2006年1月14日公開

THE 有頂天ホテル

1362006年1月14日公開
THE 有頂天ホテル
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,100件)

笑える25.9%楽しい23.6%コミカル20.3%ゴージャス9.4%パニック2.7%

  • 真中合歓

    3.0

    出演者が豪華なので楽しめた気になれる()

    三谷幸喜の名前だけで鑑賞したものですから、”有頂天”というタイトルからもっと企業のお偉いさんとかが集まってどんちゃんやるようなやつを想像してました(笑)。なので、”有頂天”というタイトルはやや釣りすぎかな?という印象。 改めて思うのが、この手の豪華キャストで半分お祭り的作品は後世になってから観ると、いや、後世に観たほうが楽しめるっていう感じがしますね~。篠原涼子若い!かわええ!YOUこの頃から老けてんな!・・etc しかし、飽く迄もそういったお祭り的作品で、いわば雰囲気を楽しまなくてはいけない事は分かっているんです。分かってはいるんですけども、やはり目についてしまう物語の乱雑さ。特に、序盤から登場していたマジック集団はいつやらかしてくれるんだろう?と思っていたら、結局楽屋芸に終わるというオチ。 他にもあれだけの出演者が居たのですから、もっと何かが繋がってくるような、収束してくるような事を期待しちゃいますよね~。 やはりこの辺が三谷幸喜の微妙に力量の無さと言いますか、西田敏行が会見で歌うのももっと何か有ったと思うし、それっぽい事をしようとしてるのが観客にまで伝わっちゃってるんですよね~。 ただ、なんだかんだで出演者は豪華だし三谷幸喜以上の監督?となると実写ではそうそう居ない。それがもう20年弱も続いちゃってるのが、日本映画界なのです・・・(何の話だこれ笑)

  • sea********

    2.0

    飽きが来た

    船頭多くしてなんとやらというところかな。 役者は豪華だが、ストーリーが色々急展開で飽きてしまった。

  • sal********

    1.0

    マンネリ

    脚本のパターンが同列作品と同じ。見てて飽きがくる。このパターン、もういいよ!

  • walbatross

    4.0

    ハッピーになれる映画

    前半、若干の中だるみはあったものの、最後はきれいにまとまって、満足できる映画だった。エンディングもお洒落。やっぱり、三谷幸喜はコメディ映画の巨匠だ。

  • mus********

    1.0

    2回目挑戦も

    wowowでやってたので見たが、前回に引き続き今回もつまらな過ぎて最後まで見れなかった。最長記録は更新したがもう勉強したよ。あと、いつも出てる人同じで、、、

スタッフ・キャスト

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役所広司副支配人(宿泊部長)・新堂平吉
松たか子客室係・竹本ハナ
佐藤浩市国会議員・武藤田勝利
香取慎吾ベルボーイ・只野憲二
篠原涼子コールガール・ヨーコ
戸田恵子アシスタントマネージャー・矢部登紀子
生瀬勝久副支配人(料飲部長)・瀬尾高志
麻生久美子憲二の幼馴染・小原なおみ
YOUシンガー・桜チェリー
オダギリジョー筆耕係・右近
角野卓造堀田 衛
寺島進スパニッシュマジシャン・ホセ河内
浅野和之武藤田の秘書・神保 保
近藤芳正板東の息子・板東直正
川平慈英ウェイター・丹下
堀内敬子客室係・野間睦子
梶原善徳川の付き人・尾藤
石井正則ホテル探偵・蔵人
榎木兵衛腹話術師・坂田万之丞
奈良崎まどかホセのアシスタント・ボニータ
山寺宏一ダブダブ
田中直樹飯島直介
八木亜希子飯島民子
原田美枝子堀田由美
唐沢寿明芸能プロ社長・赤丸寿一
津川雅彦会社社長・板東健治
伊東四朗総支配人
西田敏行大物演歌歌手・徳川膳武

基本情報


タイトル
THE 有頂天ホテル

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日