2005年7月23日公開

皇帝ペンギン

LA MARCHE DE L'EMPEREUR/THE EMPEROR'S JOURNEY/MARCH OF THE PENGUINS

862005年7月23日公開
皇帝ペンギン
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(106件)


  • rai********

    4.0

    ネタバレ両脚の間からかえった赤ちゃんペンギンが可愛すぎる…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a1b********

    5.0

    ペンギンの世界

    ペンギンのことが分かって勉強になった。 ペンギンの世界って大変。過酷すぎる。 明日生きてるのは奇跡、今日を生き抜けるかどうか。って世界なんだね… 本当に運が良くて強いものしか生きられない。水族館にいるペンギンって幸せだね… 寒さに耐え、飢えに耐え、襲ってくる他の動物からも逃げなければならない。

  • hok********

    3.0

    ネタバレペンギン実録

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みん

    4.0

    フワフワのペンギンのヒナ♡

    映像が素晴らしい。 よくこれだけの物が撮れたと思うよ。凄い。 そして何と言ってもヒナが可愛い。 寒さにやられて死んでしまったヒナには胸を締め付けられた。 私の好みの問題ですが、勝手にペンギンにセリフをつけるより、客観的なナレーションの方がいい。

  • ike********

    3.0

    ペンギン好き、動物動画好きには物足りない

    夜寝る前には必ず動物動画をYoutubeで見ながら寝落ちするのが好きだ。残念ながら皇帝ペンギンに関する動画はあまりなく、南極の調査隊のペンギン観測の動画がわずかにあるだけだったので、皇帝ペンギンの生態についてはよく知らない。 ドキュメンタリー風ドラマで言うと、北の果ての小さな村(2019)がグリーンランドにデンマークから教師が派遣され、ハンターとして人生を歩もうとする先住民の子どもと共に生活する映画があるが、同じように南極調査隊視線でのペンギンドラマがあっても良かったと思う。

  • Multiverse

    5.0

    文部科学省特別選定

    寒さに耐えているように見える姿が、同じ宇宙の生き物として、共感する一方、ホモサピエンスは、環境を意識して、生きるために生きるべきだね。

  • f12********

    1.0

    楽しみにしていたけど····

    ペンギン視点のセリフなんて必要ないです。 あんなもの、バラエティでやることですよ。 映像としては見たかったけど、セリフが鬱陶しくて数分で見るのをやめてしまいました。 ナレーションもくどい。声がアニメっぽすぎて、映画と合ってなくてすごく苦手でした。 自然ドキュメンタリーは好きなので非常に残念でした。

  • pok********

    2.0

    凄い映像だけど・・・映画としては。

    ペンギン横10cmで撮ってるような映像。 迫力は有るんだけど現在では 残念ながら珍しくないよね。 動物ものドキュメンタリーとしては 目新しさはないし なにより下の方も言っているけど ナレーション変!へた! 「映画」として面白さなかった気がする。 ☆1は綺麗な映像のおまけ。

  • NUG

    2.0

    肯定できない

    ナレーションのつけ方が。

  • 柚子

    5.0

    愛おしい皇帝ペンギンたち

    過酷な南極で、皇帝ペンギンたちの子育て 苦労の果てに生まれた、可愛い雛… 過酷な冬を乗り越え、春のブリザードで母親とはぐれ、死んでしまった雛… お母さんが何度も何度も、死んでしまった我が子を起こそうとする 死んでしまったのね… 悲しみのあまり、よその子を略奪しようとするシーンが切なすぎて、泣けてくる

  • ban********

    5.0

    皇帝ペンギンwikiより一部引用

    コウテイペンギンは 零下数十度の冬の氷原で繁殖を始める。 このためコウテイペンギンは 「世界でもっとも過酷な子育てをする鳥」 と呼ばれることがある。 南極では秋にあたる3月から4月の頃、 群れは海を離れて繁殖地である氷原に上陸する。 繁殖地は海岸から50-160kmほど離れた内陸部である。 5月から6月にかけてメスは長径12cm、 重さ450g程度の卵を1個だけ産む。 産卵により疲労しているメスは餌を求めて海へ向かい、 繁殖地に残ったオスは卵を足の上に乗せ、 抱卵は立ったままで行い、巣はない。 オスはブリザード(地吹雪)が吹き荒れて -60℃になる極寒の冬の氷原上で身を寄せ合い、抱卵を続ける。 卵は約65日で孵化するが、抱卵中のオスは 雪を食べるしかない絶食状態に置かれるため、 孵化する頃にはオスの体重は40%以上も減少してしまう。 繁殖地へ移動した頃から数えると約120日間も 絶食していることになる。 メスが海から戻ってくると、ヒナの給餌はメスが行うため、 オスはやっと海に出て行けることになるが、 遠い海までの道のりで力尽き死んでしまうオスもいる。 海へ行ってきたメスはヒナのための食物(オキアミなど)を 胃に貯蔵しており、食物を吐き出してヒナに餌として与える。 最後まで観たが過酷過ぎて泣けて来た。 オスが180日も絶食を強いられるので 個体数が少ない理由が分かった。

