ここから本文です

サマータイムマシン・ブルース (2005)

監督
本広克行
  • みたいムービー 542
  • みたログ 3,978

4.15 / 評価:1,465件

13年ぶりに観てもやっぱサイコーだっ!!

  • ハイダウェイ さん
  • 2018年9月30日 21時06分
  • 閲覧数 1610
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

久しぶりに映画館と飛行機内以外で映画1本観ました。
σ(・ω・。)のベスト10に入るだろう大好きな作品です。
2005年の作品なんで、もう13年も前になるんだねぇ~~

ご存じの方も多いと思いますが、この作品はヨーロッパ企画という劇団が17年前に初演した舞台演劇を、「踊る大捜査線」の本広克行監督によって映画化したものです。
初演の時は劇団員たちも大学生だったんだとか。

で、そんなヨーロッパ企画の新作を来週観に行くので、その予習として観ました。
「サマータイムマシン・ワンスモア」!
「ブルース」から15年後を描く続編なんだって~~。

そりゃ大好きな作品なので、過去に何度も見てますが、しっかり細かいとこまで拾っておいた方が楽しめるかと思ってね。
それで、久しぶりに観てみると、もちろん変わらず面白いんだが、それ以上になんか発見があって余計に面白かった!

主演は、上野樹里と瑛太のツートップですよ。
瑛太は初々しくて、まだ子供な感じがするほど若い。
対して上野樹里は、変わらんなぁ~~というのに驚かされる。

で、一番驚いたのは、上野樹里と同じカメラ部の友人の美人さんって、真木よう子じゃないか!!若い!!!
ちょっと顔違う?胸も大きくない?

あの三バカの一人は、ムロツヨシ!?
ずっとどこかで観たなぁ~~~と思ってたけど、短髪だから分からんかったわ。
そうだ、よく観りゃムロだ!!

川岡大次郎は、昔よく観た気がするけど、すっかり観なくなっちゃったよなぁ~
ホーマーズ与座もだ。好きだったんだけどな。
佐々木蔵之介、ヨーロッパ企画組の永野宗典、本多力も変わらんなぁ~

ヨーロッパ企画らしいユルさ、本広監督らしいユーモア、伏線の多さ、やっぱ面白いな。
「ワンスモア」の上演とセットで「ブルース」の再演もやってんだけど、残念ながらそっちは地元での好演なし!
チェッ、「ワンスモア」をしっかり楽しんでこよう!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