2005年12月10日公開

あらしのよるに

1072005年12月10日公開
あらしのよるに
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(385件)


  • はなび

    4.0

    個人的には★3だけど

    ストーリーはとても良いと思います。 教科書に載る理由が分かります。 が、最後まで絵と声が好きになれませんでした。そのせいで、いまいち感情移入できず、もったいないな~という印象でした。 しかし!!小学1年の息子が、初めて映画を見て涙を流していました。初めてのことで私も驚きました。息子にとっては、とても心に響く映画だったようです。なので息子の思いも込めて★4とさせていただきました。 何だか、息子の涙を見ていると、絵がイヤだの、声優がどうだのと素直に物語を見ることが出来ない自分が情けないような気持ちになりました。ダメですね、大人は(^^; ここで知りましたが、声優は 中村獅童さんと成宮寛貴さんだったんですね!なんとも!好きな俳優さんなのに笑 アニメを見る時に声優ってとてもとても大事だと思うんです。タレントさんでも上手な方も居ますがやはりプロに任せるべきかと…何か声だけがずっと浮いてるんですよね。すみません、結局愚痴ってますね、 そんなことが気になるつまらない大人です。 息子の思いを代弁するなら… 素敵な映画に出会えて良かった!ありがとうございます!

  • fig********

    3.0

    ネタバレ批判する奴がアホという映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yh_********

    4.0

    子供の頃、ずっと気になっていた物語の続き

    小学生の頃、担任の先生が大好きだと言って読み聞かせてくれた絵本がこの「あらしのよるに」でした。しかし、当時はあの小屋でメイとガブが出逢ってからの続きを聞かせてはもらえず、ある程度自分が成長するまでずっと続きが気になっていた絵本でした。 それが映画化、と知りすぐに見ました。 ヤギとオオカミが出会ったらどうなっちゃうのか…? あの頃頭の中で想像していた通りの景色が大画面に映し出されました。可愛らしくて、ちょっとよわっちくておっちょこちょいなメイ。そして、優しくてぶきっちょで、友情に厚いガブ。 あくまで児童向け絵本なので、細かいことはいいんです。種族を越えた愛とか、LGBTだとか、そういう大人の考察はいらない。 ただ、二人は友達でありたいだけ。ヤギだけど、オオカミだけど、ずっと一緒にいたいだけ。それでいいんです。 終盤でガブがかつての仲間たちに向かっていく姿は本当にかっこよかった。普段やんす~なんて言いながら、仲間からバカにされてたガブが、メイの為に「オオカミ」として牙を剥き出して闘う姿は本当に格好良かった。あそこだけで涙出る。 メイはメイで確かにイラっとくる部分は多々ある。時折、ガブを過剰に信用し過ぎているのでは?と思うし、雪山のシーンではここまで来て結局食われるんかい、と突っ込みたくなった。でもそれは、メイの弱さであって、その弱さがガブとは正反対の、「草食獣」としての弱さとして表されている気がする。立派な牙や鋭い爪もないヤギであるメイ。作中では覚悟はできてると言いながら結構弱音も吐いてるし、しまいには自分を食べてくれなんて言い出す。しかもそれがあのあざとくて貧弱な成宮さんの声がベストマッチしている。なんかドジだし気弱だし、イライラするけどどこか愛らしくてほっとけないメイは保護欲を掻き立てられる草食獣そのものだね。 対してガブは弱音を吐くことはなかったし、雪山のシーンではメイを食べるのも辞めて、オオカミたちに立ち向かっている。ある意味シビアな、大人にしか気づけない二人の獣としての現実が、メイのよわっちくてどこか情けない性格と、前向きで一生懸命なガブの性格に、皮肉にも反映している気がしてならない。二人の種族としての根本的な違いが、それぞれの性格に表されている。ガブは作中でも何度かメイを助けているし。 あの「あらしのよる」の出逢いは、他のオオカミとヤギじゃきっと成り立たなかった。他のヤギだったら出逢ってすぐに逃げ出してただろうし、他のオオカミだったら問答無用でメイを食べてしまってたかも知れない。あの二人だからこそおきた奇跡で、最後は乗り越えてまた再び出逢うことができたんだと思う。二人は出逢うべくして出逢った感がいいね。 この二人の友情は、初対面なのに簡単に仲良くなれてしまった幼い気持ちを思い出させてくれる。しかもまた「後日会いましょう」なんて言って約束して合言葉まで決めちゃって。小さな子供の頃の、ふわふわしていてワクワクした気持ち、そんなことを思い出させてくれる。 主題歌のaikoの「スター」もマッチしてる。お互いを思い合う二人にぴったりの歌詞なんじゃないかな。 「明日もちゃんとそばにいて」 あの二人らしいな、と思う。 そして音楽が本当に素晴らしい。冒頭の暗鬱としたメイパパの食べられるシーンから場面切り替わって壮大な音楽と、緑の山。序盤で子供がショッキングにならないように、あのタイトル画面で壮大感とワクワク感を持ってきたのはすごいな、と感じた。 最後のあのシーンをどう想像するかは、見た人次第だけど、幼い頃の私なら間違いなく、 メイとガブはこれからもずっとずっと一緒だ、と思うだろうな。

