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男たちの大和/YAMATO (2005)

監督
佐藤純彌
  • みたいムービー 482
  • みたログ 4,110

3.72 / 評価:2256件

敵側の人間が出ない戦争映画を初めて見た!

  • nfg***** さん
  • 2020年5月10日 16時39分
  • 閲覧数 2268
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

唖然呆然。自分が現在まで観てきた戦争映画の中で最低の作品。終始、出演者はセット上を右往左往して自己満足なバカ騒ぎをしているだけで、救出先の沖縄の絶望的状況も敵である米軍側のドラマも多方面に忖度したように全て皆無な為、無機的な機械のいつ終わるとも知れない攻撃が延々続くのみ(そう、全てが無機的なのだ)で、人間的な作品の盛り上がりは一切感じなかった。
沖縄まであとどの位?救出は間に合うのか?敵攻撃隊の数、残りの燃料は?援軍(実際は無いだろうが)は来るのか?日没等時間的な逃げ切りは可能か?僚艦の安否は?‥‥素人の私がちょっと考えただけでも作品が盛り上がる要素は幾らでも出て来る。やっぱり良いも悪いも歴史と客観的に向き合える時が来るまでは、この分野での良作は出来ないのだろうか?

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