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ヘイフラワーとキルトシュー
2005年10月15日公開

ヘイフラワーとキルトシュー

HEINAHATTU JA VILTTITOSSU/HAYFLOWER AND QUILTSHOE

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4.0

完璧じゃなくていいじゃない

いい子でいようとしたって理不尽なことあるし、 理想的なお母さんでいられないし、別にそれでいい。 ただ、周りへの思いやりは忘れちゃダメ。って思った映画。ほっこりめ。スウェーデン後で見ると大分キルトシューが強い子に見えるのに、吹き替えで見るとお茶目に見える不思議。あとお父さんも吹き替えだとかっこよく見える笑。スウェーデン語だとただのオタクって感じ。 最初にキルトシューが 子供だからっていつもいい子で入る必要ないのよ って言ってて、最後にはヘイフラワーが 子供だからっていつもいい子なわけじゃないの っていうのが、ヘイフラワーがそれに気付けてよかった!!って思うわ。ヘイフラワー爆発しなかったら、病んじゃうもん。ただ、キルちゃんはいい子な時がないだろって突っ込みたくなるけど。キルちゃんかわいいな。

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