2005年8月27日公開

容疑者 室井慎次

1172005年8月27日公開
容疑者 室井慎次
2.6

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7%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(182件)


  • tai********

    4.0

    ネタバレ好きな作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • j7d********

    1.0

    これで金とってたの︎

    昔の人はこれで金払って見てたのか〜。BSで見たけど内容も忘れました。裁判ばかりやってつまらなかったし。弁護士の女優もギャーギャーうるさかった印象。生理前だったのかな?

  • ketty

    1.0

    ネタバレ時間返して、、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • IT

    3.0

    容疑者室井慎次

    笑うところはなかった 話が難しいと聞いてたけど、難しくはなかった

  • hir********

    5.0

    久しぶりに観たら泣けました!!

    踊るシリーズは全てのスピンオフ、SPドラマまで観る位大好きな作品ですが… この室井さんのだけは全体的に重苦しくて苦手だったのですが… 久しぶりに映画シリーズ全て見直してみたら〜 これが一番感動して泣けました!! まさか新城さんに泣かされるとは… 沖田さんもいいですね!!このキャリア組大好きです!! これを観た後にドラマを観ると青島との関係性がより感慨深くなりそうです!! 室井さんは青島と出会えて本当に救われたんだなと思いました。 久しぶりに観て本当に良かった!!

  • bat********

    3.0

    ネタバレ重めの内容の踊るシリーズスピンオフ作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    硬のなかに軟もあり

    殺人事件の容疑者となった巡査が事情聴取中に逃走、事故死してしまう。捜査を指揮していた室井は、巡査の母親から告訴され、逮捕されてしまう。室井は、警視庁と警察庁の醜い抗争をかわし、いやらしい弁護士と対決し、そもそもの事件の真相にせまる。  踊る大捜査線のTV版は観てません。映画はいくつか鑑賞。そのスピンオフ。テイストは、やや硬派。いつもの鉄面皮の室井が、あの三人が面会に来た時に見せた、かすかな表情の変化が楽しい。

  • tur********

    4.0

    軽いノリを排除した重苦しい作品

    昨夜、BSフジで久しぶりに見ました。その前の週に放映された「交渉人 真下正義」も面白かったです。現実離れしたストーリーでしたが、ホラー的な結末が個人的にはとても良かったです。 さて、この「容疑者 室井慎次」ですが、踊る~シリーズのような軽いノリが苦手な私にはちょうど良い重厚さでした。ただ、途中で三バカトリオを面会室に登場させてしまうのはいただけませんでした。もう一つ気に入らなかったのは、八嶋智人演じるやり手の弁護士のキャラクターがデフォルメされすぎてて浮いていたことです。全体のバランスを崩していました。 物語中盤、夜の事務所で柄本明演じる老弁護士が、田中麗奈演じる若い弁護士に語って聞かせる「勇気」のくだりには、グッときました。 君には勇気がある。私は捨ててしまった。神様は一人に一個しか勇気を与えてくれない。それを一度捨ててしまうともう取り戻せない。室井さんはそれを知っているんだろう。でもその勇気の火も消えそうだ。 この言葉は、胸にグサリと突き刺さりました。 そして、物語の結末(犯行動機および犯人)については、哀川翔演じる刑事が発した言葉通り、絶句するほどくだらなくて自己中心的なもので、やりきれない気分にさせられます。すべての元凶であるバカ少女、そしてそれを守ろうとする周囲の大人たちの行動には、怒りを通り越して絶望感を覚えます。 実際に世の中で起こっている事件にも、このような自己中かつくだらない理由で善良な人が貶められたり殺されたりしていることがあるのだろうと思わせる演出に、まんまとはめられました。

