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あらしのよるに
2005年12月10日公開

あらしのよるに

1072005年12月10日公開

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3.0

ネタバレ批判する奴がアホという映画

嵐の夜に真っ暗な小屋に避難して偶然出会ったヤギとオオカミ。 お互い顔もわからず話しているうちに似たもの同士だと意気投合し友情を育む。後に捕食者と被食者とわかるも友情は続いていく。 最後はハッピーエンドだが、途中互いの群れに秘密がバレ、2匹はコミュニティを抜けて新天地を目指す部分がマイノリティのリアルを感じさせる。皆が皆手を取り合って仲良く暮らしましたなんてことは無いのだ。 減点部分は主にヤギ側の声優達の下手さ。特に主人公のメイ!下手なのもあるがそもそも合ってなさすぎる!クソキャスティングはホントいい加減にしろ。 さて、この作品わりと低評価も多くて、そのほとんどが食物連鎖だの本能がどうだの非現実的だの偽善だのという言葉がクソレビューには並ぶが、そもそもファンタジーの世界に何言ってんの?知能低いの?って感じ。 そもそも弱肉強食の世界で友情や愛情が成り立たないというのなら、人間社会で飼われているペット達はどうなるのか。愛情を感じない?家族ではなく家畜?雑食である人間にとってはほとんどの生き物が餌だ。しかし愛情を感じる部分もあるだろう。現代社会は食糧事情に余裕があるから?それなら余裕のない紀元前には飼われている動物はいないことになるな。 アホはすぐに自分のアホさを曝け出す。好き嫌いは人の勝手だがあり得ないという言葉を吐く前に自分のオツムがあり得ないことに気付け。 ん?もしや共感性の無いそこのお前。サイコパスなんじゃない?

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