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ALWAYS 三丁目の夕日 (2005)

監督
山崎貴
  • みたいムービー 6,658
  • みたログ 1.8万

4.16 / 評価:4583件

泣ける映画!

  • cobc_q さん
  • 2020年1月4日 15時40分
  • 閲覧数 600
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

NHKBSプレミアムで鑑賞!

やっぱりCMがないっていいなぁ!

2005年公開ですか?

当時、テレビに出たかったオイラは、インターネットで募集していた、ある番組に、応募した!

積極的に泣く人!というテーマで、小説や音楽、何でもいいんだけど、泣いてストレスを解消している人を、募集していた!

オイラは、映画を観て泣くことを、普段からしていたので、応募してみた!

当時はまだ、インターネットを使う人が少なかったのか?見事採用された!

さて、撮影は、映画館、何でもいいから、当時公開中の映画から、泣ける映画を選んでください、とのことで、オイラはこの『ALWAYS 三丁目の夕日』を選んだ!

その頃、泣ける映画というと、『私の頭の中の消しゴム』がヒットしていて、スタッフの方も、そっちを選ぶと思っていたらしく、予想外だと言われた!

オイラはどちらも既に観ていた映画で、どちらも泣けた映画だったので、どっちにしようか確かに迷ったのだが、『三丁目』の方が、日本の映画だし、泣けるポイントや、共感度がより深かったので、こちらを選んだのだ!

舞台は昭和33年!

確かに、オイラが生まれる数年前!ちょっと上の世代の話ではある!

が、昭和に育ったオイラの子どもの頃にも、この『ALWAYS』の世界は、残っていた!

いやむしろ、オイラとほぼ同世代の監督、山崎貴が作ってるんだから、オイラが共感できない訳がない!?

なんてことは、その時にスタッフに買って頂いたパンフレット(オイラは映画のパンフレットは滅多に買わない!)を見ながら書いているので、当時は知らなかったけど!

生まれて初めて、カメラがオイラの顔を狙っている中で、人前では泣いたことのないオイラだったが、この映画で何回も涙を流し、いい画が撮れたと言われ、無事オンエアもされた!

まあ、そんな思い出がある映画であるが、2020年1月4日、今日、NHKBSでやってるのを見つけて、何年ぶりかに観た!

もちろん、この14年の間に、何回か繰り返し観ている!

やっぱりいい!何回も泣いた!

宅間先生が、焼き鳥を持って帰るところ、もちろん、最初に観たときは、何ともなかった、妻と娘が家にいて、焼き鳥を食べる幸せなシーン、2回目以降はもう、『おかえりー!』と言って、宅間の娘が出て来た瞬間から、涙が止まらない!

薬師丸ひろ子のお母さんが、その所作、愛情、登場シーンが、全ていい!

『そこにはね、お守りを入れておいてあげたから、困ったときはあけてごらん』

オイラのお母ちゃんも、同じことをしてくれた記憶がある!

挙げればキリがないくらい、共感ポイントが詰まっている映画なのだ!

鈴木オートに電気冷蔵庫が来た日、それまで使ってた氷式冷蔵庫が捨てられたシーン、ああ、それを見て寂しそうな顔をする氷屋のシーンがあったな……と思ったら、ない?

あ、そうか、氷屋の役は、ピエール瀧だった!カットされてた!

茶川竜之介だけは、好きになれないけど、あれはあれでいいんだろうなあ!

原作と違うからダメ!と言う人には、この映画を観て欲しくないし、レビューも書いて欲しくない!

オイラはホントに、いい映画だと思うよ!

映画って素晴らしい!

そいつぁよかった!

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