2005年11月19日公開

Jの悲劇

ENDURING LOVE

1012005年11月19日公開
Jの悲劇
3.3

/ 102

19%
22%
36%
20%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ロンドンに住むジョー(ダニエル・クレイグ)とクレア(サマンサ・モートン)は、ある日衝撃的な事故を目の当たりにし、その場に居合わせたジェッド(リス・エヴァンス)という男と知り合いになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(45件)

不気味25.7%恐怖22.9%絶望的9.5%パニック8.6%切ない8.6%

  • igrec

    4.0

    面白かった・・・

    以前から見たかったのに中々見るチャンスが無かった作品。 コロナ禍の今、思い切ってDVDを購入しました! ハリウッド映画とは違って何か学術的に考えさせる側面を入れ込んできて面白いなぁと思いました。 ダニエル・クレイグはアクションだけでなく、精神的に追い詰められる役が合いますね。 ラストも拳銃で片を付けないところがイギリス流?リス・エヴァンスは怪演だしサマンサ・モートンも細やかな表情の変化が魅力的!ヌードやお色気シーンが無いのが残念ですね・・・ まだ有名になる前のベン・ウィショーも出ているとは知らなかったので、ダニエルと007より前の共演と知りニンマリ。 ジョエル・エガートンの「ザ・ギフト」がお好きな方には是非オススメします。

  • ☆希望の星☆

    4.0

    面白かった…D・グレイグは魅力的 

    日常がこうして壊れる 飛行船事故に遭遇することは偶然 その後のストーカー出現は 想像をこえた展開で精神状態が次第にバランスを崩すのは 納得できるし怖いことだ ストーカーについてド・クレランボー症候群であるとの説明を読んだ 相手が好意を持っているという事実的根拠が無いにも関わらず、相手が自分を熱烈に愛しているという恋愛妄想の1種だという 身近にストーカーに悩まされている人がいるが この説明は納得できた かなりうまい役者が演じるストーカーは恐怖 最後のシーンの目の動き 忘れられないくらいの恐怖を感じた D・グレイグ演じる学者の論じる愛についての考察 最近 彼の魅力にはまっているので上手く訳された言葉を聞いていた 現実はどうか 講義内容とは裏腹に同棲生活に方向を見失っている 最後の恋人とワインを飲むシーン 選び抜かれた言葉を話す2人 イギリスの自然は変わらず美しい  

  • sas********

    2.0

    いまいち

    簡単に言うと思い込みの激しい男(おそらくゲイ)にストーカーされる話。 表現したい内容に対して強引な展開が目立つつまらない部類に入る映画。 相手がイカれてると認識しつついい歳した男の取る行動とは思えない。 妄想的で思い込みの激しいストーカーに何を言ったところで効果ないのは明白だろうに直接対峙しても意味なんてない。 ストーカーを追い込んだら危害を加えたくるのは明白、とっとと警察に対応させればこんな事にはならなかっただろうに。 恋愛に意味ないと言う持論を展開している割には最後まで自身の恋愛に振り回される主人公はなかなか滑稽でした。

  • ELK

    3.0

    ダニボンの型にはまってない作品!

    最初のあんな青空の中の草原での結構なグロテックなシーンには目をやられた。 まさかオープニングからあんなシーンを予想していなかったので。 まあ私はD・クレイグ目的で観たわけなんだが、イギリス映画としてはまずまず普通に観れたことにビックリ。 相変わらずクレイグの演技は素晴らしい。何てゆうのかな、あの精神を削られていくような葛藤のような、とにかく上手い。何といってもジェームズ・ボンドの型にはまってない。まあこの作品はそれよりも前のものなんだが、私は先にダニボンを観ていたので... 邦題の『Jの悲劇』も良かったと思う。 まあ好き嫌い別れるジャンルなことは間違いないけど、クレイグファンなら普通に観られると思います。

  • ごぉ

    4.0

    ネタバレ一瞬で恐怖を感じる“高さ”まで舞い上がる

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
Jの悲劇

原題
ENDURING LOVE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日