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男たちの大和/YAMATO (2005)

監督
佐藤純彌
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3.72 / 評価:2264件

死二方用意

なんとも切ない物語でした。
死ぬのも生き残るのも苦しかった戦争。
あの時代の日本はなんだったのでしょうね。
でも、その歴史があるから今があるのかなとも思ってみたり。
戦艦に限らず、特攻兵として突っ込んだ兵士たち、
表向きはお国のためと言いながら、本当に愛する人大切な家族、
守りたい人がいたからこそ。
戦争に勝ちたいよりも早く終わらせたいと思う気持ちが強かったのではと思います。

死にに行くってもう会えないかもって
あの黒板の「死二方用意」がただただ辛かったです。


余談ですが、一茂君が意外と良い役で好演していてびっくり。
獅童さんも良かった。なかなか演技派ねぇ。

そして図らずしも75回目の終戦記念日後ということで慰霊の気持ちと渡哲也さんのご冥福を祈って合掌。

詳細評価

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