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子ぎつねヘレン (2005)

監督
河野圭太
  • みたいムービー 97
  • みたログ 1,045

3.73 / 評価:471件

命の重さと家族愛

  • 辛口雑食系 さん
  • 2018年6月29日 8時17分
  • 閲覧数 748
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公の少年が難病の狐(ヘレン)とのふれあいから、
生きる事や愛の意味を知って成長していく物語…
ヘレンと少年を中心に話が進むからかもしれませんが、
他のキャラ(特に母と獣医の関係など)の描写が希薄で、
少年がいつの間にか獣医に預けられていた事になっていたり、
妙な違和感を感じるシーンがいくつかありました。

あと森の変な魔女?あれ何?要るの?
無駄な演出や雑な表現が目に付きます。
それ以外は、まぁ素直に見ることが出来たら、
それなりに感動することは出来るだろうし、
命や家族愛を考える上で良い映画だと思います。

ただ、考えようによっては、主人公の自己満足で、
ヘレンを引っ張り回しているだけに見えなくもなく、
助けているつもりでも、独りよがりに感じるかも知れません。
ここら辺は人生経験とか見る人の心境によるかな?
自分の心の汚れ度が分かる判断材料にもなるかも(笑)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • 切ない
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