ハリウッド人肉通り
1.8

/ 9

0%
0%
22%
33%
44%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • kao********

    1.0

    観る価値なし。

    題名・ジャケット負けしすぎ。 どこが?って感じです。 人食いからの最後は謎のオカルト系オチで意味わからん。 手抜きしすぎ。

  • kkk********

    2.0

    今日もメシウマ

    ずいぶんと前から、 Myムービーの「みたい」リストに 居座り続けていたこの映画。 TSUTAYAとかには出回ってないのか、 棚で見かけても気付いてないだけなのか。 そもそもなんでこんなのを「観たい!」と 思ったのか、今となっては思い出せないけど。 最近加入したYahoo!レンタルで 検索したらば、あっさりヒット。 「今すぐ借りれます(ニコニコ)」 とのことだったので、つひに鑑賞に至る。 娯楽の都ハリウッド。 華やかなのは表向きだけで、 その裏は金と犯罪が蠢く闇の世界。 フリーカメラマンのエリック・ヘイズは 「衝撃映像」専門のパパラッチ。 レイプ、リンチ、事故、殺人… 血なまぐさい事件を探し歩いては その模様をビデオに収め、 ゲスな制作会社に売り付けるのである。 今日も。  きゃーあああ、たすけてえええ! 響き渡る女の悲鳴。 「ほら、おいでなすった。」 意気揚々と、声のする裏通りへと 駆けだして行くエリック。 そこでは三人の男が息を荒げ 一人の女に群がっているところだった。 「お願い…助けて…!」 手を差し伸ばす女にカメラを向ければ。 女はレイプされていたのではなかった。 喰われていたのだ。 『ハリウッド人肉通り』 なんとも気の抜けた邦題と 下品丸出しなパケ絵から、 (なぜか)ビキニの金髪ギャルが マンホールに引きずり込まれてオーマイガー! …みたいな愉快ツーカイおバカ映画を 想像していたのだけど。 観てみたらば意外に内向的なテーマを うじうじと訴えかける、 なんともネ暗な雰囲気の鬱映画だった。 原題"THE GHOULS" (「食人鬼」) よく、大都市の地下に巨大ワニとか 放射能汚染を食らった食人一族が棲んでる とかいう「都市伝説」があるけれど、 この映画も要はその類い。 ハリウッドの地下坑にいつの頃からか 人の肉を食らう恐ろしいバケモノが 「人知れず」棲んでいて。 金のためにキワモノネタを追っていた男が いつにも増してぶっ飛んだネタにありつき、 どんどんと闇の奥底へと踏み込んで行く。 やがて、男がそこで目にしたものとは―? ハッキリ申し上げて、 クオリティとしては完璧「地雷」。 相当の低予算だったのか、 全篇ビデオで撮影されたと思われる映像は 素人同然のデタラメっぷりで ボケボケだったりガクガクだったり 真っ暗だったりと、観辛いことこの上なく。 そしてなによりも、 白塗りにボロボロの古着を着せただけという 今どきショッキングな「奴ら」の造形は なんとしたことか。 いくら予算が無いとは言え、 肝心のタイトルロールを キチンと作り込まんでどうするよ。 そのくせ、ハラワタどばー!とか 生皮べりべり!とかゲロゲロ方面だけは 異常に「力入ってます!」って感じで なんだかなあだし。 ただ。タランティーノあたりが 「オマージュ」とか「リスペクト」とか言って むかーしの激安映画を笑顔で模した感じに すっかり慣れてしまった昨今。 こういうガチでイカくさくてアングラな 「ミッドナイトムービー」の色合いが、 案外新鮮で心地良かったりもする。 ウン十年前。 渋谷のユーロスペース(現シアターN)で 『バスケットケース』とか『ピンク・フラミンゴ』を 観た時の異様な雰囲気は、 今となっては貴重な思い出です。 特典のトレイラーにて。 当時『ドーン・オブ・ザ・デッド』の脚本を手掛け、 『スリザー』で監督デビューをした ジェームズ・ガンが(なぜか)「出演」ということで 「みたいリスト」に入れたことを思い出したが。 ジェームズ・ガン… 出 て た ??? (たぶん、一瞬こっきりのカメオだろうけどな!)

  • moc********

    3.0

    物語も照明も暗い

    アルバトロスリリースのスプラッタ・ホラー。 画質がビデオ撮りのようでとても粗いです。照明もなく、画面は全体的に真っ暗で、自主製作丸出しといった感じです。 本作に登場する化け物は一見ゾンビの様な風貌ですが、グールなので伝染はせず、結構弱いです。 ストーリーはグールとの戦いや恐怖よりも主人公のカメラマンの日常に重きを置いています。 この主人公がスクープの為なら目の前で殺人が起きていようと助けもせずに撮り続ける最低の人物で、彼の日常がドキュメンタリータッチで描かれ、暗い迫力を感じさせます。 最後のセリフも印象に残りました。 グロシーンも結構頑張っています。 個人的には思っていたよりも見れましたが、かなりB級慣れしてない人には辛いかもしれません。

  • sei********

    2.0

    ネタバレ華のない映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yap********

    1.0

    ネタバレ何を言いたいのやら・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hxd********

    2.0

    特殊メイクはいいが・・・

    内容的には、都会を舞台にした食人映画です。しかし、完全なる自主製作映画なので、人通りの少ない夜の裏通りでのシーンがほとんど。また、前半はほとんどが会話シーンばかりでダレてしまったし、音楽などもほとんどないので、食人鬼が襲ってきても全然怖くありません。本当に怖いのは主人公であるカメラマンのキャラで、どんな惨劇の場面に遭遇しても、ただ金のためにひたすらカメラを回す冷酷さには、思わず息を呑んでしまいました。でもまあ、食人鬼や襲われた人間の特殊メイクは結構良く出来ていました。ちなみに、冒頭にハイウェイで追い詰められた犯罪者がショットガンで自殺する映像(たぶん本物)が挿入されているのだが、それがいちばん衝撃的でした。

1 ページ/1 ページ中