2005年9月10日公開

エコーズ

STIR OF ECHOES

992005年9月10日公開
エコーズ
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

普通の家庭で幸せな生活を送っていたトム(ケヴィン・ベーコン)だったが、あるとき催眠術をかけられたことによって思いもよらない能力が目覚めてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(26件)

恐怖30.8%不気味25.0%不思議13.5%パニック9.6%切ない9.6%

  • sat********

    4.0

    何も考えずさらっと観た方が面白い

    個人的には見やすくて良かった作品。 さほど派手な怖さもなく、霊の呼びかけに引かれて気が触れたようになる主人公はわりとこの手の映画ではよく見るような展開。 それを分かろうとしない奥さんにモヤモヤしつつもラストで単純に全ての伏線を回収して終わり、というシンプルさが頭を使わずスッキリ見られて良かった! なんでこうなるんだろう?みたいな中途半端な疑問も多々見えましたが主人公のケビン・ベーコンの怪演ぶりが格好いいのでOK。 ラストのサマンサが歩いて帰ろうとするシーンはじんわり。 シックスセンスと海外ドラマ マニュフェストを彷彿させるような映画でした。

  • 1048

    2.0

    とにかく地味

    低予算なのか、話が小ぢんまりしてて 退屈だった。 俳優陣はそれなりに演技が上手いが、 展開もモサモサし過ぎて気がダレる。 個人的にはもっとメリハリある 展開が欲しかった。

  • tam********

    4.0

    なかなか面白かったです。

    ほぼ有名どころのホラー・サスペンス・パニック映画は見尽くしてます。なので、あまり期待せずに今作品を観賞しました。 が、結構面白かったです。なんとなくシナリオは読めるものの、主人公が病んでいく様だったり奥さんがそれを苦しい思いで止めたり絶望したり、俳優の演技も抜群で違和感もありませんでした。 結果的にハッピーエンド(の部類だと思う)ですし、見終わった後の疑問や振り返りもなくスッキリです。

  • mr_********

    4.0

    隠れた傑作?

    配管工のトム(ケヴィン・ベーコン)は美人の妻と5歳の息子の三人で平凡ながら幸せな生活を送っていたが、ある日、精神療法士の義理の姉に催眠術をかけられる。 初めはバカにしていたが、思いもよらず、深い催眠状態になりトムはその日から幽霊を見るようになる。 幽霊のメッセージに反応して、だんだん奇妙な行動をとるようになったトム。 初めは、どこかで見たような陳腐な脚本だな~と思いました。 ところが調べてみると、けっこうすごい映画だということがわかりました。 原作はSFファンなら知らない人のいないSF作家リチャード・マシスンが1959年に発表した「渦まく谺(こだま)」でした。 つまり、どこかで見た映画はこの原作を模した亜流とも言えるのです。 マシスン原作の映画も数多く作られていて、スピルバーグの出世作「激突!」(1971)では脚本も担当。 最近では「アイ・アム・レジェンド」(2007)は「地球最後の男」の三度目の映画化。 「リアル・スティール」(2011)もマシスンの原作でした。 そういう事実を知らないと、「エコーズ」はありきたりの心霊ホラーと思われても仕方ありませんね。 監督はデヴィッド・コープでこの人も大作、話題作の映画の監督をした人で、作品リストを見ていただけたら、すごい人だということがわかると思います。 これだけの作品が正しく評価されないのは、アメリカではシャマランの「シックス・センス」(1999)とほぼ同時期に公開されたからかもわかりません。 日本では2005年の公開だったそうで、あまり評判にならなかったのは残念! いまさら、評価をひっくり返すことは出来ませんが、機会があったら是非観ていただきたいと思います。

  • na7********

    2.0

    ネタバレどこかで見たお話

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エコーズ

原題
STIR OF ECHOES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日