  • par********

    3.0

    警察は真実を知りたいのよ…ボク

    冒頭からすでに室井さんは留置所に何があったし……(;゚Д゚)!踊る大捜査線のスピンオフだけど話の内容が重いです(´-ω-`)本家のほうはコメディとシリアスが兼ね備えているけど、こっちはそうではないのだな(;´д`)一人の容疑者のためにあんな大勢で追いかけられたらそりゃ~誰でも逃げるわε≡≡ヘ( ´Д`)ノ灰島チームの人たちはみんなキャラが一癖二癖あるのは俺的に好きかな(笑)沖田さんは本家の映画で室井さんにお世話になったので今作では味方です!憎たらしい灰島に最後に言った一言にスッキリしました(*´∀`)

  • wal********

    4.0

    雰囲気が好き

    最初にことわっておくと、青島がいる踊る大捜査線しか好きじゃない、それ以外は認めないという人には向かない作品。 青島視点からではほぼ見えない警察上層部のドロドロの権力争い、室井がその渦中で普段どれだけ気苦労を重ね、それでも自分のすべき仕事をしようとしているかが描かれている点が良かった。 踊る大捜査線本編ではあまりない冬のもの寂しい景色 がよく登場するのが印象的。BGMも悲しげなものが多いし、踊る本編と違って人(刑事とか被疑者)が忙しなく動き回るシーンはほとんど無い落ちついた雰囲気。 室井が担当する事件の捜査本部が置かれている新宿北署の刑事達のガサツで気が荒いかんじが、湾岸署の刑事達が持つ雰囲気とはまたちょっと違うかんじで面白かった。 あと、個人的には劇場版2で目もあてられない大失態をやらかした沖田が警察官として成長し、室井を助けるために奔走していたのが良いと思った。 作中で起こる事件とその捜査だけでなく、室井の意外な過去が掘り下げて描写されているのも見所だと思う。 室井が好きな人にはおすすめ。

  • パイカルとクイーン

    2.0

    ネタバレもの凄い作品だ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とみいじょん

    1.0

    TVならチャンネル変えられちゃうから映画?

    自分たちで、それまでの作品の歴史を壊してしまっている。  チームワーク・組織とか、「事件は現場で起こっているんだ!」みたいな現場至上主義を語るんだったら、今回の事件解決は、密かに湾岸署や室井さんに関わる人からの情報提供があって事件解決に繋がるようにしてほしかったな。出演なくても「和久さんが掴んできた情報だけど」「SATが~」等の台詞で説明でもいいし。結局警視庁仲間の新城・沖田と公安が乗り出して事件解決って、上からの力頼みで、現場は命令待っているだけ。なんなんだ。 唯一良かったところはスリーアミーゴズのみ。それだって、役者さんの力に負うところが大で、監督・脚本等の制作陣は何していたんだか。 この映画の予告を見て大いに期待した。『踊る~』はまったく知らなかったから、わざわざ『1』『2』と『真下』を見てから臨んだ。『1』も『2』も『真下』もバルーン映画(張りぼてばっかり大きくて中身がない)で、嫌な予感はしたけれど、主役は、あの”ギバちゃん”だ。気を取り直して、恐る恐る鑑賞。 はあ。 大風呂敷広げて、内容ないって、『踊る~』の特徴なんですかね?おちょくっていると言うか。風刺のつもりなんだろうか? 内部の出世争いを書いたつもりなのかもしれないけど、全然描かれていない。内部抗争を描いた作品にはすでに傑作が幾つもあるんだから、もっと気を入れて作らないと…。脚本書ける人いないのでしょうね。 さすが、ニュース報道部門があるTVの制作だけあって、犯人と訴訟に至る背景はいかにもありそうってな感じなんですが、ここも演出・脚本がダメすぎて、せっかくの良いアイディアが潰れてしまっている。 ”kol…”さんのレビューにあるように、法的な点もでたらめばかりだし。 脚本だけじゃない。演出もなんていうか。 麗奈さん、へたっぽく見えるけど、他の映画の役どころと違う雰囲気の女性演じていて、本来は色々できる方なのかなと思う。どちらかというと演出指示がばかっぽさを強調しているような気がする。他の出演者についてもそう思う。このシリーズ、大仰な、いかにもという演技させ過ぎるとこありますね。わざとらしくて、頭にちょんまげ想像しながら観ると、水戸黄門ぽくなってあまり気にならなくなると言うか。 前の3作のレビューでも書いたけれど、徹夜明けの頭で、吟味せずに、なんとなくこんなのぉを撮りたいとそのままやっつけ仕事で撮ってしまった感じ。 室井の寡黙を活かしたかったのなら、もっと別の方法があるように思う。 スピンオフのスピンオフが出るくらいだから、すでにこのシリーズのスタッフは、このシリーズのメインメンバーに飽きていて、周りの面白そうな人を描くことに興味が移っちゃったのか。そう考えると、この作品で、室井やメインメンバーがまったく動かないのに、新城・沖田の活躍度合いが多いのも頷ける。 CMで柳葉さん出ていると知って、見たかった作品。観て後悔した。

