2005年12月17日公開

疾走

1252005年12月17日公開
疾走
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

甘えん坊の少年シュウジ(手越祐也)は、ひょんなことから町の嫌われ者のヤクザ“鬼ケン”(寺島進)とその愛人アカネ(中谷美紀)と知り合う。しかしその数日後“鬼ケン”が変死するという事件が起こる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(131件)

絶望的22.7%悲しい21.4%切ない21.1%泣ける10.9%恐怖8.3%

  • BARBA

    5.0

    疾走

    手越祐也君は、自身の明るくポジティブな性格とは、真反対とも言える繊細で傷つきやすい多感な少年を、新人ながら見事に演じている。

  • a1b********

    4.0

    暗い

    手越祐也この子供の頃、かっこいいなぁ。 今はチャラい系になっちゃったけど、このまま清純派でいけばよかったのに〜。 物語は、ひたすら不幸な人達。 やっぱヤクザや、ヤクザと繋がってる人と関わるとろくなことにならないんだっておもった。 根は優しい人だっているけど、関わらないのが吉。やばいことに巻き込まれる… そして、勉強ばかりしてる優等生は気晴らしもしないと病むね。 優等生って周囲の期待がプレッシャーになって、知らず知らずにストレスがたまって爆発するよね。 いい子でいるのに疲れるんだよね。 凄く暗い話だった

  • f_m********

    3.0

    宿命と運命

    一人の平凡な少年シュウジの短い一生で起こる宿命と運命の話。 元々逃げるのが下手な兄が簡単に壊れ、体裁だけで繋がっていた両親は シュウジを捨て、一人でいられない子供たちは意味のない集団となり、 誰も味方のいないシュウジは壊れる事も自死する事も出来ず、 転がる様に堕ちていく。 それでも、僅かなふれあいで心を預けあう人間関係もあり、 結局は自分で選んでしまった未来は本当にそこで良かったのかと 思わされる。 十数年前の作品なので、何か見覚えのある顔だな、 と思いながら見終わったら、手越祐也だった。 (柄本拓はさすがにすぐわかる、顔変わってないから。笑) あと、豊川悦司の神父を見て、「見た目は普通だね」ってセリフは ないだろ。笑 あんな神父、田舎に来たら普通じゃないだろ。笑 寺島進が出てきて、すぐ死んだ。すぐ。

  • tal********

    4.0

    ネタバレ救いのない物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    3.0

    人間は、怖い

    思い付くままに… 不幸の押し売りが、延々と続く 田舎独特な閉塞感 差別社会の犠牲になる子供 聖書は、誰が書いた? 人間だと思う わざと棒読みなのか? 詩的な雰囲気も、見所?

スタッフ・キャスト

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監督

脚本

原作

音楽
手越祐也シュウジ(福原秀次)
韓英恵エリ(南波恵利)
中谷美紀アカネ
豊川悦司神父(宮原雄一)
大杉漣新田
寺島進鬼ケン
加瀬亮宮原雄二
菅田俊シュウジの父
高橋ひとみシュウジの母
柄本佑シュウイチ
平泉成石倉

基本情報


タイトル
疾走

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル