2005年6月4日公開

いらっしゃいませ、患者さま。

1062005年6月4日公開
いらっしゃいませ、患者さま。
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

経営不振の大病院に命を助けてもらった風俗界の救世主と呼ばれる男・恩地(大友康平)は、お礼に病院の立て直しを申し出る。「病院はサービス業、患者はお客様だ」をモットーにする恩地に、院長・近馬(渡部篤郎)もついそのペースに飲み込まれ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(17件)

笑える26.5%コミカル18.4%楽しい16.3%セクシー14.3%かわいい6.1%

  • joh********

    1.0

    うーん。。。

    私とは笑いのツボがあってなかったせいか、 正直かなり厳しかったです。 病院がキャバクラという設定はアリですが、 それほどテンポが良いわけでもなく、話にも厚みが無く、、、 イメージ的には、80年代くらいによくあった自己満足的な 日本のコメディ映画の様な感じがしました。 コメディなのに笑えないと、かなり厳しいですね。

  • toy********

    4.0

    男の妄想病院

    ストリップ劇場の司会者が銃で撃たれ病院搬送されるところから始まり、普段の診察での会話や態度で、結構ネタ満載で非常に掴みは良い。 他のレビューにもあるように、キャバ嬢指名制のような看護婦や看護婦へのチップ、バリウムの口移しや同伴CTなど、絶対に今の病院ではありえないサービス満載で実に笑える。男の妄想である。 それとは別にふつうに病院でも、看護婦の手編みのマフラーなど、有償サービス化されない、真心サービスもある。 そう考えると、女の妄想にはイケメン医者しか打ち手がないのは少し寂しい。 たしかに最近の看護婦は可愛い人が増えてきた。ナースステーションを覗くのが楽しみでもある。そういう可愛い人から、そういうサービスがあると・・・。 有料会員制の病院ができたら現実になるのかもしれない。 たしかにタイトルの「いらっしゃいませ、患者さま」という態度で患者をみる医者は少ない。社会風刺映画として、役者が実力者揃いだったので、見てて飽きない。

  • cor********

    4.0

    キャバクラ風ホスピタル

    随所にシュールな笑いが散りばめられていますが現代の医療に対する批判・皮肉もしっかり込められていて期待していたよりおもしろかったです。 それにしても端役まで豪華なキャストですね笑 おちゃらけた人が多い中、小日向文世さんのしっとりとした演技はアクセントになっていて良かったです。

  • gtu9637

    4.0

    面白い・・・笑える・・・

    とある病院に元風俗の店長が入院して 巻き起こすハートフルコメディ。 その元風俗の男をハウンドドッグの 大友康平が演じています。 しかし、こんな病院あったら怖いです。(笑) こんな、くだらない映画、よく作ったと 関心します。 でも、意外と面白い作品。

  • ris********

    4.0

    実は…

    最近、大爆笑したいなぁーって思って借りるんですが、見た目に騙されてばっかです。 今回の「いらっしゃいませ、患者さま。」もふざけてるでしょーって思って借りたのですが、実はしっかりしている作品でなかなかよかったです('ω'*) 私も医療関係に勤める予定なのですが、今救急搬送の受け入れ拒否、病院の倒産などなど、実はきちんと現実にある問題点が描かれていて、なかなかつらいものもありましたー。 ★風俗業界の再建師による病院改革★ なかなかユニークで笑いましたー(。-∀-) ナース指名制度、過剰な食事介助、遊園地のスタッフのテンションでの診察、口移しバリウム、同伴CT、などなど・・・ なんで今まで考え付かなかったんだろう((*´∀`)) なんか、ありえない!とか絶対無理なものばっかりなのは、わかるんだけど、 いいなぁーって思ったものも結構あって、入院患者の消灯時間が早すぎて眠れない人のための看護師によるラジオとかね。結構おもしろそーって思った!!笑。 あと、子供の患者のためには遊園地のスタッフのテンションやしゃべりは大事だよね!あとあのラスカルとか…笑。 実は学べるものも結構ある、映画でしたー(*´∀`)/ ちなみに特に序盤は下ネタが多いので、見る相手は考えた方がいいかも★

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
いらっしゃいませ、患者さま。

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル