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青空のゆくえ (2005)

監督
長澤雅彦
  • みたいムービー 93
  • みたログ 194

4.10 / 評価:72件

ツッコミどころ満載

  • ゴンからの手紙 さん
  • 2008年7月29日 1時21分
  • 閲覧数 430
  • 役立ち度 17
    • 総合評価
    • ★★★★★

序盤の含みのある展開からはもっと重い作風を予想していましたが、ずっとずっとさわやかな作品でした。あまりにさわやかすぎて、それだけかい、って気がしなくもないけど。

最初は、主人公の正樹(中山卓也)の「やり残したこと」が主題だと思ってたんです。確かにところどころにインサートのシーンがあって、ラストに一応やり遂げるような見せ方になっていますが、なんというか、けっこう重い主題な割に軽いんですよね。途中にその相手である幼なじみの信二(橋爪遼)の登校拒否になる原因となるであろうイベントのハシリの部分だけ描いた箇所がありました。でもここがピーク。信二になにがあったのか。登校拒否になってからどうやって立ち直ったのか。結局全く描かれませんでした。
挽回するチャンスはいくらでもありました。冒頭からずっと正樹が新聞配達のときに毎日投函し続けていた手紙。これを有効に使う手だてはあったはず。これ、結局最後までまったく生かされず伏線として機能しませんでした。

評価は★★。まあ、悪くはないですが、わざわざ見るものでもないような気が。


あまりに書くことがないので、レビュータイトルについて、まとめて審議。
【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'
1.多部ちゃんがめっちゃ空気な件について。
2.森田彩華と悠城早矢ちゃんのキャラがカブリまくっている件について。
3,主演の中山卓也は背がデカイのになぜかアイバーソンのファンなキャラ設定の件について。
4.この作品を見ると、つくづく黒川芽以が。。。な件について。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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