2005年11月12日公開

エリザベスタウン

ELIZABETHTOWN

1232005年11月12日公開
エリザベスタウン
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

シューズ・デザイナーのドリュー・ベイラー(オーランド・ブルーム)が新たにデザインした靴の売り上げがさっぱりで会社は倒産寸前、ドリューは会社を首になる。希望を失ったドリューが自殺を決意すると妹から父が死んだと連絡が入る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(375件)

ロマンチック15.2%楽しい13.6%泣ける12.7%かわいい11.9%笑える11.7%

  • NUG

    3.0

    高評価も低評価も理解できる

    主題は非常にいい。ただダラダラとしていて観疲れするのも確か。90分くらいで纏めると良い映画になるのでは。

  • ベンジー

    2.0

    ネタバレえー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuw********

    5.0

    主役が演技力不足。だけど思い出深い映画なので5点

    何から書けばいいか・・・。 まず日本の予告編は詐欺っぽかった。本編から日本人好みの部分だけを抜き取って、別の作品を作ってしまった・・・と言ってもいいくらいに本編とは違うイメージになってた。 それでも・・というか、そのせいか、早々に打ち切りになった。なので私は見に行った。当時、迷ってたけど、意を決して一人映画館へ。 一人で見に行ったので、ラブシーンが恥ずかしかった(少ししかなかったけど)。恋愛映画は苦手だ。気恥ずかしい。・・・家で見る分には平気だけど、映画館だとちょっと・・・。 ではなぜ公開前からこの映画に注目してたかというと。 「ロード・オブ・ザ・リング」のせい。 3作ともDVDで見た。エクステンデッドエディションを。舞台裏のも全部見た。そして原作本も全部読んだ。 それでも物寂しさが残ったので、出演俳優のほかの作品も漁った。各俳優のいろいろな作品を見た。 そして、この「エリザベスタウン」が終着点となった。 本作の主演のオーランド・ブルームのファンサイトでこの映画の製作を知った。 撮影の情報などちらほら挙げられてて、日々楽しみに見ていた。・・・私にとってれは初めての体験。映画の公開を楽しみに待つなんて。 予告編もいくつかのパターンで公開されてた。でも全部英語。でもコメディっぽい要素は伝わる。 ・・・だから日本版の予告を見た時びっくりした。本編を見る前から「日本版のはちょっと違うのでは?」と感じてた。 そしてドキドキの映画鑑賞。舞い上がっててよく覚えてない(笑)。 DVDも買った。サントラも2枚とも買った。 家で見て、やっと落ち着いて把握できたと思う。 監督のキャメロン・クロウの過去作品は事前に見ていた。 この監督の映画は、どれもハートフルだった。・・・それまでの私があまり見ないタイプの作品。 どれも好ましく見れた。「あの頃ペニーレインと」「セイ・エニシング」「シングルズ」「エージェント」「バニラスカイ」。 どの作品も、出演俳優たちがいい表情をしてた。心からハートフルな和やかな表情。ペニーレインの女優もエージェントの女優も、全員いい顔してた。 話の持っていき方も好感が持てる。どこかクールでコミカルで。でも登場人物に対して温かみを感じる。 「エリザベスタウン」も同様。人物に人間味を感じる。日本でウケやすい「他者を思いやる」とかじゃなくて、その人その人がなんというか「かわいい」って感じがする。あのクビを言い渡したボスでさえも。どこか味わい深いかわいらしさを滲み出してる。 クレアを演じるキルスティン・ダンストが始めは少しおばさん臭く見えたけど。その後生き生きとアタックしてて一挙手一投足に見とれた。 ただ、主役のオーランド・ブルームは・・・当時ははっきりわからなかったけど、後から「演技力不足」と私の中で断定。 オーリーファンサイトを楽しく読ませてもらってたから言いづらいのだけど。 ・・・と思うと「ロード・・・」のレゴラスが一番はまり役だったのだろうと思う。演技のぎこちなさがエルフの王子っぽさにつながってて、とてもいい効果を生み出してたのだと思う。他の作品ではやはりどこかに演技のアラを感じた。「パイレーツ」も「トロイ」も「キングダムオブヘブン」も。 本作「エリザベスタウン」でも、もっとこう・・・心を開いた演技をしてくれたら、もっと味わいが出たんじゃないかなという気がして惜しい気がする。けっこうがんばってたとは思うけど、どこか心の砦を崩せずに終わったという気がする。 それでもこの映画は私にとって5点満点。 オーランド・ブルームが引き合わせてくれたキャメロン・クロウ監督の作品たち。そして彼の作品のハートフルさを心地よいと思えたきっかけも与えてくれた。 その作品たちの出演俳優たちのいい表情も堪能できた。 私の「ロード・・・」をたどる旅も終わった。どこかとても満足できた気持ちになった。 その後は数年、本作のサントラ2枚を聞き続けて過ごしたなぁ。 とにかく私にとっては特別な映画。

  • kns********

    5.0

    ネタバレ透明感とメッセージ性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 3.0

    ネタバレ希望をくれる言葉

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エリザベスタウン

原題
ELIZABETHTOWN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日