2005年11月12日公開

イン・ハー・シューズ

IN HER SHOES

1312005年11月12日公開
イン・ハー・シューズ
3.8

/ 1,074

25%
39%
26%
7%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(405件)


  • tatitukusumaegam

    4.0

    ネタバレ複雑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oyr********

    3.0

    感動する場面あり

    キャメロン・ディアス演じる役の 心の成長が良く描かれている。 教授とのシーンには感動した。 環境次第で人は変わることができると 感じるストーリー。

  • まめた

    3.0

    予想の範囲を超えては来ない

    奔放というにはいささかおつむの弱い妹と 教養はあれど卑屈な姉。 その対比がありつつも双方の自己確立を 描いた作品。 とはいえ、女優達の抱かれてるイメージそのままの配役で 成長物語ではあっても まあ、そう落ち着くよね、な着地。 さほど落ち着きも感動もあまりなかった。

  • ohg********

    3.0

    ネタバレ姉妹

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • praha

    3.0

    ちょっと長いかな…

    でも、自分と重ねてみることも多く、見終わって損はなかった。

  • sia********

    3.0

    こんな話だった!?

    昔見て、割と好きなストーリーだと記憶していたが、かなり久しぶりに見たら、あれ、こんなストーリーだった!?って驚いた。 前半のキャメロンディアスが嫌すぎる。 姉が可哀想すぎるし、優しすぎる。 後半は改心して、まだ良かったが、姉の彼氏の件は、奔放を通り越して嫌悪しかない。 ラブコメでもちょっとやりすぎ感あり、今見たら微妙だった。

  • tok********

    5.0

    軽いノリの映画であるが、まぁまぁ面白い。

    優秀な姉ローズ(トニ・コレット)弁護士と、美人だがダメダメな妹マギー(キャメンロン・ディアス)の姉妹愛を描いた作品。キャメンロン・ディアスってこういう役がほんとぴったりなんだよなぁ。軽いノリの映画であるが、まぁまぁ面白い。

  • hal********

    3.0

    ネタバレローズが不憫すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おおうらももか

    4.0

    マギーの成長と家族愛

    前半はマギーのどうしようもなさにイライラしたが、後半のマギーの変化がおもしろかった。 キャメロンディアスが出演している映画はやっぱりどれも面白いなと感じた。

  • おおぶね

    4.0

    エンパシー=他人の靴を履いてみる

    シンパシーとエンパシーは違う。 ブレイディみかこは他人の靴を履いてみることだと言う。 兄弟でもなかなかそうはなれないものだ。 服を交換することはあっても、靴を共有することは少ないかもしれない。 他人の靴を履いて違和感を感じること。 そしてもう一度自分の靴を履いてみる。 同じ家族であっても異文化理解が必要だ。 でも、兄弟姉妹は正反対になるというのがアドラーの考えだ。 よく描けている。

  • yuw********

    3.0

    「お年寄りは お見通し?」の映画かな

    肝心の「姉妹の堅い絆」は、表現されてなかったと思う。 言葉では言ってるし、過去の家族の状況から推察されるけれども。 そこが物足りなかった。 母親を取り巻く事情のため、一般の姉妹よりもさらに絆があるらしいのに。 セリフでは「一心同体」とまで言ってる。他の姉妹よりも特殊な事情でつながってる絆を、もっと表現してほしかったし、そこに時間を割いてほしかった。 けれど、お年寄りが登場してから、とてもスッキリテンポよく見ることができた。泣けるシーンが何度もあった。 「お年寄りってのは何でもお見通しなのか?」って感じ。 わけも言わずに口をつぐんでも、「こういう問題があるのかな」と察したり、ポンポン言葉を投げてきて、相手の反応から気持ちや抱えてる問題を読み解いたり。 映画の前半は「何を伝えたいんだろう」ともやもやして少しダレたが。 お年寄りが出てからの後半はぐいぐい楽しく見れた。 だからこそ前半が悔やまれる。 もっと姉妹の各々の問題に焦点をしぼったほうがテンポよく見れたんじゃないかという気がする。 恋愛の泥沼化をぼんやりと見せられた気がして、見ていてダレた。 お母さんの問題に対しても少し物足りない。伏線はあったけど、もっとあっても良かったのに。 あと「イン・ハー・シューズ」というタイトルで、ずっと「靴屋の話だ」と私が勝手に思い込んでいたせいもあるけど。 話にあまり靴が登場しない。してもインパクトとか重要性を感じないような扱い。 もっと姉に「この靴はここが気に入って買った」などなど語ってほしかった気がする。 泣けたところは、目の見えないお年寄りが「読んでごらん」としつこく言ったところ。たぶんマギーのコンプレックスを察したんだろう。そして読んでるマギーの顔がそれまでとは違って素の顔なのがまた感動的。 あとはその前の姉妹の祖母が友達の車椅子のお年寄りに、初めて自分の娘のことを話したところ。 どっちもぐっと来た。 あと笑ったのは、マギーがローズからお酒を取り上げる速さ!(「妊娠」ってことにしたらしいから) あのテンポがもっとあちこちに欲しかった。あそこ可笑しくて笑った。 あとは車椅子のお年寄り(彼女、おもしろかった)の一言も。 「大丈夫。秘密は死ぬまで話さないわ」のあとの一言に笑ってしまった。ヒェー!な一言だけど。

