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ザ・インタープリター (2005)

THE INTERPRETER

監督
シドニー・ポラック
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3.56 / 評価:500件

N・Kの美しさには惚れ惚れしてしまう

  • fg9***** さん
  • 2017年4月7日 14時37分
  • 閲覧数 943
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …ニコール・キッドマンとショーン・ペンという2大アカデミー・スターの共演で、シドニー・ポラック監督の2005年の作品だ。
 …あらすじは、解説のとおり。
 インタープリターとは通訳のことで、シルヴィア(ニコール・キッドマン)は国連で通訳の仕事をしていた。
 そんなある夜、誰もいなくなった会議場で、男の囁き声を耳にする。
 それは、アフリカの某国の大統領を暗殺するというものだった。
 で、シークレット・サービスのトビン(ショーン・ペン)が調査しだすのだが、シルヴィアの狂言かも知れないと疑い始め、彼女の過去を探ってみると、彼女の故郷はそのアフリカの某国で、家族は殺されていることが判明する。
 また、ある日、仮面の男がシルヴィアの家に侵入したので、此奴は暗殺計画に関わりのある奴なのか?また、シルヴィアも怪訝な行動をとるので、彼女の保護と監視目的で24時間体制でケラーを中心としたシークレット・サービスが張り付くことになる。
 果たして、大統領の暗殺計画は本当の存在するのか?
 はたまた、シルヴィアの真の目的は一体なんなのか?といったストーリー。
 凄惨なバスの爆破シーンぐらいしか激しいアクションはないが、ショーン・ペンの燻し銀のような演技が光る。
 それにも増して、47歳の『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』のニコール・キッドマンも十分美しかったが、本作での37歳?のニコール・キッドマンの美しさには惚れ惚れしてしまう。
 ちょっとやそっとの血沫を浴びてさえもその美しさは損なわれることはなく、眼鏡をかければ知的美しさに拍車がかかって、もうどうにもその美しさは止められない……といったまでに魅了されてしまう。
 ストーリーを書く手も止められてしまったニコール・キッドマンの美貌に、☆一つ献上だ!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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