あらすじ・解説
ある日突然死んだはずの人間が次々とゾンビになり、そのうちの一人が知恵をつけ始めた。銃や、器具を使うことを覚えたゾンビたちにライリー(サイモン・ベイカー)やわずかな生存者たちは窮地に追い込まれる。
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作品レビュー(122件)
- dkf********
2.0点
ゾンビの偉大なるオリジネイター、ロメロ監督が20年ぶりに撮ったゾンビ映画だが、御大自らが撮ったと思えないほどつまらない出来。 過去のシリーズでは、とめどなく増殖する圧倒的な数のゾンビの前に、残った人間はもはや絶望しか残されていない終末的世界観がよく出ていたが、本作ではそれが全く感じられない。人間は重装備で武装しているし、ゾンビだらけの世界の中で街を作り、小さな文明社会まで築いている設定なのだ。そこに過去のシリーズが持っていた独特の緊張感や閉塞感は皆無。何やらアクション映画やSF的な要素も見え隠れし、バトルトラックが登場してきた時点で、過去シリーズと途方もない違和感を感じ、一気に観る気が失せた・・・ ゾンビの描き方にも変化がある。「ビッグダディ」なる知性を持ったリーダー格のゾンビキャラが登場してくるが、肉体だけの「無」の存在だからこそゾンビは「死」を連想させる恐怖があるのであって、意思を持ったゾンビは本来の姿とはもはや別のものだ。ゴア描写こそ過激だが、不思議に恐怖感は感じない。 御大はこの20年の間にいろいろな映画から影響を受け、アイデアがふくらみ過ぎてしまったようだ。メジャー資本がついて予算こそ増えたが、逆に制約も受けてしまい、現代的な解釈によるアップデイト版ではなく、明らかに劣化していると言わざるを得ない。 ロメロは自らの手で優秀な我が子を殺してしまった・・・
- ポンコツ
5.0点
ネタバレ虐げられし者達の物語
このレビューにはネタバレが含まれています。 - sss
2.0点
B級作品。 ロメロ血迷った。 /3.5(202101)
- JUNJUN
4.0点
ゾンビといえばロメロ、ロメロといえばゾンビ。以上。
- kou********
3.0点
スプラッターホラーと見せかけて「人間とは何か」という哲学的な問いをぶつけてくる、ロメロ監督ならではのゾンビ映画。 90分映画なので仕方がないのだが、全体的に内容が薄くメインキャラの掘り下げもやや不足しているように感じた。 個人的には、射撃の名手チャーリーの活躍がもう少しみたかった。 そこらのゾンビ映画に比べたら面白いが、やはり「ゾンビ」には敵わない。
スタッフ・キャスト
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