2005年9月3日公開

Be Cool/ビー・クール

BE COOL

1202005年9月3日公開
Be Cool/ビー・クール
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

映画プロデューサーのチリ(ジョン・トラボルタ)は、友人の頼みで無名歌手のリンダ(クリスティーナ・ミリアン)をプロデュースするため音楽業界に足を踏み入れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(47件)

楽しい20.0%かっこいい16.9%笑える15.4%コミカル14.6%ゴージャス11.5%

  • ike********

    3.0

    出演者がすごいだけ

    エアロスミス出ててスゲー!!ってなったけど、他はあんまりだった。 クリスティーナミリアンはよく知らないし、この手の映画結構あるから特に面白いとは思わなかったなー(´・ω・`) 作中、歌姫になるとかスターになるとか言ってたけどぶっちゃけそこまでの歌唱力か?ビジュアルも脇役な感じだったし。スター性があるようには感じなかった。 同じクリスティーナでもクリスティーナ・アギレラが出てるバーレスクのが何十倍も良かった。

  • 一人旅

    3.0

    ザ・ロック様の頑張りに拍手

    F・ゲイリー・グレイ監督作。 音楽業界でしのぎを削る人々が巻き起こす騒動を描いたコメディ。 アメリカの作家:エルモア・レナードの同名小説をF・ゲイリー・グレイ監督が映画化したもので、本作は同じくレナードの原作を基にバリー・ソネンフェルド監督が映画化した『ゲット・ショーティ』(1995)の10年越しの続編であります。 前作と同じく映画プロデューサーの主人公:チリ・パーマーが、期待の新人歌姫:リンダをメジャー成功させるべく音楽業界に殴り込みするというお話で、既に音楽業界で幅を利かせる人間達(ロシアンマフィア、黒人ギャング、大物プロデューサー、悪徳マネージャー等々)の欲望と思惑が複雑に入り組んだ“業界内幕群像劇”になっています。 主演のジョン・トラヴォルタを始め、ユマ・サーマン、ハーヴェイ・カイテル、ドウェイン・ジョンソン、ダニー・デヴィ―ト、ヴィンス・ヴォーン、ジェームズ・ウッズ等、癖の強い役者達の豪華競演が見所になっていますし、「エアロスミス」のスティーブン・タイラーが本人役で特別出演を果たしています。本物のスティーブン・タイラーと劇中の歌姫:リンダが熱唱するライブシーンは臨場感万点ですし、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの名曲「Kiss Me」の挿入等“音楽映画”としての魅せ方にも長けています。 前作は映画業界、そして今回は音楽業界の裏側をブラックに活写した業界内幕物。俳優志望のボディガードを演じた“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンの意外なコメディ演技は助演男優賞に値します。

  • 大森 清明

    3.0

    楽屋落ち笑えるネタ満載

    『ゲット・ショーティ』の続編ですが、前作と関係がなく、今回はLA音楽業界のお話です。 名優、有名コメディアン、有名歌手など豪華キャスト陣によるドタバタ喜劇であるが故にストーリーが散漫点が残念。 しかし、楽屋落ちや小ネタが満載でアメリカショービジネスに関心ある日本人には面白い映画である。 例えば、、エアロスミスのスティーブン・タイラーが「俺は映画に出る人間でない」やジョン・トラボルタが「続編は作らない」とうセリフに笑う。 セルジオ・メンデス、ジーン・シモンズ、ブラック・アイド・ピーズなどの出演で音楽ファンには嬉しい映画でもある。 残念なのが、トラボルタやが単なる狂言回し役でもったいない!

  • sna********

    2.0

    う…ん

    トラボルタとユマの無駄使いでしたね~。 ユマのファッションだけでも見ていてCOOLだなとおもいました。 トラボルタは相変わらずスクリーンにうつるだけで落ち着き感がかっこいいです。 内容はドタバタ劇場ですか、なんだろうタランティーノ意識してるのが見え透いているし、三つ巴みたいなシーンはもうパクりとしかいえませんね~。 ユマとトラボルタのダンスシーンもそこを彷彿とさせてるしね。 スピード感がない迫力にかける、そこが残念すぎる、今更見ましたがそんな感想しかもてません。豪華出演ゲストを楽しむ感じです。 アンドレがすっごく面白いのでそこは良かった。

  • xjn********

    3.0

    豪華俳優

    ビッグネームが一杯! トラボルタは、クールだね

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
Be Cool/ビー・クール

原題
BE COOL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル