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さよならみどりちゃん (2004)

監督
古厩智之
  • みたいムービー 165
  • みたログ 934

3.26 / 評価:245件

片想いしてる時って、、

  • ベタ子 さん
  • 2021年6月23日 6時04分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

楽しくないですか?
と、思うのは私だけでしょうか。
「片想い=辛い」の方が、一般的かもしれませんね。

「片想い」、と一言にいっても、話したこともない人に一方的に想いを寄せてる段階ではなく、
ある程度、その人と趣味の話とかを会話したり出来るようになった段階の、「片想い」です。
彼女いるのかな?とか気になったり、もう少し仲良くなりたいけど、気持ちを伝えたら気持ち悪がられそう(自尊心とか自己肯定感のの低さゆえ)とか、いまの他愛もない話できる関係が心地よいとか、これ以上の関係は望めないだろうと、勝手に諦めている段階の「片想い」、なんか好きなんですよね、、、。

この作品は、その「片想い」が上手く描かれているかなって思います。

見たきっかけは忘れたけど、たぶん西島秀俊さんの過去作品に興味持ったからかな、
だいぶ前にレンタルで見たのですけど、西島秀俊さんがすごく魅力的に見えた作品でした。その時は上手くレビューできないと思いましたが、今なら文字にできる気がする。


西島秀俊さんは、いわゆるだめんずなのですけど、そんな男性に恋してしまった女性の話。
体の関係まであるのに片想いって、また特殊だなと思いますし、なんか究極に辛すぎますね。経験したことないけど、どういう感情なんだろ。

星野真里さんに清純派のイメージを持たれていた方は、それはそれはショックな役だっただろうなと思います。お察しします。
私だって金八先生のイメージしかなかったので、驚きました。

【次の夜から
欠ける満月より
14番目の
月がいちばん好き】

主人公がカラオケで熱唱する、荒井由実さんの名曲。
(スピッツがカバーしてるバージョンもいいですよ。
朝ドラ「半分、青い」でもボクテいちおしの片想いソングだったらしいです。)

これわかるわかる。


原作も読みました。私は、原作の世界観を上手く表現できてるのでは?と思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 切ない
  • かっこいい
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