ここから本文です

ハッカビーズ (2004)

I HEART HUCKABEES/I LOVE HUCKABEES

監督
デヴィッド・O・ラッセル
  • みたいムービー 57
  • みたログ 509

2.76 / 評価:83件

この哲学指向嫌いじゃない

  • オーウェン さん
  • 2013年7月2日 21時14分
  • 閲覧数 718
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

非常に哲学的だがなぜか可笑しい雰囲気が充満している。
ちょうど「バス男」を見たときのような感覚。

今やオスカーも取れそうな作品を量産しているデヴィッド・O・ラッセルが監督というのもポイントである。

演出としての見せ方もあるのだろうが、難解なセリフを思わず納得させてしまうテイストは見事。

シュワルツマンの髭面長髪も惹き付ける容姿。
マーク・ウォル・バーグやジュード・ロウなどキャスティングもこれしかないほど適役。
シリアスに進めない流れは好き嫌いあるだろうが、個人的には何度も見ればハマっていく類いだと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