  • ソロビッチ

    5.0

    ひたすら過酷 90

    ペンギンだけど大変だなと思った。それしか言えない 南極での撮影は大変ですね

  • fal********

    5.0

    壮絶な生き様に圧倒される

    何より画面が切ないほど美しい。 ドキュメントフィルムの中では自分にとって最高の一本となった。 ブリザード吹き荒れる真冬と短い夏との緩急が彼等の物語を盛り上げる。 公開当時劇場で観終わった時の感想は「生まれ変わっても皇帝ペンギンだけは嫌だな」だった。どんな修羅場を潜ろうとも、彼等に比べりゃ人間の一生なんざぬるま湯だろう。 自分を奮い立たせるためにDVDスペシャルエディションを購入して時々観るようにしてる。そして再確認する「自分なんかまだまだ甘い」と。

  • won********

    3.0

    ゆっくりと流れる時間

    生きるって大変なことなんだなぁ。しみじみ。 南極、寒そう。いや、大変に寒いんだろうなぁ。 楽しいことよりも辛いことのほうが多いと思うけど、それ何万年も繰り返すってすごい。 皇帝ペンギンの世界はオスよりメスのが多いみたいだけど、いいなーっと。 眠い時に鑑賞すると途中で寝ちゃうとおもいます。

  • ししゃも

    3.0

    フランス映画らしい

    よくも悪くも演出がフランス映画っぽいですね。 音楽の選曲など…。求愛シーンや交尾のシーンは芸術的?に演出されてました。 これがハリウッドだったらもっとくどく演出されてるでしょう笑 ペンギンを食べる捕食者のシーンもあまりないですしね。 とはいえ世界一過酷な子育てをする皇帝ペンギンを垣間見れて満足です。 命がけの子育て、それを乗り越えてまた1年後子育てをする…。 自然は厳しい、でも素晴らしい。 これを撮影したのはただすごいの一言です。 やっぱりペンギンはかわいいですね。

  • ys_********

    3.0

    生きるとは過酷

    皇帝ペンギンの子作りから、その子供達が巣立つ姿を追ったドキュメンタリー映画。 ペンギンと言えば可愛いくて、のほほんと生きているイメージがあったが、このドキュメンタリーを観て凄い過酷なのだなと教えられた。 当たり前の事なのだが、野生に生きているペンギンも、また-40度の世界で常に死に直面している。 冒頭ではペンギン達が子孫を残すために自分達が生まれた生まれ故郷を目指す姿が描かれている。何をするのにも、群れで行動するのが彼らの掟なのだが、その掟を守れなかったものには確実に死が待っている。-40度の世界にのみこまれやがてかき消されていく。 やっとの思いで故郷に辿り着いたペンギン達にもまた試練が待っている。雄と雌のペンギンが愛を囁き、愛を育み、やがて一つの愛の結晶を産み落とす。次の世代へ命を繋ぐ為に親達は必死で凍てつく世界から生まれた卵を守ろうとするが、守りきれずに朽ち果てる親ペンギンや瞬時に凍りつく卵達。なんとも残酷で過酷な世界がそこにはあった。 この卵を孵化させる作業は雄のペンギン達の作業なのだが、その期間はなんと4ヶ月間。4ヶ月間じっと動かず、エサも食べる事なくすごしていく。 雌のペンギン達はというと、雄に卵を預けた後に生まれてくるヒナ達の為に食料を蓄えに海を目指す事となる。 海で泳ぐペンギン達はなんとも美しく飛んでいた。海を飛んでいた。ペンギン達もやはり鳥なのだ。空を飛ぶか、海を飛ぶのかの違いだけだ。 しかし、この海にも危険が潜んでいる。アザラシだ。お腹を空かせたアザラシ達もまた、この時を待っていた。ペンギン達がやってくる海で息を潜めて待っていたのだ。逃げ遅れたペンギンの命を一瞬で奪うアザラシ。この瞬間、2つの命が奪われる。母親ペンギンとその帰りを待つヒナだ。母親が帰らなければヒナも空腹を満たす事が出来ない。自然界の掟には何も逆らえないというのはなんとも残酷な現実だ。 こうして、なんとか生まれてきたヒナ達はもう可愛いの一言。やっぱ赤ちゃんていいな。可愛い。ヨチヨチ歩くという言葉がもうピッタリで。抱きしめてあげたい。 このドキュメンタリー映画、映像が凄いきれいに撮られてて、臨場感もありました。たった3人のスタッフで撮ったらしい。驚きです。 音楽も南極で生きるペンギン達の物語にピッタリ合ってて素敵でした。 こういうのもたまには良いものだなと感じた。ちょっぴり感動。

