポラックの遺作となった政治サスペンス

    シドニー・ポラック監督作。 大統領暗殺に関する極秘の会話を聞いてしまった国連通訳の女と、彼女の警護を任されたシークレットサービスの姿を描いたサスペンス。 アカデミー作品賞を受賞した『愛と哀しみの果て』を始め、『追憶』『ザ・ヤクザ』『トッツィー』等数々の名作を世に送り出した名匠:シドニー・ポラックの遺作となったスリリングな国際政治サスペンスで、主演を務めたニコール・キッドマン&ショーン・ペンの二大スターが迫真の力演で物語を引っ張っています。 アフリカの小国:マトボ共和国の独裁者の暗殺計画に関するクー語での会話を偶然にも耳にしてしまった国連通訳(インタープリター)のヒロイン:シルヴィアと彼女の警護を担当する敏腕シークレットサービス:ケラーの二者関係を軸にして、非人道的な独裁者を巡る陰謀の真相に迫ってゆく硬派なポリティカル・サスペンスに仕上がっています。多数の登場人物の思惑と行動を複雑に入り組ませながら、観客の予想を裏切る衝撃の結末へと鮮やかに着地する技巧派の作品で、それぞれに過去の哀しみを抱えたシルヴィア&ケラーの感情の揺れ動きと接近を、安易な男女ロマンスに逃げることなく繊細に描写し切っています。 特別な許可を得て実現したNY国連本部での撮影シーンも見所となった本格志向のサスペンス作品で、クーデターや内戦、圧政、虐殺の絶えないアフリカの凄惨な歴史と現状を多分に反映させた社会派の力作になっています。 蛇足1) シルヴィアの母国でもあるマトボ共和国は架空の国家ですが、ジンバブエに同じ名称の国立公園があります。 蛇足2) シルヴィアが通訳する「クー語」は二種類のアフリカ言語をベースに創作されたものです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ザ・インタープリター

原題
THE INTERPRETER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日