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青空のゆくえ (2005)

監督
長澤雅彦
  • みたいムービー 93
  • みたログ 194

4.10 / 評価:72件

夏の青空はどこまでも・・・

  • 木漏れ日 さん
  • 2010年9月5日 16時55分
  • 閲覧数 843
  • 役立ち度 12
    • 総合評価
    • ★★★★★

そう、中学・高校の頃はバスケ部に所属し、
死にそうな練習の中
夏の暑さと、どこまでも続きそうな青空は
正に、この映画のようだった。



覚えている・・・

懐かしい・・・

そして、

なんだか泣けてきそうな思いに駆られました。



     ____________________


ネタばれです。


中学3年の夏・タイプの違う5人の女の子。

高橋正樹なる男子バスケ部キャプテンが
夏の終わりにアメリカへ転校することがわかり
一ヶ月間ほどの期間に起こる
それぞれの揺れる心を映画化しています。

まだ、大人ではない彼と彼女たち。

大きな事件が起こることはありませんが、
その感情の揺れは、
特に同じ状況を味わっていない人にも
どこか身に覚えがあるような
懐かしく、爽やかな思い出を甦らせてくれる作品です。


セリフの言い回しは
決して上手いとはいえないかもしれません。

それでも、監督・スタッフの腕が良いからでしょうか、
中途半端な駄作では決してなく
とても感受性豊かな作品に仕上がっていると思います。


     ____________________



あとですね・・・

スポーツだけじゃないんですが、

いろいろとね。

愚痴らせてもらいます。


私がずっとバスケに関わっていた事が
関係しているんでしょうが、
映像で使うなら顔とプレイは別撮りして繋げてください。
バスケに関しては本当に素人丸出し過ぎ。

中3でしょ、キャプテンでしょ?
もっとカッコ良く撮らないと
惚れられないです。

少し前に実業団のバスケチームにイケメン君を起用したドラマがありましたが

ドン引きでした。


経験者でなければ気にならないことなのかもしれないですけど・・・。



それに、撮影協力が荏原3中となっていましたが
私の出身も荏原○中。


年代で実力も変るのは百も承知ですが、
懐かしい嬉しさと比例して
残念な気持ちも拭えませんでした。



ともあれ、
懐かしく・爽やかなこの作品、
大の多部ちゃんファンと思われるヒノキオさんのレビューに惹かれ
観賞しましたが、とても良かった!(名前出して、スイマセン:汗)


それに、今の住まいの近くのレンタルビデオ店にはなかったので
購入しちゃったし。

間違えて、《WAY TO THE 青空のゆくえ》なる
メイキングDVDまで購入してしまった(驚)

まっ、いっか・・・。


イメージワードは《懐かしい・爽やか》です。

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