  • rei********

    5.0

    生命力の逞しさ

    最初、この映画を見た時と、見終わった時とでは感想が全く違ってきてしまいました。 なんと云うか、極寒の時をペンギンたちの夫婦が必死で卵を守る為に一生懸命な姿が、心にグッと来ました。 皇帝ペンギンとは見かけは、とても可愛い姿をしていたので、まさかこんなに大変な思いをしてまで子育てをしているとは・・・・。 自分たちも見習わなければならない事がありそうな・・・そんな思いでみさせていただきました。まさに感動そのものでした。

  • oce********

    4.0

    ナレーションだけが余計

    暑い季節にピッタリな流氷と皇帝ペンギン。しっかりと涼ませてもらいました(笑) 生態を教えるというよりは、ペンギン自体の行動に焦点を当てているのが正解。 地上で滑って移動したり、まさか子供を入れる袋が付いていたりなど知らない事ばかりで楽しめる。 ただ一つ致命的なのは、ナレーションが勝手にペンギンの心情を代弁しているという点だが、ここは大きな間違い。 ペンギンを8880時間も撮ったらしいですが、その映像に余計な物語など要らない。 そのままペンギンを見ているだけで充分満足な事を、製作者は分かってほしい。 この点を覗けば後は完璧。 ヨチヨチ歩く姿や子供のペンギンなど、全てが愛らしく思える仕上がりだ。

  • koy******

    2.0

    NHKのダーウィンが来た!に脱帽

    正直、NHKのダーウィンが来た!の方がよくないですか? 皮肉にも、あちらのレベルの高さを再認識する結果になってしまいました。 映像も想定の範囲内で、ハッとさせられるようなものはなかったように思います。 音楽もあまり好きじゃない(映像に合ってない)。 ペンギンの吹き替えもまったく要らない。変な擬人化は、逆に自然の偉大さに対して不遜に感じる。 見ていて不思議に思ったのは、捕食のシーンがまったくない(少しはあったのかもしれないが記憶にない)こと。 食べることが生きることなんじゃないの?それを抜きに動物のドキュメンタリーなんてありありえないと思うのだが。 移動や子育ての間、彼らは何をどうやって捕って食べているんだろう?そればかり気になってしまいました。 ということで、少々厳しい評価とさせていただきます。

  • lin********

    5.0

    ドキュメンタリーの撮り方

    全ての生き物たちが去った南極、その地にたった一人だけ残った生き物がいた。それが皇帝ペンギン達だった。彼らは一年に一度、出産の時期を迎える、その記録。 皇帝ペンギンの夫妻にフォーカスしている。かわいらしさ、やさしさが感じ取れる。 後に見ることになる北極のナヌーとは、似ているようでまったく違う映画だ。それはナヌーが三人称視点であるのに対し、こちらは一人称視点であると言うこと。あくまでもペンギンの目から見た南極、であり、厳しい自然環境であり、子育てであるのだ。この一人称視点、というのが、非常に重要極まりないものであり、この映画を面白くしている点である。キャラクターに感情移入することが出来るため、ブリザードは驚異的に、襲い来るアシカは恐怖に感じることができる。これが何よりも、この映画をおもしろく感じさせているのだ。音楽も美しく、フランス映画らしいセンスにあふれている。映像を撮ることは大変であったはずなのだが、それを一切語らないし、感じさせない、そういった所まで完璧で、監督のセンスが冴え渡っている。

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