  • rub********

    2.0

    踊るではない

    とりあえず、踊るじゃない。 唯一の踊るらしさは、スリーアミーゴスの登場シーンだけ。 そこは、笑えた。 真下も面白くもなかったが、こっちはスリアミ出ているだけでも良かったかな。 ちょっと設定が変。 あんな、戦後のドヤ街みたいな警察署はない。 ああいう人権は弁護士いそうだが、あんな子どもっぽい弁護士いないだろう。 もうちょっと表面は取り繕っているよ。

  • nag********

    2.0

    テンポ悪く『踊る大捜査線』とは別物感

    途中間延びして少し退屈になる。 これといった起伏もなく終始低いトーンで無難に進んでいく。 『踊る大捜査線』のスピンオフ作品。 といっても、踊るシリーズの良さである軽快さが本作には全く無い。 果たして踊るシリーズでやる必要があったのか疑問な脚本。 実話のストーリーだったりドキュメンタリー風だったり知的な雰囲気の作品だったりであれば、淡々とした流れでも気にならない。 でも踊るシリーズのようなフィクション前提の娯楽作品で中途半端に重みを出そうとすると、単につまらない印象になって失敗しがち。 一番の見所になり得る相手弁護士の失言シーンにしても、「なんでその程度で…?」と違和感のある展開で脚本の詰めの甘さを感じた。 ここの辺りを必然的な展開にするか、ひと工夫で盛り上げるかすれば全体の低いトーンも生きてくるかもしれないのに…。 観てられないほど悪いわけじゃないけども、観て得られるものが特に無い割に娯楽作品としても機能しないというところが辛い作品。 相手弁護士の灰島秀樹は、2時間SPドラマ『弁護士 灰島秀樹』で主人公。 個人的にはこのスピンオフドラマの方が本作よりも良い出来だと思う。

  • dou********

    3.0

    全体としては普通

    印象的だったのは柳葉さんと田中麗奈さんの演技だけ。良く実際の事件で納得の行かない軽い判決で嫌な気持ちになることがありますよね。あれと良く似た感覚をしじゅう味わわせられる。ただ主役が救われるのを待つだけなので退屈。それは悪役に魅力が無いからだと思う。ただ意地悪なだけで、「もしかしたらこっちの言い分も一理あるかも・・・」みたいな隠し味が無いんですよ。

  • koma18

    2.0

    ネタバレ渋すぎて消化不良

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • for********

    2.0

    ネタバレ誰のための作品?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wjd********

    3.0

    ネタバレ犯人役の告白は刑事ものの肝

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hig********

    1.0

    ネタバレ驚くほどの

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    3.0

    まずまず

    この作品は踊るシリーズの中では一番興行収入が 低かったみたいだけど、個人的には結構よかったと思います。 八嶋智人演じる弁護士が、本当にやらしい弁護士に見えて グッドだし、なぜか室井さんが語る昔の彼女の話に ほろっとしてしまいした。でも確かに、ストーリーとしては 一本調子で盛り上がりには欠けますね。 ひとつ疑問なのは、なぜ捜査本部が 教会みたいなところにあるのかってこと。

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