2005年8月27日公開

釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪

1152005年8月27日公開
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

鈴木建設が手がけた橋の完成を祝うため、社長のスーさん(三國連太郎)と、万年ヒラ社員のハマちゃん(西田敏行)が長崎県の佐世保に向かった。東シナ海で釣りざんまいの日々を満喫する予定のハマちゃんだったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(20件)

楽しい27.9%コミカル25.6%笑える18.6%パニック7.0%ロマンチック4.7%

  • tos********

    3.0

    艦釣り浜ちゃん

    橋の連結式で佐世保にやってきた、スーさんと浜ちゃん。浜ちゃんは米兵ボブと知り合い、同僚久保田の行きつけの店でどんちゃん騒ぎ。久保田と店の娘美鈴は交際していた。スーさんは、帰京するが浜ちゃんは行方不明に。  浜ちゃん最近無駄に横文字使うと思ったら、今作の布石だったのか。スーさん家は、また車も家も犬も変更。今回は二人の絡みがちょっと足りないです。前半の若い二人の結婚話はありきたりだけど、飲み屋のシーンは楽しい。後半は、笑いが不発。浜ちゃんは、シリーズ最長欠勤か。

  • tub********

    3.0

    コメディだもんね。

    BSジャパンの放送で見ました。 物語自体は釣りバカの王道って感じ。 長崎の島々の風景は一度訪れたくなる美しさ。尾崎紀世彦と浜ちゃんのデュエットは全く世代ではない私でも何となく感動。 浜ちゃんならではの人とのふれあいが釣りバカの醍醐味だろうなぁ。 伊東美咲の演技力が酷すぎるけど、それは美しさてカバーか。 外交レベルの問題も発生しているが、まぁコメディですから。 他の方も書かれているように、浜ちゃんとスーさん一緒に釣りをするシーンがないのは、三国錬太郎の身体を気づかってのことだろうがやっぱり寂しいね。

  • サンゴ

    2.0

    イージス艦で密航するハマちゃんって・・・

    15が最高だとしたら16は最低・・・と書いてらっしゃる方がいらっしゃいますが、少なくとも、15は釣りバカシリーズ中のベスト作品の1つだし、16はワースト作品の1つだということは断言できます。 15と16を連続で見たので、この出来の差は何だと驚くやら失望するやら。 初めて釣りバカシリーズを見る人が、これを最初に見ないことを祈ります。 釣りバカには面白いエピソードがたくさんあるんです、これ見て嫌になって他のエピソード見るのをやめないでほしいです。 前半はまだいいんです。 今回の舞台は長崎、ヒロインは伊東美咲、お相手は金子昇。 伊東美咲さんは演技自体はかなり下手ですが、あの美貌に免じてよしとしましょう。 仕事で長崎にやってきたスーさんとハマちゃん、いつものように二人で仲良く釣りをするのかと思ったら、ハマちゃん一人だけ。 そういえば結構前から、スーさんが釣りをする場面はほとんど見てません。 やはり釣りの場面をガッツリ撮影するのは、ご高齢の三國連太郎さんには体力的にすでに難しかったのかな。 メインストーリーは、長崎の飲み屋の娘美鈴と、長崎に赴任中のエリート社員達也との恋。 美鈴の父役は尾崎紀世彦さんで、男手一つで娘を育ててきた。 達也が結婚の挨拶に来たけれど、殴って追い返してしまう。 という、まあ釣りバカシリーズでは王道の親子と結婚がからむ人情ストーリー。 今作では冒頭でフルサイズで鈴木建設の社歌をちょっとしたミュージカルっぽく歌い上げるという珍しいシーンがあり、中盤では尾崎紀世彦さんが伊東美咲さんといい声でデュエットするなど、なかなか聴き応えのある音楽シーンがあったので、今作は音楽に特化したエピソードなのかな?と、このあたりまでは思ってました。 で、長崎の仕事が終わったのに、東京へ戻る飛行機にハマちゃんが乗っていない。その後も連絡がなく、一体どうした?と思っていると、ハマちゃんったら、なぜかアメリカ海軍のイージス艦に乗ってたんですねえ。 そんなことあるかい、とは思うけど、まあコメディだし、これがオチなんだろうなと思ったけど、よく見るとまだ残り1時間ぐらいある。 変な小ネタをはさんできたなあと思ってたら、なんと、これが小ネタではなくえんえんと続く、後半のメインストーリーになっていた。 いくらなんでもこれはないわあ。 ありえないだけでなく、まったく面白くないのだ。 見つかったら当然犯罪だし、下手したら逮捕されて国交問題にまで発展するかもしれないという、実にシリアスなシチュエーションでは、微妙な気持ちになって、ハマちゃんが何やっても笑えない。 なんでこんな場面をえんえん描いていたのかさっぱりわからない。 最後はまた元に戻って、まるで何事もなかったかのように、美鈴と達也の結婚式の場面に。 そうなんです、脚本がめちゃくちゃなんです。 イージス艦での密航部分は完全に付け足しになっていて、たんに上映時間を稼ぎたかっただけとしか思えない。 傑作だった15と同じ監督さんなんですよ、これ。 なんで一体こうなってしまったのか。 釣りバカシリーズは総じて製作時間が非常に短く大変だったようですが、それにしてもこれはないわ・・・ 一応★2にしましたが、それはイージス艦関連以外の部分です。 イージス艦の部分はもう忘れることにしました。

  • kun********

    3.0

    伊東美咲が綺麗だな。

    なんか冷たい感じが有ってそう関心もない人だが、ウエディング姿は綺麗だ。 お決まりのマドンナは今回、佐世保でライブハウス飲み屋を親子で営んでる。 元そこそこのライブ歌手だった父尾崎紀世彦が偏屈って事だ。 そんな本編だから、音楽が多い。 尾崎紀世彦と美咲のデユエットも有る。 美咲は下手だが、紀世彦がそれを上手くハモらせるので、下手は下手なりに 上手く料理され聞ける物になってる。 佐世保米軍基地の街、そんな雰囲気の中で、浜ちゃんの逸脱が始まる。 なんと、軍艦の中にいつの間にか忍び込んでる。 そして進路はハワイ。 会社では大騒ぎもちろん浜崎家や燐家八は何週間も過ぎ、既に死亡してるのじゃ?と。 そんなハチャメチャコメディ。 締めは、スーさんが、釣り糸を垂れながら、ぼつりと。 僕は敗残兵としてこの港についだんだ、随分変わりましたね。 と遠い目をする。 駐留米軍の街にもろてを上げて浮かれる気に成れないそんな戦中派の人が 物語を締める。

  • kih********

    3.0

    こういう “バカ” に憧れる。

     おなじみのシリーズ。 時にこういうのがいい。西田敏行が、今回も見事に「今回も駄目」な浜ちゃんを演ずる。  しかし、私には三国連太郎氏のスーさんに魅力を感じる。これまで何本も同氏の作品を観て、特に『利休』を観て、俳優業のプロ中のプロを感じる。釣り「ばか」を演じながらも、同じ「ばか」ならこういう「ばか」でありたい、などという願望さえ抱かせる。  ストーリーとしては、毎度のばか騒ぎの枠内のもので、これといった内容はない。米軍潜水艦に迷い込むというのは、ちょっとばかばかし過ぎて、ここだけが浮き(実際には沈み)過ぎている。やり過ぎ。 …… ……  偶然のことだが、ハウステンボスに旅行中、この映画のロケに遭遇した。まさか本物の三国氏が、スーさんになって目の前を動くのが信じられなかった。年甲斐もなく嬉しかった。作品になったのを見ると、わずか1分の1カットでしかない。これを2時間もかかって撮影していた。  カメラが動いていない間も、ボブを相手に台本の読み合わせをやっていた。遠巻きに見ている観光客には決して目を合わせない。携帯電話で浜ちゃんを追っかけるという他愛もない1コマだが、これにこうも真剣に取り組んでいるのだった。  あれは何年前だったか。うちから日帰りもできる観光地。孫といっしょに行ってみようか。スーさんと同じ“運河の橋”を通ってみようか。携帯電話を片手に。―― まるで子どもだ。

スタッフ・キャスト

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西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
浅田美代子浜崎みち子
伊東美咲河口美鈴
加藤武秋山専務
小野武彦原口人事担当取締役
鶴田忍堀田常務
中村梅雀[2代目]草森秘書課長
益岡徹舟木課長
濱口優海老名
笹野高史前原運転手
持丸加賀浜崎鯉太郎
岡本麗澄子
中本賢太田八郎
谷啓佐々木次長
奈良岡朋子鈴木久江
金子昇久保田達也
尾崎紀世彦河口輝男

基本情報


タイトル
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日