  • やまと

    5.0

    ネタバレ大人になってまた見ると

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • きゃる

    2.0

    LGBTでやんす

    好きになっちゃいけない相手を好きになった話 「いけない」というのは偏見です。 でも、偏見であることを理解できる者はすくない。 ふつうは好きになることをあきらめます。 しかし、メイとガブは違う選択をします。

  • bul********

    4.0

    ネタバレ動物ものでなく友情もの

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    4.0

    ネタバレ現実味も含まれている素晴らしい作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ケセランパサラン

    3.0

    ネタバレメイがかわいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ler********

    4.0

    ”違い”に敏感な今の世の中だからこそ

    小学生の頃原作にはまってて、この映画も親と一緒に映画館に直接見に行った記憶があるのだけど、なんだ公開からもう14年も経っているのか。信じられん。すっかり記憶の彼方に飛んでいってしまっていた。 大人になってから改めて見ると、この世の普遍的なすべての問題を包括しているような、とんでもなく哲学的な内容だったことに気づかされ驚く。強者と弱者、人種の違い、宗教の違い、セクシュアリティの違いetc. 本来は相容れない者同士が例え仲間たち(常識)から見放されても、一緒に生き延び幸せに暮らす。それが叶えば理想だけれども、現実ではなかなかそうもいかないから、私たちはこの映画を見ると心打たれる。 ましてや、昨今の社会では少し前より世界を「こちら側(私たち)」と「あちら側(あいつら)」に分ける考え方が強く濃く浸透してきていると思う。だからこそ、この映画は多くの現代人にとって見る価値のある物なんじゃないだろうか。

  • green

    5.0

    ネタバレ思いやる気持ち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みぃ

    2.0

    配役はオーディションして下さい!

    このお話、平田広明さん(ガブ)と石田彰さん(メイ)バージョンで、ドラマCDにもなっていますが、映像が無くてもそちらの方が はるかに臨場感溢れています。 映画版は せっかくの名作を 誰がキャスティングしたのか知りませんが、メイ役の棒演技がぶち壊しています。

  • box********

    5.0

    まあまあ

    あらしのよるにの話自体は大好きです。 小学生の頃学校に劇団が来てて劇も見ましたし、本も持ってて何度も繰り返し読みました。 なのでストーリーは好みでそのままなので申し分ないです。 テンポがちょっと遅いかなと思いました。 最初の小屋での会話のシーンはいちいち場面切り替える必要あるのかなと思ったり あとメイの声がもっと声優上手い人だともっと良いと思います。

  • eri********

    5.0

    泣けた、、

    ありえん。おかしい。 皆生きるのに必死なのに、あそこまで相手を思いやれるって…。 (ガブに至っては本能との戦いだしw) 眼がパンパンや。やだなあー^^; それに群れを離れるって相当な事だよなあ〜〜。2匹の今後が本当に心配だ、、。勿論無駄な事は考えないし、ハッピーじゃないと許せない(´・Д・)」 余談。メイがもう、本当に可愛い。目がクリクリじゃし。しかもガブはクソ天然だし。癒された、、。2匹とも敬語だし、、。

  • ogi********

    5.0

    思い出の映画

    小学生の頃に何度も観た思い出の映画です。 内容も難しくなく、キャラクターも可愛らしくて、子供も大人も楽しめると思います。

  • wat********

    5.0

    素晴らしいの一言

    個人的な感想です。 小さい頃に見たのですが、内容をすっかり忘れていたので最近また見直しました。 感動の一言です。丁度いい話のテンポ、ヤギとオオカミの友情も泣けました。クスッと笑える場面もありましたね。 映像、音楽のクオリティも、今から十年以上前とは思えないです。 声優に関して合っていないと批判している方も多いのですが、僕はガブとメイを含む全てのキャラがバッチリ合っていたと思います。ただの上手い下手ではなく、感情や雰囲気といったものが作品に対して調和していると感じました。どちらかといえば子供ではなく大人になってから見るべき映画ですね。

  • 佐岡レイ

    5.0

    アニメで泣いた(ノ_・。)

    あの、かまくらでの「食べて下さい」のシーンで涙が止まらなくなった メイとガブの友情、最高!!!  メイ女の子かと思ってたら男の子(笑)声ビックリ(笑) KABAちゃんなおさらビックリ(笑)

  • みみ

    1.0

    無理ヤリ感、満載。

    子供がミュージカルをするので観ました。 話の流れが無理矢理で、観る側の感情が置いてけぼりでした。 もっと駄目なのは、センスのないセリフと声優。 二重苦、三重苦の映画です。 あと、暗転が多いのも気になりました。

  • cha********

    5.0

    ネタバレメイの声が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xxh********

    5.0

    こどもと一緒に2日かけて見ました。

    2時間弱ある映画でしたので別けてみました。絵本も見たことがあります。 序盤にヤギと狼が友達になる所や 中盤の他の狼に見つかるシーンなど 小さなこどもでもストーリーが分かる ようになっていました。 優しい気持ちにり微笑ましく見ていました。 後半になるにつれ話は難しくなっていきました。ある1点を除いてはこどもも理解できたみたいです。 絵本から映画になった作品ということで間違いなく子ども向けのものです。 一応、、大人が見ても全然問題ないと思います。私は前情報は絵本だけでしたが満足いく作品でした。

  • akuaxx

    5.0

    ネタバレいい映画♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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