  • aad********

    1.0

    姉がどうも生理的にダメ

    映画全体としては、ストーリーに統一感がなく、姉妹どちらにも好感が持てず感情移入できない。 妹に対する嫌悪のレビューが多いが、私は姉がどうもダメ。 姉は優秀で仕事もできてしっかりしてる。妹は綺麗だけどダメ人間って、頭からバカにしきってて、本当に迷惑そうにしてる。迷惑がるか、憐れむか、とにかく上から眼なのがアリアリで。 見た目もどうも好きになれない。見ようにようっては美人なんだろうけど、生理的に見ているのが嫌になる。多分、役柄のせいもあるんだろうけど。コンプレックスが強いのにプライドが高い、心の闇を感じる人間。自分はインテリだと信じてるけど、柔軟性はない優等生。一番苦手なタイプ。 妹の方に、姉ほど嫌悪感を抱かないのは、多分、私の人生に絶対に登場しないタイプだからっていうのと、単純にキャメロン・ディアスだからだろう。お金を払って観る価値のある、スターなんだなと思う。 姉妹の映画と言いながらも、何だか、型にはまった描き方で、どこと言わず入り込める要素が少ない話。 良い点としては、NYでの暮らしの様子が参考になる。あと、シャーリー・マクレーンが登場して救いになる。といっても、それでストーリーが面白くなってくわけでもないのだが・・。

  • mif********

    5.0

    ネタバレ泣いた泣いた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ家族愛は深く固い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • シネマバカ一代。

    3.0

    キャメロンは今何歳なのでしょうか。

    妹はむちゃくちゃ、姉は妹の良き理解者みたいな感じの姉妹愛になるんですけど… それより、この頃のキャメロンはいったい何歳だったのかが気になった。この方の容姿がほとんど変わらないので肌年齢を調べてもらいたいと映画そっちのけで考えてた。

  • hick

    5.0

    ネタバレ心の汚れをとっていくセラピー映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ☆希望の星☆

    3.0

    自分に寄せてみると結構キツイ内容

    過去 2回は観た 感想を書けなかった 今回は3回目 自分自身がどんな 兄弟(姉妹)関係の中で育ったかが 影響していると思うが 自分の子育ての中で ある理想があった 兄弟を平等に育てること 私の場合 7歳まで一人っ子として育った姉が 妹(私)が生まれても 親の関心(愛情)を独り占めにしたいのか 親の見ていないところでは 私をいじめ 親には親の悪口をいつも言っている妹と両親に告げ口をされた 父はいつもなぐった 祖父母が 気が付いたのかかばってくれて何とか 大人になり 現在に至る 私が生まれてまた 7年後 妹が生まれた されて嫌だったことはしない主義なので 妹には良い姉(のつもり) 今作を観ながら妹に姉からぶつけられるひどい言葉が耐えられなかった きっと私も劣等感も強くあり言い返せなかったのだ 映画の中にいるのは考える力 反省する力のある人間たち 何よりの経済力 映画の中の姉は失うことを経験し人をゆるすこころのゆとりも 持てるほどの知性もある 結果 みんな和解した なんとハッピー 老人ホームでのいい出会いも良かったシーン もと教授の一言一言はしみた 私の現実とは違い過ぎていら立ったが…

  • kuyu

    5.0

    ネタバレすごくいい作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • f1_********

    3.0

    素晴らしい詩

    映画の中でテーマとなっている姉妹愛はとても素敵でした。 しかし、それ以上にぱっと体の中に飛び込んできたのは、読書障害を持つキャメロン・ディアス演じる妹に、老人ホームの元教授が読んだ1扁の詩でした。 その詩を聴いた時、私の場合は、物心ついた頃から共に生きてきた愛犬の死が胸に差し迫って来ました。死からまだそれほど時が経っていない時に、教授がとても大切にその詩を読むものだから、堪らない気持ちになりました。 物語としては、その詩から妹がいる姉を想うところへと繋がっていきます。 が、人によって励ましであったり失うものを想わずにいられなかったり、その時の自分を反映してそれぞれの捉えができるとても素晴らしい詩です。 またこの詩を読書障害であるキャメロン・ディアスがゆっくり丁寧に他の老人に読んで聞かせる所が、ぐっと来ました。 自分は一人っ子なので姉妹愛への共感は無かったですが、一緒に行った友達はとても共感したようです。

  • asa********

    4.0

    いい映画だね〜

    キャメロンはもちろん、シャーリー・マックレーンも可愛いお婆ちゃんだし、ストーリーも良い。 ハッピーエンディングで幸せな気分になれた。

1 ページ/21 ページ中