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ハードル (2004)

監督
出崎哲
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未評価

解説

いじめやそれに伴う不登校問題などをテーマにした青木和雄の小説『ハードル 真実と勇気の間で』を長編アニメ化。神奈川県の各団体が後援している。中学受験を控えた小学六年生の少年・有沢麗音(れおん)と浜田博。ある時、麗音は博の万引きを知ってしまう。受験のストレスゆえと理解した麗音は博をかばうが、やがて万引きの一件が学校に知れ渡るや、博は麗音が犯人だと密告する。教師たちは無実を訴える麗音の言葉に耳を傾けようとしなかったが、それでも幾人かの友人と文房具店の老婆の優しさに救われるのだった。そんな麗音はやがて中学に進学してバスケ部に入るが……。本作の制作はマジックバスが担当し、同社の代表でもある演出家の出崎哲が監督を務めた。また声優も麗音役の岸尾大輔(だいすけ)をはじめ、鈴村健一や福山潤ら多数の実力派が参加している。

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